Showing posts with label 日本語. Show all posts
Showing posts with label 日本語. Show all posts

Saturday, 23 January 2010

日本語クラス

3年間、日本語の勉強をし続けた二人の生徒が今日のクラスで終わりになった。
その理由は、テキサスへ仕事の為に引越さなければならなくなったからなんだけど。とっても残念。すごく勉強熱心な生徒達だったから。

でも、もしいつかスカイプでレッスンが出来るようになれたら嬉しいなぁ。今はパソコンさえあれば、何でも出来る時代だからね。時間と余裕があればそういう風にしたいね・・・と話して今日は別れた。

このクラスにはもう1人生徒がいるんだけど、彼女は勉強したくてもパートナーがいないので、続ける事が出来ないの。それもかわいそうな事だな!って思うけど。色々と難しいと思う事がある今日このこの頃。そう、ちょっと壁にぶち当たっていてパートナーに、「なんで日本語教師になろうと思ったの」と質問されて、答えられなかった。
何でそう思ったんだろう?もちろん、なろうと思って勉強を始めた時は確かな目的があったのに思い出せないの。はっきりした理由が。

なんか、今日は一つの大きな仕事が終わってしまった感じです。寂しいけど、仕方ない。
私達だって来年にはアメリカを離れるわけだし、私は彼女達に会えた事が一番の宝物。離れていても同じ思いがあればいつか会えると私は思っているのです。

今日はこれからオーストラリア人のパーティに行く予定です。なんか、今週末はオーストラリアの祝日だそうです。(笑)パートナーはラミントンケーキ(バターケーキ+チョコ+ココナッツ)を作ってます。

Monday, 5 October 2009

かけそば、もりそば、ざるそば・・・・?

日本にいた時は、毎日働いていたのもあるし、仕事でボスのスケジュール管理等もしていたので、ばっちりでした。でも、今の私、日にち感覚が全くありません。ただ、火/木曜日は予定がいっぱいとか、そんな程度でしか覚えてません。(笑)

先週の火曜日にやっとパートナーがオーストラリアから戻ってきました。いなければいないで、自分の時間を楽しめる自分がいました。で、帰ってくれば帰ってきたでやはり嬉しいものです。

私のパスポートにビザのスタンプをもらう為に、年末か来年にはどこかに行く予定です。日本以外でもビザを更新する事が出来るようなのであとはどこに行くか場所を決めるだけです。どこにしようかなぁ〜。・・・と考えるだけでも楽しみ。

さて、タイトルの通り、プライベートの生徒に「かけ、もり、ざるそばの違いは何?」と質問されました。ははは、すぐには答えられない私でした。
かけそばは、分かったけど、「もり」と「ざる」が怪しかったので来週までに調べますと言って終わらせた。みなさん、分かりますぅ?

かけそば・・・熱い汁の中にそばが入っている。
もりそば・・・そばを汁につけて食べる+海苔がかかっていない。
ざるそば・・・ざるにのっていて+海苔がかかっている。

だそうです。色々な説があるみたいですが、現在はこれで統一されているようです。
海苔ね。海苔が大切なのねって感じです。

ノースカロライナも徐々に秋模様。雨なんか降ると一気に温度が下がるような気がします。
今年の冬はユニクロのヒートテックで寒さ知らず?を体験しようと思ってます。(笑)

Friday, 25 September 2009

プライベートレッスン


今週はちょっと色々とあって精神的にちょっと疲れたので週末はのんびりしようと思ってる。楽しかった事!それは、火曜日にプライベートレッスンで1時間日本語を教えた。教える前はすごく悩み、友達の知恵を借りたりしたんだけどね。私の日本語の先生の経験ではあまりインテンシブで教えた事がないので、余計に不安だった。

だって、言葉って長期じゃないと教えられないと思わない?そんな一夜漬けみたいな感じで話せる方がおかしいと私は思うのであります。とにかく、色々な簡単なフレーズとかを用意してレッスンに望んだんですが・・・。私の予想とは反して!????!、その生徒は超出来た。

まずは、彼女が名刺を手にしながら私にくれた。(それも、日本人に名刺を渡す方法で)そして、私も最初からもちろん、日本語で土のくらい彼女が出来るのかを探り始めたら、なんと彼女は12年間も日本に住んでた。それもフォトグラファーとして、結構活躍してたみたい。
彼女はアルメニア人でアラブ語を始め、フランス語、英語、日本語・・・とまぁ、言葉に長けている。アルメニア語と日本語は、発音が似ていて彼女にとっては簡単らしい。しかーーーーし、読み書きがまったくだめなんですぅ。ひらがなもたぶん、あんまり読めないんじゃないかと思う。もちろん、漢字なんてダメ。

