Wednesday, 4 July 2007

アルハンブラ宮殿

朝7時半におき、お気に入りのカフェコンレチェと朝食を食べてからアルハンブラへ。
今回は、チケット売り場まで歩かなくても、ペンションから一番近くの入り口から入場可能。これは、ラッキー。
アルハンブラ宮殿内では5つ程メインとされる場所があって、一番の人気はなんと言ってもナスル朝宮殿。概観は比較的シンプルなんだけど、中に入ると素晴らしい。すべてが手作業で行われたと思える繊細な装飾。壁も天井も床もドアも全てに装飾が施されていて、「いったい、何人の人が作業しどのくらいの時間を費やしてきたんだろう」とそんなことばかり考えてしまいました。
たぶん、気が遠くなるくらいの時間がかかってるんだろうと思う。
でも、本当、昔の人は頭のきれる人がたくさんいたんだろうな・・・って思う。だって、石の屋根がアーチのように曲線を描いた形になっていたり、そういうのはどうやって計算し、作られたんだろう?って思う。今はコンピューターを使ってやるのが普通だけど、昔はきっと全て彼らの頭の中で行われてたんだと思うと、圧巻です。ピラミッドもすごいよね。これは絶対に1度は見てみたい!!!!また、庭もたくさんあってどの庭も花が咲き乱れている。ライオン宮という場所では、ライオンの噴水がある・・・・はずだったんだけど、現在、噴水はガラス張りの中で何人かが修復作業。そして、ライオン達も全て他の場所で修復されているようで、美術館で1体だけ修復後のライオンを見た。あまりにも長い時間が経ち過ぎて、ライオン達の耳が紛失してたり体に亀裂が入ってたりした。それをすべて元のように作り直しているみたい。また、諸王の間にはナルス朝歴代10人の肖像画があるそうだが、修復中で見れなかった。写真を見ていただけばわかると思うが、とにかく1度は訪れるべきだと思う。
さすが世界遺産だけあると思いました。ベストシーズン中には8000人もの人が訪れるらしい。観光客のほとんどはヨーロッパの人たち。そして、驚いたことに結構、スペイン人も多く見かけたこと。なぜ驚いたかと言うと、私のスペインの友達曰くスペイン人は一番暑い夏の時期は海外に脱出する・・・って聞いてたから。でも、そうでもないみたい。「アンダルシア地方」のガイドブックを持って観光してました。
4時間ほどアルハンブラ宮殿を観光しその後ペンションへ戻りました。軽くランチを食べて発券から24時間有効の観光バス(ロンドンでよく見かける2階建てで2階の天井がないやつ)に乗って、市内観光。ダーリンは、上の方が景色も見えるから・・というので、上へ。さすがに人がいない。(理由:暑いから)イスに座ろうとすると、暑くて焦げそう。でも、座りました。(笑)
その後、イヤホンで説明が流れる(日・英・スペイン語など)のを聞きながら1時間ほど観光。でも、あまりの暑さで途中で1階に降りてきました。その後、カテドラルと王室礼拝堂へ。これは、街の中心に在るのでいくのは簡単。この2つは中はひんやりとしていて、観光しやすい。でも、あまりの温度差にたまに私の体はついていけず、どっと疲れを感じる。
無事に本日の目的を達成し、ペンションへ戻る。
あまりの疲れにまた昼寝。でも、昼寝を始めたのが6時過ぎ。そして、ダーリンは爆睡。(シエスタというより、しっかり寝てる)
私もウトウトとして起きたら、なんと11時。ああ、もしかして夕食はなしかも・・・とちょっと心配。彼も、起きて11時半頃、街中へ。
人通りも相変わらず激しく、お店もやっているようだった。疲労のせいか、あまりお腹がすかない。
でも、今食べないと・・・と思い、簡単なケバブ。スペインもアラブの影響でケバブはどこで食べても、はずれが無いみたい。
チキンとラムのケバブをオーダー。ガーリックソースとチリをたっぷりかけて食べました。あと、前にも言ったかもしれないけど、スペインのフレッシュオレンジジュースは美味しいです。是非、スペインを旅行するときは試してみてください。
最後に、デザートにジェラード屋へ。ここは、夜12時過ぎても人ごみ。昨日も今日も続けて来てしまいました。今回は、ヘーゼルナッツ!これは、かなり美味しい。彼は、ピスタチオ。両方とも美味しくこれは、他の味も試してみなきゃ・・・って感じです。ジェラード万歳!

Tuesday, 3 July 2007

コルドバからグラナダへ

あ、昨日の夕食をまず紹介して・・・っと。 スペインでは、人々の行動時間も8時頃からなので、それ以前はレストランなどもやってない。やっぱり、シエスタをして温度が下がるのを待ってから行動のようです。でも、8時でも十分、暑いけどね。 8時に開店するタパス屋さんへ直行。そして、そこではシェリー酒も有名。(シェリー酒って赤だと思ってたけどそれは、イギリスがスペインを真似して作って色を赤にしたらしい。)スペインのシェリー酒は白だった。 味は・・・。私には残念ながら味がわからないのですが彼に言わせると「おいしい」と言ってました。 そこでは、秋刀魚、鰯のオリーブ漬、そして干し鮪にオリーブをかけたもの・・。シーフード系を注文してみました。 すべておいしかった。一番に言えるの事は、オリーブオイルが違う!濃厚でしかもその中に甘さがあり、マッタリした感じ。 さすがオリーブを栽培している地方だけあって違う・・・!!! その後、また歩きながらパエリヤを探しにまたもや旧ユダヤ人街を散策。この店(彼のガイドブックにあった)まで30分くらいかなぁ~。なんかガイドブックの地図があてにならずウロウロ。 お店に着き、すぐにテーブルへ。で、メニューを開けると・・・英語・フランス語・イタリア語のメニューがある。やっぱり、日本語はありません!(笑) で、目指したパエリア・・・・。ないのです。このお店はTabernaでやっぱり、タパス系みたい。うーーん、パエリアには出会えなかった。(泣) でも、すぐに生ハム(イベリコ)とメロン、ガスパッチョ、スパニッシュオムレツ、カツレツをオーダー。 ガスパッチョは、ロンググラスに入って登場!まさか、こうくるとは思いもしなかった。氷も中に浮いていて美味しかったです。 生ハムとメロンは、抜群!セラノというハムよりイベリコの方がマイルドな味で、私はこっちの方が好きです。 スパニッシュオムレツは、家庭風という感じ。ジャガイモの固まりもコロコロと・・・。セビリアの朝食で食べたのは、すでに冷蔵庫で冷やされていてジャガイモもマッシュにしたものを卵と一緒に混ぜて作られたようでした。味がセビリアの方が繊細でした。 カツレツの中にはイベリコハムが真ん中にヒレで巻かれていてそれを揚げた物。アメリカのような揚げ物と違ってそんなにギトギトしてはいませんでした。 でも、このお店の料理はすべて塩辛い。最初は美味しい・・と食べてたんだけど、なぜか喉が渇く。非常に渇くのです。でも、お店はたくさんの人だし、ミシュランにも推奨されてるみたい。でも、私達には塩辛すぎた。 驚いたことに周りのスペイン人は出てきた料理に自分で塩をかけてるくらいだから、たぶんあの味は普通なんだろうな。 でも、私も塩が効いてる方が好きなんだけどその私でも塩辛く思ったからかなりだよ。スペインは日差しが強く体が塩を欲するらしいけど、いくらなんでもね。私は、密かにスペイン人は高血圧が多いと思いました。 7月3日(火)の朝、10時半のバスでグラナダへ。 そうそう、バス停でやっとワイヤレスでインターネットをつなぐことが出来たので、まとめてアップしました。 グラナダはコルドバから3時間くらいかかった。 バスに揺られるとすぐに眠くなってしまう癖がある。途中で何回か起きてみると窓から見える景色はオリーブ畑のみ。それも、両サイドとも・・・。すごいです。 それも、急斜面にきれいに列を成してオリーブの木が植えられていて、どうやって収穫するのか想像がつかない。人の手だけでやるには、オリーブがありすぎるし・・・・。機械で採るにしてもこんなに険しい斜面をトラックが登るんだろうか・・・????不思議だらけでした。 グラナダのバス停に到着して、早速帰りのバスのチケット(グラナダからセビリア)を予約。スペインをバスで周るのは初めてなんだけど、かなりいいです。ほとんどの場所が網羅されていてそして、お値段も手ごろです。 さて、バス停から市内バスに乗ってセンターへ。そこから15分くらい歩くとペンション。それも、ちょっと坂の上。今までの宿泊先はラッキーなことにすべて1階だったのでスーツケースを持ち上げる必要は無かったんだけど、今回はそうも行かず、2階へ・・・・(ヨーロッパの2階は3階を示す)。お部屋はこじんまりしてるけど、清潔感がありOKです。 本日はアルハンブラ宮殿に入場するためのチケットを買いにアルハンブラ宮殿のチケット売り場へ。軽い気持ちでチケット売り場を目指したら、大間違い。 それも3時頃に行ったから日差しが強い。本当に痛いくらい強くて途中で諦めたくなりました。でも、そうもいかず・・・。チケット売り場近くであまりにも喉が渇いたので小さなお水を買ったら2ユーロ。さすが、アルハンブラ宮殿前。 で、チケットを買おうとしたら「このチケット売り場は、当日並んでください」と・・・。この当日並ぶ・・というのは、ウワサで長蛇の列と聞いていたので避けたい。そこで、残りの3つの手段が。1つ目は、宮殿前で前売り券を購入。これは、2日後のチケットから。2つ目はBBBAという銀行で午前中に行けば次の日からのチケットを購入可。(でも、私達は5時半を過ぎてたので諦めた)3つ目はボノ・トゥリスティコという観光チケット。これは、アルハンブラ宮殿、王室礼拝堂、カテドラル等々主要観光スポットの入場券と観光バス1日券、市バスとアルハンブラバスの回数券がセットになって、24.5ユーロです。このチケットの良さは、アルハンブラ宮殿の予約がその場で出来ることが、一番かなぁ。 結局、このお得なチケットを買うために、カテドラル(町の中心にある)まで歩いていきました。そして、スーパーマーケットに食材を調達してペンションに戻ってきました。 南スペインは2時から5時くらいまでは軽く40度を越すので、すごく疲れやすい。またもやお昼ねです。そして、軽く9時過ぎにパエリアを食べに行ってきました。味は今いち。でも、おいしいジェラード屋さん、発見。私はトゥロンのジェラード、彼はオルチャータ(カヤツリの地下茎を材料とする甘い夏の飲み物で、ミルク色)を飲みました。オルチャータはちょっと不思議な味でした。 では、明日アルハンブラ宮殿へ。

メスキータ

今日は9時頃からメスキータに行ってきました。 10時くらいからミサが始まるので、それを見ることが出来、そして入場無料。 観光客も少なくてのんびりと見て回れて、写真もたくさんとることができた。 後ウマイヤ朝を開いたアプデ・ラーマン1世により、バグ脱兎に負けない新首都にふさわしいモスクを作ろうと3回に渡って拡張されついに2万5千人収容のモスクが完成。 通常、モスクは内部が明るいはずだが、コルドバを再征服したカトリック教徒による改造で入り口は5つの門を残してすべてふさがれたそうです。 そして、カルロス5世によってカテドラルに改造されてしまったところが多く、元の姿を見ることは難しい。 とにかく、モザイク模様が素晴らしい。キリストのイスラムのデザインが見事に共存して不思議な感じである。 イスラムは、壁画とかが許されていないので、モザイクで模様がされている。そして、ふと次のセクションに歩いてみると壁画などがある。そう、そこはカトリックによって改造された部分。 コルドバは、小さな街ですが歴史が色濃く残っていてとてもいい感じです。他にも見るところはあったのですが、月曜日はクローズしているところが多かったです。 でも、メスキータを見られただけで十分満足です。 帰りに、スーパーマーケットでランチに食べるパン・スペイン産のチーズ、ハム(今回は、イベリコではなくセリノス?)、イチジク、メロンを買って、部屋でランチ。 ハムもチーズもおいしい。イチジクも生のイチジク。(アメリカではゲットできない)甘くておいしい!Turron(トゥロン)というスペインのアーモンドの入ったヌガーを食べて、その後はシエスタ。 だいぶ、体も気候に慣れてきたようです。 さて、今晩はシーフードパエリアと酢だこのサラダ(これもコルドバ名物)を食べたい・・・と思ってます。

Monday, 2 July 2007

セビリアからコルドバ

朝は、ホステルには朝食はついてないので近場のカフェで食べました。 オレンジジュース、コーヒー、スパニッシュオムレツ、ハム・チーズのセットを食べてから、バス停へ向かいました。 実は、旅行が始まる前に、バスも予約をしておいた方がいいだろう・・と思い、セビリアからコルドバだけ前もって予約。でも、飛行機がキャンセルになったりいろいろあって、このバスだけはキャンセルすることが出来なかったの。 でも、たいした金額じゃないしこれは棒に振る覚悟で、いちようコピーした確認書をもってチケットカウンターで交渉!(彼はほとんど英語はダメでした。私はカタコトしかスペイン語が話せない)でもね、日程を変更してくれて問題なく使えました。半分あきらめてただけに感激。 2時間でコルドバに到着。スペインもアメリカと同じ右側を車が走る。道路の両側にはたくさんの向日葵が太陽の方向に咲いている。圧巻です。 日差しはNCと同じように強いんだけど、風があるせいか日差しが痛くないんだよねぇ~。不思議・・。 ツーリストインフォでホステルの場所を確認し、市内バスに乗ってホステルの近くのバス停で下車。スーツケースを転がしながら歩いていると、とにかく歩きにくい! なぜかと言うと、石畳なのです。車道は普通なんだけど、歩道はすべて石畳。どこまでも続くのです。ホステルまで10分だと言われたのに、石畳のせいで20分くらいかかったような気がした。 1時過ぎに無事にホテルに着いて、少し部屋でのんびり。 夕方から行動開始。メスキータというイスラム教とキリスト教が共存したモスクの周りは白壁の家々が続く旧ユダヤ人街になっていてまるで迷路のようである。道も車やっと1台、通れるくらいのスペースしかない。そして、一方通行が多い。道が狭いせいか、大通りを歩いているより涼しく感じる。 有名な花の小道にも行ってみた。遠くからギターが聞こえなんとも風情がある。その花の小道を通り抜けると小さな広場に噴水があり、その反対側でギタリストが「禁じられた遊び」などを弾いてくれていた。 後ろを振り返ると、メスキータが建物の合間から垣間見られていい感じでした。 夜は前もって調べたレストランへ! 白のガスパッチョ(これは、コルドバの名物料理)テールシチューとヒラメのソテーをいただきました。白のガスパッチョは、アーモンドとニンニクの冷たいスープ。スープの中にはレーズンとリンゴが入っていてなぜか、この組み合わせが合うんです。 テールシチューは柔らかい。ソースがテールから出てくるゼラチンのせいでプルプル感があって、シチューという感じではなかった。あと、お肉の匂いが日本の肉と違って少し強い感じ。牛が食べているものが違うから匂いも変わるみたいです。ヒラメのソテーはたーくさんのニンニクとレモンを存分に絞って食べました。魚にも弾力があってやっぱり海の近くだけあっておいしい。たぶん、グラナダでも魚介は美味しいはず。 おいしい物を食べたにもかかわらず、少し体が疲れていて調子が優れないので、これから寝ます。おやすみなさい。