でも、話す事、聞く事はずば抜けていて、テレビを見て特に、お笑い、落語が大好きなんだって。すごいよね。テレビって外国人にとっては、普通は苦痛でしかないんだけどね。だって、私達が教室で教えている日本語とテレビや私達が普段友達と話す言葉遣いは全く違うからね。そのギャップに普通外国人はやられてしまう。

でも、彼女はもちろん、最初はそういう事もあっただろうけど今は全くないみたい。16年ぶりに来日するらしいけど、言葉の劣りは全く見られなかった。一瞬、「何を私と勉強したいんだろう」と思ったほど。

「読み、書き」の部分ではかなり劣っているので実際のところ、レストランへ入ってもメニューが読めない。地図を見てもどこだか分からない・・・という不便さがある。
でも、ウェイトレスにメニューを読んでもらえば全て分かるのである。ので、その時にどういう風に言ったらいいだろうか・・・とか、そういう質問が出てくる。で、私が言う前に、それだけの会話力があるので、言わせてみると、言えるのである。意味も通じるし、ただほんの少し、こっちの言い方の方がいい・・・とか私はアドバイスする程度。彼女は、そんな私とのレッスンを気に入ってくれてとりあえず行くまでの1ヶ月間、週1で教えます。

それにしても、久しぶりにこんなに話せる生徒に会えて私は心が躍った。彼女の日本語は私のスペイン語よりも遥かに上を行ってます。頼もしいでしょう?あれだけ話せたら、きっと楽しいだろうな〜って思いました。さぁ、彼女とのレッスン楽しみたいと思います。

そうそう、初級のクラスで4人生徒がいたのですがすでに一人脱落しました。早すぎ!
まぁ、ちょっとお年を召した大学教授だったのですが「ひらがな」とたぶん、他の生徒とが出来るのに自分が出来ない・・・というもどかしさに、断念してしまったんだと思う。ま、仕方ないですね。

Friday, 18 September 2009

Walkers


嬉しい事が、お友達のジュリーがこれ↑をくれました。私のめっちゃ好きなWalkersのクリスプス。イギリス英語ではポテトチップはクリスプスで、ポテトフライはチップスなんですよぉ!
このソルトアンドビネガーがたまらなくおいしいんです。ソルトアンドビネガー・・・って訳したら塩と酢なんだけどさ、日本の米酢とは全く違いますよぉ。フィッシュアンドチップスにドバドバとかけるあんまり酸っぱくないお酢なんです。一度はまるとやめられない味です。

前回ヨーロッパに行った時は、わざわざポケットサイズを1ダース程、買って帰ってきたほどですから。(笑)

はい、うちではハイキング以外でポテトチップスを食べるのは厳禁なんです。・・・が、これだけはパートナーに許してもらいました。(笑)って、子供じゃないんだからいつでも食べられるけどさ。でも、体にあまりよくないのは確かなので食べた日はよく動くようにしてます。
このブランドでプロウンカクテル(エビの味)もあるのですが、おいしいです!

初めてイギリスに行った時、このクリスプスだけは「何を食べてもまずいイギリス」と言われていたけど、私は住んでいける!と確信した思い出があります!大げさ?(笑)でも、食は大事ですからね!

さて、ちょっと話題を変えて・・・。
最近、日本語のクラスがポツポツと増えてます。先週から初心者のクラスが始まり、来週からなんと1ヶ月という超短期コースが始まるのです。その生徒は、1ヶ月くらい日本に住むそうで。最初はそのレッスンを引き受けるか迷ったのですが、やってみる事にしました。だって、短期で何を教えていいのやら・・・と戸惑ったのですが、日本語の先生友達にも相談してとりあえず、アイデアをいただきました。なので、後はやってみるのみ。がんばります!

今日は久しぶりにペアタルトの仕込みをしました。どうもタルト生地を作るのは苦手です。おいしく焼けるといいんだけどな。今冷蔵庫で冷やし中です。

Friday, 14 August 2009

新しいお家


こんな感じのリビングです!
だいぶ、引越も落ち着き部屋らしくなってきました。
リビングは日当りがあまり良くないので、昼間でもかなり暗いのです。
まぁ、私はほとんど二階で過ごす事が多いのであまり気にしてません!でも、家を買ったりする時は日当りとか本当、大事だと思います。

明日は日本語のクラスがあります。JP10のクラスです。すごいでしょう?JP10っていうとものすごくアドバンスのような気がしますけど、やっと普通形に到達です。ちなみに教科書はみんなの日本語です。(日本語教師の方にはわかりやすい表現ですね)そう、まだまだ先が長いのです。