Sunday, 1 July 2007

ロンドンからセビリアヘ

前回の内容は長くなってしまいましたが・・・。
まず、ワシントンから無事にロンドンへ着くことができました。まぁ、ワシントンでもハプニングがあって、11時10分出発予定の飛行機がロンドンでのセキュリティチェックなどの関係で1時間半遅れての出発。
まぁ、飛行機がキャンセルじゃないので、1時間くらいはどうってことない!・・・という感じです。
やっぱり、ヴァージンエアは良かったです。シートもエコノミーでも気持ちゆったりしてるような気がするし、エンターテーメントが充実。そして、機内食も他の航空会社より味がまともです。さすがに、日本からじゃないので松花堂弁当はなかったですが・・・(笑)
映画が30本以上ある。ゲームも音楽も「さすが」という感じでした。ヒュー・グラントとドリュー・バルモアの「music and lyrics」を見るのがやっと。inconvenience truthもも見てたけど、途中で断念。少し寝てからもう一度トライ・・・って思ったんだけど、気がついたら朝食のサービスも終わって、ロンドンに着く30分前でした。
ああーーー。もっと映画を見る予定だったのに・・・と悔やまれる思いでした。さて、1時間遅れてロンドン、ヒースローに到着。そして、ガトウィックを目指してナショナルエキスプレスのカウンターへ・・と思ってインフォメーションで確認すると、なんと隣のターミナル。ええ、地下道を通ってだいたい1キロくらいあったんじゃないかなぁ~。それも、ほとんどがマラソン状態。もう、バスに乗るまで走りっぱなしで疲れました。
でも、無事にバスに乗り込みガトウィックへ。ロンドンはやっぱり、雨のどんよりしたロンドンでした。だけど、そんな空模様でも私はやっぱり、イギリスが好きなようです。
ヴァージンのスチュワーデス、空港で働いてる人たちのイギリスアクセントは私にとっては心地やすく聞こえ、彼らに質問をしてもちゃんと誠実に答えてくれる。アメリカ人とは「違う」感じです。
ガトウィック空港で、チェックインをしようと思ったらまたまた、飛行機が1時間送れ。2時間くらい前に到着したんだけど、少し空港内でのんびり出来たのでよかったです。
早速、私はBootsで大好きなWalker'sのポテトチップスSalt & vinegarとPrawn cocktailをまとめ買い。(笑)日本じゃ、見つからないんだよねぇ。特にソルトアンドビネガーは私のお気に入り!

さて、イベリア航空でセビリアへ。チケットを見ると、座席に番号がなくてたった一言「any」と書いてある。だから、ゲート前じゃ人だかり。これも、スペイン人気質だよね。大雑把・・というかなんと言うか。
1時間遅れて出発がまたもや30分プラス遅れ。それを文句を言う乗客がいてスチュワーデスに言うと、さすが、スペイン人。スペイン訛りの英語で「私達だって、困るのよ。1時間も遅れたら次の仕事に間に合わないでしょう!あなた達だけじゃないのよ、困るのわ・・・・」みたいなことを。・・っつうか、日本のスチュワーデスだったら、ひたすら謝るよね。きっと・・・。
私達は、離陸する前から爆睡!だから、遅れようが何があってももう困らない。あとは、ホテルに行くだけだから・・・。そして、2時間後セビリアに到着。午後9時過ぎでした。

セビリアはロンドンと違い晴れていました。そして至る所でタバコをみんな吸っている。
女性も男性もスパスパ。歩きタバコなんて普通。ロンドンは7月1日からスモークフリー。スペイン人はイギリスはあんまり好きじゃないけど、タバコが公共全般で吸えなくなるからもっと嫌いになるんじゃないかな?スペインはレストランでもOKみたいだしね。

飛行場から市内に向かうバスに30分くらい揺られてそこから15分ほど歩いてホステルへ。小さな路地を入ったところにこじんまりとした清潔感のある部屋だったのでよかったです。
11時過ぎていてもサンタクルズ(セビリアの中心地)は、レストランもバールも人でいっぱい。私達も、早速食事をしにバールへ。
レストランの中の方が暑くて、みんな外のテーブルで、フラメンコギターを聞きながら食べている。
私達は、ガスパッチョ、イベリコブタの生ハムとオレンジジュースを注文。
どれを食べても美味しい。ガスパッチョは、冷たくて暑いときには最高・・・と言う感じ。生ハムも、これでもか・・・ってくらいの量が普通にお皿に乗ってやってくる。
オレンジジュースも搾りたてみたいで、おいしかったです。

食後に少し歩いてたら「ジェラード」を発見。デザートに「マンゴとピスタチオのアイス」を食べました。これも、おいしかったです!
そうそう、驚いたことが一つ。毎晩、道の清掃をするようです。トラックがゆっくりと動きながらその後ろで2,3人の男の人たちが水をまきながらブラシでゴシゴシと清掃するのです。なぜ、掃除をするのかわからないんだけどね。
さて、明日はここから、コルドバへバスで移動です!

Saturday, 30 June 2007

アメリカ脱出


今日は朝、8時にうちを出発。彼の会社の駐車場に車を置いて、そこからRDUへタクシーで向かいました。 結局、昨日12時頃まで会社にて航空会社と話し合い、午後1時の飛行機でRDUからアトランタへ、そしてそこからワシントンに行きロンドンという予定になったのですが。 またデルタのカウンターでチェックインを行おうと思ったら、「アトランタ便はメカニカルの問題でキャンセル」って言われて、またもやビックリ! 2日も続けて、「キャンセル」ってどういう事ぉ~・・・と思わず、唖然。 でも、ここでもちろん引き下がらず、どうしても乗り継ぎ便に乗らないとまずい・・ということをアピールして、とにかく便を探してもらった。 だって、デルタもヴァージンも擦り付け合い状態だったから。そして、対応してくれたお姉さんは、とても親身になって色々と電話してくれたりして、(まぁ、当たり前・・といやぁ、当たり前だが)こちらでは、そうでもない。 急遽、USエアウェイでワシントンに。(それも、RDU→シャーロット(NC)→ワシントン。そしてヴァージンに乗るのに2時間しかない。ちょっと微妙な時間帯。でも、とにかく行こう・・という事になりました。 ワシントンのヴァージンカウンターでチケットの発券もしてもらわなきゃいけないから時間が欲しかったのです。 で、USエァウェイのカウンターを見たら、長蛇の列。ううーー。ま、素直に並んでたら、途中でアメリカ人のおばさんが私達の前に割り込み。それも、割り込みを許した家族はまるで知り合いのように話し始め、そのおばさん、一言も私達に「いいかしら?」とかの挨拶もない。(怒)本当、アメリカ人って自分のことにしか興味ないから頭にくる。 とにかく、30分くらいその列に並び、私達の番。USエェアの人が、「うーん、このフライトよりこっちの方が時間が早いよ」とか言ってくれて出発時間も、1時半と前のより早い。そして、RDUからワシントンまでの直行便。これはラッキー。ただ、問題はロンドンへ行く飛行場と場所が違うの。こっちの人って、あんまり他の州の情報を持ってないのよねぇ~。どのくらい離れているのかとかまったくわからない。でも、だいたい40分くらい・・・とか、微妙な答え。でも、直行便でワシントンの方がどこかに経由して入るより遥かにいいので最後の最後でまた変更。 無事チェックインも終え、セキュウリティーチェック。これが、すごいんです。昨日、ロンドンでまた爆弾がピカデリーサーカス近辺で見つかったことにより今日からセキュリティーがまた一段と厳しかった。もちろん、引っかかるものはなかったけど、靴を脱いだり荷物のチェックもいつも異常に厳しくされて面倒くさかった。 自分達のゲートに着いて少しゆっくり。案内が入りチケットを差し出して機体へ。今度は、自分達の席に他の人が座ってる。そして、彼らも同じ番号。結局、私達は他の空いてる席に座って無事ワシントンに。ロナルドレーガンエアポートに着きました。飛行機の中では、離陸してすぐ寝てしまった。ここ数日、眠りが浅くて隈がとれない。疲れがずっと残っている私です。 さて、スーツケースを取って今度はDulles空港へ。・・・なんだけど、手段が限られている。タクシーかシャトル(・・といっても、日本のとは違って乗り合いタクシーみたいな感じ) つくづく思ったんだけど、日本って本当に親切だよね。インフォーメーションデスクのお姉ちゃんなんて、誰かと話したいだけでまったく質問の答えと違うことを答える。なんだよ!って感じ。 親切で丁寧で交通手段も本当に信頼できる。こっちは、超テキトー。その場凌ぎの事しか言わないから、当てになりゃしない。 で、シャトルの乗り場に行くと、たまたまDullesに行くというペルー人家族と遭遇。そして、また彼らはほとんど英語が通じない。はい、スペイン語で少しがんばってみました。でも、ほんの少しだけ通じたけど彼らがどうしてDullesに行きたいのかわからない。私達が行きたい理由は言えたんだけどね。まぁ、言葉がわからない・・というのは、難しいよねぇ。 5時過ぎにDullesに着き、ヴァージンのカウンターへ。発券はしなくても持っているチケットで大丈夫とコンファームが取れ、7時からチェックインと言われました。カウンターを後にして歩いてると、またもや長蛇の列。 この列はセキュリティーチェックの為に並んでいる。ああ、これに並ばなきゃいけないのねぇ~・・・と思うと、気が重い。でも、これでアメリカを出ることが出来ると思えば、そんなに辛くないかなぁ~。本当、早くアメリカを出たいです。 現在、スタバで休憩中。7時からまた行動開始です!

Thursday, 28 June 2007

信じられないことが・・・


起きました。やっぱり、起こったのです。
RDU(ローリーダーラム空港)に着いて早速チェックインをしようと思ったら・・・。な、なんと飛行機がキャンセルになってました。理由はJFKがストームの為、飛行機が着陸できないから今日は飛行機がないよ!!!とのことです。

信じられないでしょう????こんなこと、初めて。
JFKからロンドンそして、セビリアまでの予定がすべて変更になってしまう。
アメリカ人って、適当だから言ってることが当てにならないんだよねぇ~。とにかく、明日また、出直しです。明日は、RDUからアトランタを経由してJFKの予定。

お昼も食べず3時頃まで空港で次の飛行機のチェックとかをしてもらったんだけど、とりあえずデルタのJFKまでの飛行機はGet。でもねぇ、怪しいんだよねぇ。その後のVirginの飛行機がどうなってるのか。

とりあえず、お昼をダーリンのオフィスの近くの韓国料理屋さんで初めてスンドゥブを食べてみました。
これまた、「おいしい」という評判を聞いてたので・・・。
今日の出来事にかなりのショックを受けてたのですが、とにかく「腹がすいては戦は出来ぬ・・・」の心境でした。
で・・・もって、スンドゥブなのですが。私がオーダーしたものは、牛肉豆腐鍋でした。海鮮も気になったんだけど、あさり、牡蠣、エビが入ってるみたいで、おいしそうだったんだけど・・・。なにせ、夏に牡蠣を食べるのはちょっと心配なこともありやめました。

辛さも選べてスパイシーにしたら、超辛い。暑くて辛くて・・・。いまいち味が。
でも、少し冷めてきたら前回食べた焼肉屋よりいいかもしれない。でも、やっぱり韓国料理は日本で食べるのが一番かも。もちろん、本場韓国は違うのでしょうが、まだ行ったことがないのでなんとも言えない。
Vit Goal Tofu
919-361-9100
2107 Allendown Dr unit #101A, Durham NC

さて、ダーリンのオフィスに食後戻ってきてスペインに電話して予約を変更したり、もう大変なことになってます。とりあえず、大丈夫そうだけど。
問題は、飛行機。ダーリンはかれこれ、2時間以上旅行代理店と話してる。そしてまだ結果が出てない。
どうなることやら・・・。不安です。

そして、代理店では結局、埒が明かず会社の旅行業務部へ行って助けてもらってます。
アメリカの航空会社は、ストームやら台風やらですぐに飛行機がキャンセルになってしまうらしい。
Virginは英国の会社だから、ストームの中でもJFKからヒースローに定刻通り、本日離陸するらしい。
ああ、飛行機代が・・・。大変です。また、わかり次第アップデートします。

ヨーロッパ旅行スタート

・・・の予定なんですが、今朝も8時にはダーリンのオフィスへ来て、彼は普通にテレカンしたりして働いてます。そんな姿を見ていると、心のどこかで「行けるんだろうか・・・」という不安がよぎらない訳でもない。
飛行機に乗ってしまえばね、「5週間のロングバケーションだぁ」と心の底から喜べるんだろうけど。


予定では、ローリー(NC)からJFK(NY)へ。そして、JFKからロンドンヒースローへ。ヒースローからガトウィック空港へバスで移動をし、また飛行機に乗ってセビリアに行きます!暑いスペインが私達を待っていることでしょう!

とにかく、素敵な景色と美味しい食べ物を満喫して期待と思います。乞うご期待!

Sunday, 24 June 2007

Maggiano's

久しぶりにイタリアンを食べよう・・・という事になり、マッジャーノというお店に行ってきました。
一度、行ったことがあってそれなりにおいしかった。そして、ダーリンの会社では、ビジターが来たときにランチを頼むレストランの一つがここ。一度、会社でオーダーしすぎて、うちに色々な料理を持ち帰ってきたことがあった。
その中に、ムール貝のトマトソース煮があって、これは、スープも美味しくいただきました。
でも、パスタはやっぱり、すごーーく茹ですぎ。やっぱり、アメリカ・・・という味でした。


前回は、お店でスタッフドチキンを食べたのでやはり、違うものに挑戦。
これは、前菜として・・・スタッフドマッシュルーム。
レモンをかけるととてもさっぱりした味で、いい感じです。
衣の中にほうれん草が詰まってました。

そして、メインに・・・・。ラザニアをオーダーしてみました。
でもね、見た途端におなかがすいてたはずなのに・・・食欲がうせました。どうして・・?どうして、こうなっちゃうの・・・?
っていうくらい、すごい量。これは、巨人が食べる量だよね・・・という感じです。
結局、お互い少しずつ取り分けて後はお持ち帰りです。味?
不思議な味。まず、ラザニアって、パスタとパスタの中にミートトマトソースで、上にチーズ・・・というのが普通だと思うのですが。どうみても、カッテージチーズの塊。そのカッテージが調理のしすぎか、卵の塊のように
なってました。
でも、気を取り直して・・・というのと、デザートも好評なので・・・。
チョコレートズコットケーキというものを・・・・。

わかるかしら・・・?タバスコをケーキの後ろにおいてみました。
とにかく、日本のケーキの4倍はあるよね。
どうして、こうなっちゃうんだろう・・?という感じでした。

結局、これもお持ち帰り。
そして、今回の私達の評価は・・・。味が落ちた様な気がします。
でもね、週末・・という事もあって、長蛇の列。みんな、バーで少し飲み
ながらテーブルを待っていて、オシャレをしてきている人が多かったです。
私たちが座ったカウンターの近くで、ライブが始まりました。
最初は、写真の人が1人でエリック・クラプトンなんかを歌っちゃったりして・・・。ちょっと、カラオケっぽくて、いまいちでしたが、その後、黒人のおじいさんは、ピアノを・・そして、白人のおじいさんはサックスフォーンで、ジョイントして「ジョージア・オン・マイ・マインド」なんかを歌ったりして、雰囲気がありました。

でも、マッジャーノは当分行かないだろうなぁ~。


Maggiano's

8030 Renaissance Parkway, * Durham, NC 27713

Phone: 919-572-0070

Saturday, 23 June 2007

COSTCO 第3弾

前にも話題にしたのですが・・・。またまた、Costcoに行ってきました。
一番最初に行った時は、すごく感激して、あれも、これも・・とたくさんのもを買ってしまいました。
でも、最近は、(もう、3度目くらいなので(笑))必要なものが、わかったのでそんなにたくさんの物を買うこともなくなりました。

この上の写真のクロワッサン。12個入りで5ドルくらい。それも、出来立てでフワフワ。そして、冷凍保存も出来るので最高の一品です。スーパーでも、クロワッサンはもちろん売ってるけど、Costcoのが一番美味しいと思います。

そして、このチーズ。
Dublinerというアイルランド産のチーズ。この大きさで約9ドル。これ、他のお店で見ると、この半分の大きさで9ドルなので超特価・・・という感じです。シンプルにクラッカーの上にのせて食べてもよし。グラタンのようにオーブンで焼いてもよし・・・の優れものです。
日本で手に入るのかわからないですが、チャンスがあったらご賞味あれ!