うちの語学学校のシステムでこのような名前のつけ方に。スペイン語はレベル5でほとんど必要な文法は習得。その後、会話コースが2つ。・・・といった感じ。
スペイン語がメインの学校なので、フランス語のクラスもFR23とかあったりしました。

クラスは週1で1時間半なので進むスピードも遅いです。そして感じも一緒にやってるのでさらに時間がかかります。でも、1つだけ救われるのは生徒達は漢字に少し嫌気がさしているようですが(笑)それでも、楽しんで日本語を勉強してくれるのでありがたいです。
6回で1タームが終わるので、あっという間にJP10。この調子でいくと、JP20というのも来年には訪れる事でしょう!

今のクラスは6回のレッスンの中に必ず1回、5分のスピーチの時間を入れる事にしました。
生徒は今まで習った文型を取り入れ、ノートに書いた文章は見ずに、(ようは暗記ですね)話さなければなりません。これが、結構いい勉強になるんですよね。生徒にとって。
なぜ、分かるって?実は、私もスペイン語のレッスンで同じ事をさせられたからです。ラッキーな事に、先生は私の順番をすっ飛ばしてくれたので発表する事はなかったのですが、それでも、発表するまでの緊張感とか生徒にはいいような気がします。

もう1つの日本語のクラスでスピーチをさせたら、自分たちのいいたい事をいう事が出来たようで聞いてた私も嬉しくなりました。先は長いですがまじめにやっていれば、必ず上達はするので、あきらめないで欲しいといつも生徒に言っている私です。

Monday, 3 August 2009

誕生日パーティー

今日は日本語の生徒の誕生日でパーティーに参加してきました。彼女は空手の指導者で彼女のうちに道場もあります。本格的です。彼女の生徒さん達もいて、彼女を「先生」と呼び、道場に入る時は一礼、彼女のうちを去る時にはまた一礼・・・。とちょっと懐かしい日本を見た感じした。

私は、彼女の日本語の先生であるので年齢に関係なく私の事を一目置いてくれるところがあります。なんとなく彼女の他の一面を見た時に、自分の立場に疑問を抱きました。「私は彼女に取って先生と呼ばれるにふさわしくきちんと日本語を教えているのだろうか?」と自問自答してしまいました。

彼女は30年以上空手を習い教えてきています。去年、彼女の師匠である85歳の先生がアメリカに来ました。彼女を初めアメリカの生徒達が師匠の空手指導60周年のお祝いパーティーを開いてあげたのです。
その時に、彼女達が師匠に見せた「型のパフォーマンス」のDVDを見せてもらいました。

日本語を勉強している時の彼女達の一面しか見た事がなかったのでパーティーで他の一面も見る事が出来て楽しかったです。


見てください!彼女が飼っている猫ちゃん。
マリブって言います。そして、この大きさ。
顔がすごく小さく見えるでしょう?
超デブッチョ猫なんですよぉ。彼女がかわいさあまりに餌をあげすぎてしまったそうです!(笑)
人懐っこいマリブでした。

Monday, 27 April 2009

Greek salad

気がつけばもう4月も終わりに近づいていますね。日本ではGWに突入・・・ってことですね。
今年は長いお休みをとることが出来るのでは・・・。ああ、GWなんて本当、懐かしい響き・・・です。
ま、こちらではそんな長い休日もなく、パートナーは文句も言わず働いています。私も、週に2日ですが、とても楽しく日本語を教えています。最近、生徒達の上達がレッスンの中ではっきりと見えるので嬉しいです。「継続は力なり」だなぁ~ってつくづく思います。現在、2つのクラスを教えているのですが、1つは漢字にすごく興味があって、既に約100字の漢字をマスターしました。その中の生徒が、漢字辞書を欲しいと言いだし、インターネットで検索してみるとカシオの電子辞書やDSで楽引辞典なんていうものがあるんですねぇ。日本語習得者の間でも結構人気があるようです。その生徒も、ゲーム好きときているので、これを教えてあげました。実際に、私が使ったわけではないので何ともいえないのですが、よく出来ている・・・・と思いました。
和英、英和、TOEIC対策など色々な用途があるようで思わず私も欲しくなってしまいました。(笑)できれば、スペイン語があるといいんだけど・・・なんて思いました。

さて、相変わらず食べ物の話題です。、この間レストランでパートナーの食べていたサラダにフェタ入っていて、食べてみたら・・・。「美味しい!」塩気がきいていて、私のイメージを一瞬にして拭い去りました。そして、家で挑戦・・・・。なんて大げさですね。