Tuesday, 19 June 2007

アメリカ兵へ送るキルト


前回お話した負傷したアメリカ兵に送るキルトがほぼ完成したようです。やっと写真を撮ってきました。パトリオットカラー(赤・青・白)で作る・・という事だったの集まったパターンを見て納得。思った以上にカラフルな仕上がりでした。

この作品にはキルトはなく、お座布団のように長い3本糸(これも、赤と青と白)で上、綿、下とでところどころ、結ばれていました。そして、残るはバインディング。これは、周りの綿の部分をカットしてバイヤステープを作って縫うだけです。これは、どうもナンシー担当のようでした。

ちなみに、私の作品は・・・・。
一番上の左から3番目で、シューフライというパターンそして上から3段目の左から3番目のベアーズフットです。

最近、話題が乏しくアップが遅れ気味です。お許しください!

Monday, 11 June 2007

宿題

レッスンは今週も楽しく出来ました。
1人の生徒は、仕事が忙しくて前回のレッスンに来れなかったですが、ちゃんと宿題はやってきてくれました。(えらいっ!って感じです)
このグループは元々、お友達・・というのもあって、レッスンのない日でも「空手の練習」などで、会っているようでレッスンに参加した生徒が、どんなことを勉強したか・・・などを教えているようです。

さてさて、問題の宿題ですが・・・・。見てください!4人ともしっかりやってきました。休んだ一人は、「ごめんなさい、20個作れなかった」って言ったけど、10個も作ってきてくれました。(私としては、大満足!)みんなで、自分の文を読み上げて残りは、私は家で添削をしました。
生徒達の単語量は限られてるので、みんな週末に各自で宿題をしたのにも関わらず、二人の生徒は同じ文を作ってきたり・・・というハプニングも今は起こります。とても、面白かったです。ある生徒は、この宿題に5時間もかかってしまった・・・と言ってました。

わかってます。大変だ・・・って事は。でも、この5時間は無駄にならないのですよ。今は、すべてに時間がかかるけど、徐々に短縮されて簡単に文が作れるようになるのでしす。だから、めげないでがんばって欲しい!と心から願っているのです。

生徒達は「ひらがな」を覚え始めてから、約2ヶ月です。すごいでしょう!ちゃんとひらがなで文を作れるようになったのですから・・・。レッスンの間も、ノートに時間がないとローマ字で書き、その後にひらがなも書いているのを見ると、つい、微笑んでしまう。

この生徒達の為に、実のあるレッスンを毎回しよう!って思う。私は、7月から1ヶ月間の夏休みを取るのですが、学校側がこの生徒達に「私がいない間、他の先生を用意しようか・・・」と提案したら、「私が帰って来たら、また始める」と言ってくれたのです。この一言はとても嬉しかった!

この4人の生徒は「感」がとてもいい。だから、飲み込みも早いし、上達しているのが目に見える。それに、お互いに助け合って上達しているので「落ちこぼれ」が出ないのです。
本当に、素晴らしい生徒に出会えて私はラッキーです。

Thursday, 7 June 2007

パトリオットカラー


キルトのグループでまたまたみんなで作品を作ることになりました。
それは・・・アメリカの負傷した兵士達にキルトを送ろう・・・という事になり、必然的に私も参加・・ということに。キルターとして、こういうイベントってどこの国へ行っても多いみたいです。日本にいたときはたまたま、多忙で参加しませんでしたがボランティアで友達はミシンで大きな作品の一部を担当してました。

私が使った生地はすべて、「タダ」の生地なんです。だから、後はパターンを考えるだけでした。
指定された事は、アメリカ国旗のように、青、赤、白を使って約30センチ四方のパターン2枚作ることでした。

この間の3連休にみんなで集まって、このパターンをすべて縫い合わせたようです。私は、ダーリンが久しぶりに休みだったので、この集まりには参加しなかったので、実際の出来上がりはまだ見てません。
たぶん、そのうちキルトをされた物が見れると思うので、その時は後日アップしたいと思います。

今日は、これから日本語のレッスンです。久しぶりにウィーバーマーケットのカフェでパソコンを持ってきて、のんびりしてます。
実は、マーケットの前で毎週木曜日の夜はイベントがあるのですが今日は特別、駐車場が大混雑するという情報をゲットしたので、早く来た・・って言うのもあるけど。(こっちで有名なバンドがライブをするらしい。)

日本語のレッスンはかなり楽しくなってきました。
やっと、動詞を交えた文になってきたから。今までは、「~です」がメインだったから、あまりレッスンにも面白みがでない。でも、今は、「食べます、飲みます、行きます、帰ります、来ます」と、便利な動詞がたくさん(笑)。先週、この5つの動詞を使って文を作るように、宿題を出したので今日はその答え合わせ。

最初は、10個の文(疑問、肯定、否定の現在、過去)を作ってくるように言ったのに、生徒達はやる気満々で20個作ってきます・・・って。本当に、先生として嬉しい!
今日のレッスンはいつも以上に楽しみです。

ひらがなもほぼマスター。来週からはカタカナです。
今日の授業では、時間、曜日を教える予定です!

Thursday, 31 May 2007

冷やし中華


やっぱり夏は冷やし中華でしょう・・・って事で、久しぶりに作ってみました。
・・・と言っても、中華三昧が近くのアジアン食材店にあったので、買ってみました。
子供の頃は、よく夏になると出てくる料理の一つでした。母は生の麺を買ってきて、スープとかすべて自家製だったのですが・・・。こっちでは、生麺は入らないみたいなので中華三昧を代用!

豚肉も日本と違って薄切りとか売ってないです。ポークチョップ用の厚切り肉。それを、細かく小さく切って例のニンニク醤油とそのニンニクでお肉を炒め、あとはお野菜!・・・本当は卵ものせるんだけど、この日は、ちょうどきらしてたので・・・。トマト、キュウリ、豚肉、コーンとキムチを乗せてみました。

私達、かなりのお酢が好きでこの上にチョロッとお酢もたらしていただきました。
やっぱり、冷やし中華・・・。美味しいですねぇ。また、作りたいと思います。

Wednesday, 30 May 2007

Farmer's Market


Farmer's Marketに行ってきました。水曜日は3時半から6時半までなので、3時半に場所へ行ったらもう、人がたくさん。まずは、卵を・・・と思って、お店を探すと最初のお店は売り切れで、お店の人が「隣の人のところにもあるわよ」・・・と言ってくれたので、隣で購入。

そして、最近はまって買ってるのが・・・ニンニク。すごいでしょ???新鮮な採れたてニンニクらしい。
なんでそんなにはまって買ってるかというと、ウチで母がよく「ニンニク醤油」を作っているからです。
母は、作るときに必ず、上質なニンニクを買いなさい!というのです。上質=青森の田子産・・という数式になっていて、スーパーで、青森産のニンニクってすごく高い。立派なんだけど軽~く400円くらいするんですよ。だから、私は専ら母が作ってくれた「ニンニク醤油」をお裾分けしてもらってました。
「ニンニクしょう油」は、ラーメンのスープ、炒め物、中華・・・と何にでも使えてすごく便利。時間が経てばたつほど、ニンニクの中にしょう油がしみこんで、それを刻んで使うことも可能。新鮮なニンニクは5月下旬から7月初旬までみたい!さーて、たくさんの「ニンニクしょう油」を作ろうと思います。

レタスも大きいでしょう!これで200円くらい。そして、この卵でまたまた、フォンダンショコラを作ってみました。

これはスーパーで買ったのですが、新鮮なアプリコットです。
私は、ドライのものより好きみたい。味もドライより濃いような気がするし、おいしいです。
ロンドンでは、新鮮なイチジクを買うことが出来たのに残念ながらこっちでは、まだ見たことがない。イチジクのプチプチした歯ざわりが大好きです。



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Tuesday, 29 May 2007

Hot Springs


3連休は、最初の日は大掃除。そして2日目は「海」に行こう・・・って事だったんだけど、「これだけ天気がいいからきっと、すごく混んでるはず・・・」という一言で、「山」に・・・・。
どっちかというと、私は「海派」なんですけどね。ダーリンは「山、大好き」

ちょっと尻込みするところもあったのですが、この日は私の「ウォーキングデー」という事もあり、ちょっと軽く歩くだけだから・・・という言葉を信じ、朝8時に出発。
場所は、カーボロから西へ西へ・・・テネシー州の近く。片道3時間半くらい。
このAshevilleは、アパラチア山脈麓にある街です。久しぶりの長距離ドライブで、着く前に少々疲れ気味。行けども行けども、ひたすら高速を走るのですが道路に番号と東西南北と書かれた標識があって、それを間違えると、まったく違うほうへ・・・。だから、ナビゲートをする方も疲れる。

Ashevilleに着き、そこからまた山のふもとへその麓の町の名前がHot springs.・・・。Ashevilleから50キロくらいあるのかな・・・?なぜその場所を目指したか・・・というと、町の名前のとおりhot springsがあるからなのですよぉ~。ダーリンがこの情報を調べ、その近くにハイキングコースもある・・・っていう感じ。

さて、町に着くと人通りが激しく。それまでは、車だけで人が行き来するのをみない。あ、でも、たまにサイクリストが・・・。その度に、うちのダーリン、「ううん、ここはサイクリングの練習には最高だ」と何度も言っておりました。

まずは、腹ごしらえ。でも、私はなんとなく食欲もなく・・・サラダにしました。いたって、普通のサラダ。
あ、でもそのお店。スムーシーがかなり充実。オレンジパッショングアバを注文。
飲んだ途端に、カキ氷を食べたときのあの「キーン」とする頭痛を体感。
さて、ダーリンはウォーキングしよう・・・と張り切っているのですが、私としてはHot Springがかなり気になる。まずは、場所を探そう!と説得し近くのお店で、確認。
大きな敷地内に2つあるみたいで、一つは「満室」となっている。あれ、ホテルなんだぁ・・・って感じ。
だって、豪華な感じでもないし・・・。ここに温泉があるの・・・?という具合。

敷地の奥に入っていく車を発見してその後についていくと、また建物が・・・。
で、受付のお姉さんに予約をしたい旨を伝えると、「夜の11時半までいっぱい」・・・と言われて、絶句。
心の中では確実に温泉に入って帰るんだ・・・と思っていたのに・・・。ちょっと涙目になりながら、そこを去りウォーキングをしよう・・・と前向きに考えました。

ダーリンにどこを歩くのかと確認すると、指差したのは「山」でした。ちょっと不機嫌になる。
アパラチア山脈ってジョージア州から始まってバージニア州まで750キロ、その後メイン州まで続いて総距離が3,498-kmだそうです。
なぜなら、去年の今頃、ダーリンのお友達、(ほとんど山の虜になっている人たち3人)と私達で丹沢へ。彼らの中で日本百名山に登るのがかなりの大人気。私は、ダーリンについて何もわからず登り始め、どんな予定なのかと聞けば、3つ山を越える・・・という。でも、私みたいなビギナーがいたので、結局2山越えて終わりました。でも、計12時間、他の人たちは、みんな走りながら、下山してるんだよ。私だけがまともに下れない。なんかすごく情けなくて辛かったぁ。それを、辛抱強く後から見守っているのがダーリンでした。私は悪態つくわで、かわいそうだったようなぁ~。って思う。でも、他の友達も「大丈夫}とか、聞いてくれるんだけど・・・そんなに親しい友達じゃないから、本音が出せなかった。それも、辛かった。この丹沢の思い出は辛い思い出で、次の日からは膝が曲がらなく、ペンギンのような歩き方。
こんなことがあったので、2度と山は登らない・・・!!!と決心したのですが。

1年後にちょっと歩いてみようかな・・・という気分になりました。でも、指された山は小さく歩き始めると、ほとんど平らな道を歩く・・・感じなんだけど、途中から坂道。(やっぱり・・・)でも、今回は、お花が見れたり、景色も楽しむことが出来た。これって、かなり進歩。川では、浮き輪に乗って川を下ってたり、BBQが川べりで行われてたりと楽しそうでしたよ。ここにはたくさんのハイキングコースがあって、これは、すごく短いものでした。


だいたい1時間半くらいで下山できるので、「山」というものではなかったのでしょうねぇ・・・。きっとあれは、「丘」です。
でも、私はかなり満足。だって、辛くなく下へ戻ることが出来たから。
そう、この標識がLover's Heapの頂上に・・・。ここから、またいくつものコースがあるようでしたが、私達はすんなり下山。
・・・ということで、1時間半くらいで終わりました。

私としては、どうしてもHot springのことが忘れられず、もう一度、行ってみた。ホテルの方が「空室」になっているので、受付へ・・・。(泊まる予定はまったくなかったのですが、どんな感じなのかと・・・冷やかし半分)部屋は4つくらいしかなく、写真があったんだけど・・・・。安っぽい感じ。そして、肝心の温泉は・・・ハート型のバスタブが部屋にありどうもそれが温泉!これで180ドルくらい。うーーーん、違う!って感じでした。

もう一度、温泉だけのほうをチャレンジ。やっぱり、11時半まで予約いっぱいで、写真を見ると大きなプールが個室になっていて、所々に点在。だから、水着なしで入れるみたい。でも、日本の温泉とは違う・・・というのが写真からも見えたので、あきらめました。結局、その後、ちょっとだけ山道を運転して(ここだけ、私担当)その後、高速に乗って3時間半くらいかけて、帰ってきました。

うちに帰ってきて、夕食作ってお風呂に入って・・・。今日は長い1日でした。
もし今度、またこの近辺へ来るのであれば、一度ラフティングをやってみたいなぁ~と思いました。
そうそう、ここにはロッククライミングもあるらしい!

Monday, 28 May 2007

Panzanella

前から気になってたお店があったのですが、1年かかかってやっと行って来ました。

オーガニックが売りで、Weaver Market系列のお店。Farmer's Marketから野菜、お肉などを仕入れている・・・ということは知っていたのですが、行くまでに時間がかかってしまった。このお店、ピラティスのお教室の下にあるレストランなんです。
外にもテーブルがあり、夏になると満席!私達はお腹がすいていたので、すぐに入れた中で食事をしました。

レストランの雰囲気は、庶民的で老若男女が入り混じって料理とおしゃべりを楽しんでる・・という感じ。
内装は、壁はレンガ造り、たくさんの絵が飾ってあり、天井も高くて窓も大きくて、太陽の光が燦燦と入ってきて、気持ちがよかったです。こちらは、夜の8時過ぎでも十分明るい。

さて、料理のほうですが最初にカラマリのトマトとレモンソース。
これが、ピリッとスパイシーで美味しい。これとシーザーサラダ。レタスとパルメジャーノというシンプルさなんだけど、やっぱり、新鮮な野菜を使ってるのでおいしい!


メインは、豚のサーロインとイチジクとゴルゴンゾーラのポレンタ。
デザートまで到達したい私達は、メインは一品。でも、なぜか2皿、ウェイターが運んできて「えっ?」という感じ。そう、ウェイターが気を利かして分けて入れてきてくれたのです。こんなサービス、どのお店に行ってもなかった。(お値段が張るお店でも・・・)ウェイターの質もかなりいい感じでした。
何を聞いてもすぐに答えてくれるし、なにしろ、フレンドリー。。やっぱり、この対応でこのお店に対する印象もかなりアップしました。

ポレンタとはイタリア料理からきているみたい。とうもろこしの粉で作るそうです。
食感的には、マッシュポテトみたいな感じ。このポレンタには、ゴルゴンゾーラも入っているのでクリーミーな上に味が濃くてとてもおいしかった。豚肉も、柔らかくてとても美味しい。このメインを食べて、次回はほかの物を食べてみたい!!!って思った。

デザートは私は、ダークチョコレートケーキとバニラアイス、ダーリンはブルーベリーとレモンのクリームブリュレ。クリームブリュレはやはり、オーガニックな卵なので、味が濃い!!!!やっぱり、卵もオーガニックだと違うんだ・・・と発見しました。

Panzanella
Carr Mill Mall, Carrboro, NC
919-929-6626

そう!Farmer's Marketのお話を前にしたことがありますが、最近はあまり行ってませんでした。
なぜ、理由は土曜日はあまり朝早く起きられない。水曜日もMarketはあるんだけど、つい忘れがちでした。でも、この間、ウォーキングの為に土曜日の朝、歩いてたらウチの前の道が駐車の為に大混雑。
あまりにもすごいので、人が行く方向へ行ってみたら、Farmer's Marketの為にはるばる、車でみんなやってくるんだ・・・って事。それをみて、「もうちょっと、活用しなければもったいない」と思ったわけです。5分も歩かないところで新鮮なものがすぐそこで買えるのにそれを見逃していたなんて・・・・もったいないと。
なので、これからは土曜日の朝も早く起きて、新鮮な卵をゲットしようと思います。
ちなみに、卵は朝7時から9時半までの間に行かないと売切れちゃうそうです。そう、おいしいフォンダンショコラを作るために、卵を買ってきます!

Friday, 25 May 2007

メモリアルデー


戦没将兵追悼記念日(メモリアル・デー)ということで、来週の月曜日は祝日。
もともとは南北戦争の戦死者を弔うためだったのがあらゆる戦争で亡くなった人々を弔うものとなり、さらに亡くなった人全てを弔う日となりました。この日には墓地や教会やその他の公共施設で亡くなった人々を追悼する行事が行われるそうです。

私的・・・には、3日間お休みになる・・ということでハッピー(笑)
ダーリンも6週間ぶりに休日を思う存分、休めるので私としても「ホッ」としてます。
まずは、死ぬほど寝るのではないでしょうか・・・?平日でも8時間寝ないと、調子が悪い人なのに・・・。この6週間は8時間も寝ることできず、挙句の果てには悪夢を見て起きた事もあったらしい。

月曜日は、キルトの集まりもあったのですが、今回はダーリンの会社もお休みなので、パスしました。
久しぶりに、計画を立てて何かしたいのですが何も思いつかない。うーーん、何をしよう?!!!

みなさんも、良い週末を・・・。
東京は梅雨にはいるのかしら・・?

Wednesday, 23 May 2007

フロリダ・・・・

実は、先週の金曜日からダーリンの出張にくっついてフロリダに行くはずだったのですが・・・。ダーリンは、この6週間ずっと週末も休むことなく働き通しなんです。平日も、帰りは11時ごろ。ひどいときは、夜中の3時で朝、また9時から働く・・・ってな感じで、とてもかわいそうな状態です。

そう、フロリダでトレーニングがあるので、部から4人行くはずだったんだけど、そのうちの3人は、木曜日に急遽キャンセル。
そして、先週末もお仕事。

私は・・・っていうと、週末は一緒にオフィスへ行って日本語の準備したり・・とマイペースに時間を過ごしています。(笑)

そうそう、半年前に部署で何か表彰されたみたいで、その商品が今話題の・・・wiiをもらったみたいで、時間があると部で遊んでいるみたい。マネージャー自体が、ゲーム好きのようです。



ちなみに、そのwiiを先週末、私も初体験。ミーティングルームに巨大なスクリーンが設置してあって、それで「テニスゲーム」をしました。迫力があって面白い。何かと、部署内でも「仕事をがんばりました」の意味を兼ねて、何人かはwiiをもらってるようです。はい、今回、うちのダーリンも「がんばりました賞」をもらったのですが、なぜか、wiiではなく商品券でした。

週末に一緒にオフィスへ来て何時間も待っている私へのマネージャーの心遣いのようで、「奥さんに何かプレゼントでも・・・」と言われたようです。本当に、気の効くマネージャーさんなんですよぉ(笑)
まぁ、実際、何時間も待ってる・・と言っても、自分のPCを持ち込んで、好きなことをしてるのでそんなに辛くないんだけど、周りから見ると「辛抱強い」というイメージのようです。

ま、その商品券は、2人で何か記念に残るものを・・・と私は密かに考えています。だって、働いてるのは、私ではなく彼ですから・・・。なんか、私の為に使うのはちょっと気が引けます。

上の写真は、ウチの近くの自転車・歩行専用道路です。そして、夜は、野生のシカも通り抜けたりする。(はい、一度遭遇)ウォーキングを1日おきにやってるんだけど、自然がいっぱいなのでなるべく、毎回通ったことのない道を歩くようにしている。最初の数回は、お財布とカギだけ持っていってたのに、最近は、カメラも必需品になってきました。今日も、お天気が良かったのでとても気持ちよかったです。

Saturday, 19 May 2007

薔薇

最近、ウォーキングを始めました。歩いていると、色々なものを発見できてけっこう楽しい。

東京だとお花を見る機会って「花見」以外であまりないような気がうする。でも、ここは・・・・そう!田舎なので、至るところで花が咲き乱れている!!!

どうも、今は「薔薇」のシーズン到来のようである。
赤に始まり、薄ピンク、黄色・・・などが束のようになって咲いている・・・ということに驚き。

特にNCは気候がいいのか、色々な花達に出会えて楽しい。

Wednesday, 16 May 2007

フレンドシップキルト


毎月第2の月曜日は、夕方から9時頃までキルトの定例会があります。
今月は、定例会の中で何か作品を作る・・ということはなく、先月にすでに「お題」が出されていたのです。それは、写真の彼女のお誕生日ということもあって、彼女にキルトでプレゼントを作ろうということでした。
彼女、今はとても元気ですが・・・初めて私がグループの人たちに会ったときに「彼女は、キモセラピーを受けている」という話を聞きました。たぶん、その治療も終わり、仕事にも復帰したようなの「特別に」キルトでお祝いをしたんだと・・・思います。

先の「お題」ですが、1人、2枚ずつ12インチ(30センチ位)でピンクと白の布をを使って作品を作る・・・だったのです。見ればわかると思うけど見事に、ピンク・ピンク。たぶん、彼女がすごくピンク好きなんだと思う。
ちなみに、私の作ったものは・・・左上端のパターン:友情の星、もう1つは右下端のパターン:オハイオスター。

NCでは、田舎・・ということもあるのかもしれませんが、かなり宗教色が強いです。
必ず、ご飯を食べる前に輪になってお祈りを捧げます。もちろん、13歳の女の子さえもちゃんとお祈りの言葉をみんなを代表して言ったり。結構、私には驚きの一瞬です。

ちなみに、横の写真はキルトの後ろにキルトグループの名前と聖書の番号が刺繍されてます。たぶん、聖書に詳しい人だったらわかると思うけど「好きな言葉」を意味してるんだと・・・思います。

それに、ウチにいると・・・突然「ピンポーン」とドアベルが。2人組みの青年が、白のシャツと黒の長ズボンという正装した格好で「売り込み」じゃないけど、毎月のように現れます。その度に色々な理由を考えて断るので大変です。

そう!運転免許試験を先日受けました。前日に筆記と交通ルールを覚え、ダーリンも1ヶ月ほど前に試験を受けたので実技試験の場所を何度も練習し・・・。見事一発で合格!っつうか、試験官がとてーーーも優しい50代後半の方でした。こちらは、州ごとに運転免許を取らなければならないみたいで・・・。私の、国際免許書も有効期限は1年だけど、NCではここに住んでから2ヶ月以内に・・・取らなければならない!という規則。(守ってないけど・・・)なんかねぇ、アメリカって不思議な国です。

Sunday, 13 May 2007

Tadoor Indian Restaurant


ダーリンの会社近くで最近、インディアンレストランを見つけました。
この隣には、タイレストランがあるんだけど・・・・いまいちだった。残念!

このレストランはビュッフェも昼・夜とやっているのですが、私達はメニューでしかオーダーしてません。
メニューも結構充実していて、チキン、マトン、シーフードと別れていて、カレーの種類もたくさん!
だいたい、2種類のカレーとミックスグリル、シシカバブ・・・といった盛り合わせをオーダーします。

スパイシー度も、選べます。シシカバブにもソースがついてきて、これを一番辛いのにしてみました。はい、辛くておいしかったですよぉ。すべてを辛いのにしちゃうと、何を食べているのかわからなくなってしまうので、2つのカレーはマイルド、中辛にしてみました。

すでに3度くらいこのお店には来ています。
いつ行っても、裏切られていないので、今度は何を食べようか・・・と楽しみ!

だいたい、いつも2パックくらいお持ち帰りです。・・・ってほど、量が多いです。(笑)

Tadoor Indian Restaurant
Greenwood Commons
5410 Hwy.55
Durham
(919) 484-2102

Friday, 11 May 2007

平目のオーブン焼き


久しぶりに料理の話題です。
うちの食卓には最低でも週1の割合でお魚を食べるようにしてます。そして、この間の身体検査でビタミンD不足・・と私は言われてしまいました。ビタミンDって、要はカルシウムが足りないみたいなんです。
理由はわからないのですが、だって、今までにそんなこと言われたことなかったし・・・。ビタミンDって、紫外線に浴びることによって合成されるそうです。たぶん、日照不足だったんだと思う。この半年くらいあんまり外で何かをすることってなかったからかな~。なので、最近、外に出るように心がけてます。

さてさて・・・今日は木~土曜日の3日間しかオープンしない魚屋さんで平目をゲット。
平目を料理するのは生まれて初めて。
子供の時は、家族でわざわざ、ドライブがてら茨城の那珂湊にある行きつけの魚屋さんで発泡スチロール2箱くらいの魚を買って来てました。2ヶ月に1回くらいは行ってたんじゃないかな。2箱の魚は、その日のうちに捌かれて親戚中に配っていました。もちろん!みんな大喜び。

父は料理が好きで、特に魚はいつも父が捌いて色々な料理を作ってくれました。もちろん、お刺身、潮汁、カレイのから揚げ、毛蟹・・・などなど。お刺身のツマも、細く、職人技のようでした。なので、子供の頃は、男の人が料理できるのは当たり前だと思ってました。(笑)

私の料理の腕は、特に魚料理は超初心者。なので、誰でも出来そうなレシピで作ってみました。

*** レシピ ***
  • ヒラメ   1匹
  • ジャガイモ  大きめ1
  • ニンニク  2かけら
  • ローズマリー   適量
  • パセリ   適量
  • タイム   適量
  • オリーブオイル  大さじ2
  • レモン汁  大さじ1
  • 塩  適量
  • コショウ   適量
  1. オーブンを200度で温める。
  2. ニンニク、パセリ、タイム、ローズマリーをみじん切りにしボールに入れる。オリーブオイル、レモン汁、塩、コショウを入れてソースの出来上がり。
  3. ジャガイモの皮をむき1cm程の輪切りにし、水に浸しておく
  4. ヒラメを水でよく洗う。ヒラメの背に包丁で少し切れ目を入れる。
  5. 耐熱皿にオリーブオイル(分量外)を入れてなじませ、塩をふる。
  6. 水を切ったジャガイモを耐熱皿に敷き詰める。
  7. ジャガイモの上に軽く塩をふる。
  8. ヒラメを上に置く。
  9. 2で作ったソースを上からかける。
  10. 200度のオーブンの中段で20~30分くらい焼く。
とっても簡単です。お試しあれ!

Wednesday, 9 May 2007

エクスチェンジ


今日すごーーい雨が降った。でも、こっちってすごい勢いで雨が降っても30分もすると止んで、太陽が出てきて「カラッ」としてしまう。こういう天気って日本じゃ味わったことがない。


話は変わりますが、最近あまり目新しいことがないのです。それだけ、私の生活って単調なのかしら・・・って感じです。
でも、今日からエクスチェンジを始めました。
スペイン語と日本語のエクスチェンジ。相手は、24歳のシングルマザー。子供は1歳半。
先週、どんな勉強をするか話し合って今日からレッスンが開始。
子供は連れてこない・・・とのことでしたが、うまく都合がつかなかったみたいで子供も一緒に来ました。
ま、それはいいんだけどね。

こっちって本当に、結婚とか早いみたい。30歳で3人の子持ち・・・とかザラ。うーーん、田舎だから早いのかもね・・って感じ。東京にいる時は、そんなこと感じなかったのに・・。うん、ロンドンでも。
みんな、私の周りの友達は、私と似たような環境ばかりだっただけに年下でも年上でも関係なかった。
もちろん、こっちでもきっとそういう人はいるんだろうけど・・・。環境がとても今までと違いすぎて戸惑うことがあります。まぁ、そのうちどうにかなるでしょう。

Wednesday, 2 May 2007

ビッグサプライズ

GWはみなさん、いかがお過ごしでしょうか・・・?
今年は、例年より短いのかな・・・?

今日は、サプライズがあって早速ブログに報告。
最近、ダーリンはまたまた仕事が忙しくて帰ってくるのも夜中になることが多い。
昨日も、1時半帰宅。でも、オフィスに行く時間はいつもと一緒。
8時間寝ないと体調が優れないダーリンなだけに少し心配です。
ちょっとかわいそうな状況です。

で、サプライズとは・・・この写真のお花とチョコレートとメッセージ。昼頃、突然、これらが届きました。でも、誰・・っていうのがわからなくて、配達の人に聞いたら、メッセージが入ってるから・・・って。サインをして受け取り、早速メッセージを読んでみたら、どうも彼の部署から私宛に、「夜遅くまでの仕事をサポートしてくれてありがとう!」みたいなメッセージが。

まぁ、なんて気の利く部署なんでしょう!と思ったりして。

やっぱり、花は嬉しいですねぇ。なんとなく家の中が明るくなったりして・・・。久しぶりに大きな花束をもらってかなり嬉しい私です。
実際は、彼が一番忙しいわけで私は・・・特に何も・・・かなり
マイペースに過ごしております。

今日もとても暑いです。ちなみに気温は・・・28℃です。はい、夏です。すでに夏・・・ってことは、7月8月・・・はどうなることやら。