いたって簡単。好きな野菜を入れてフェタ、オリーブを入れてドレッシングをかければ出来上がり。
シンプルにオリーブオイルにレモンで食べても十分美味しいと思います。
これからの季節にこのサラダは登場回数も増えるような気がします。

Friday, 26 September 2008

秋模様

アメリカに無事に戻り、いつもの生活が始まりました。最初の数日は、時差ぼけはあまりなかったものの、なんとなくボーッとした時間を過ごしがちでした。週末かけて、荷物の後片付け、部屋の大掃除などをしてやっと普通に戻った感じ。

パートナーは週2日はオフィスに行く形で仕事をしているのですが、今週は殆どうちで仕事をしていました。うちのあたり(Carrboro, Chapel Hill, Durham)は、カフェで無料でインターネットが使えるんです。日本はそういう場所はなかったので、驚いたほど。だから、夏休み前はよく、カフェで仕事をしてたのですが今週はずっとうちで仕事。

うちには、インターネットの回線が1つしかなくどちらかが使っている時は待たなくてはいけないんです。ま、私が、カフェに行ってインターネットをする・・っていう手もあるのですが、なんせ、怠け者ですから。(笑)

アメリカもこの数日、20度をきる涼しさ。スーパーのあちこちでハロウィーン用のかぼちゃが売られ始めています。もう、秋ですね。

私は、やっとスペイン語のレッスンに参加しました。パートナーと旅行中、今度アメリカに戻ったら何をしたい・・・と聞かれていて、「今度こそ、車で通ってでもスペイン語を習う」と言ってたのです。コミュニティーカレッジはうちから車で30分。先週末、場所をチェックして来月の開校日を待っていたんですが・・・。なんとラッキーな事に、私の教えている学校でスペイン語のクラスが水曜日から始まる情報を得て、早速学校に相談。

一応、私はそこで教えている身なので他の語学を無料で受けられる・・・という特典があるのです。・・・と言っても、そのクラスに3人以上の生徒がいて初めて私が参加できるシステムなんです。前回もESLという英語のレッスンを何度か受けてみたのですが、今回はスペイン語。
スペイン語は1~6までのレベルに分かれていて、私はもちろん1からスタート。今回は私以外に6人の生徒がいて、年齢もさまざま。この授業、週2かあって1回2時間・・・という集中型コース。
まだ、1度しか行ってないのですが今回はヒットのような気がします。私の職業柄、先生の態度とか教え方とかもチェックの対象にかなりなるんですが、彼は、生徒を引きつける力があるように思う。
とにかく、残りの7回のクラスが楽しみです。また、報告しますね!

日本語のクラスも始まりました。私の生徒達(女性2人)、空手の指導者なんですけどね。彼女らにも「おお先生」がいるんです。その方、なんとお年86歳なんですが未だに現役でご指導をされているのです。そして、その大先生が現在アメリカに来ているのです。彼は沖縄で空手を教えていて、外国人に指導した最初の人らしんです。今回、アメリカのコネティカットで「空手指導60周年」を祝うパーティーが開くのできているそうです。Durham Newsという地元の新聞にも記事が載りました。大先生が写真に写っているので見てくださいね。86歳には全く見えないですから・・。

空手の指導で「投げ技」とかも披露したそうです。もちろん、投げられるのは私の生徒。彼女は身長も165以上あるだろうし、ガッチリした感じなのに大先生、身長も低くて全くそんな事ができるように見えない。(失礼)空手以外の写真を見せてもらったのですが、本当、かわいらしい感じの小柄なおじいさんなのに、いざ、空手着になると、強靭な先生のようです。

彼女達もパーティの準備やらで忙しいはずなのに夏休みの宿題をきちんとやってきてくれるので、教え甲斐もあるものです。やっぱり、教えるのは楽しい・・と思える瞬間でもあります。


PS 夏休みのブログを2008 Asiaでアップデートしました。お時間があれば読んでください。

Thursday, 22 May 2008

最後の授業

1つのクラスが終了しました。
4人中2人が、仕事の関係などでレッスンが続けられなくなるのでレッスン終了後みんなでお食事に行きました。
ある生徒が「修了証書」が欲しいとのことだったので、パソコンを駆使して作ってみました。そして、レッスン後に渡したら非常に喜んでました。(笑)

このクラス、みんな良い生徒なのですがレッスン中に、ある生徒がある生徒の答えを聞いて笑ったので、笑われた生徒は気分を害し、「私の答えを笑わないで」・・・なんていう時もありました。それは、レッスンが始まって30分も経たないうちの出来事。残りの時間をどうしようかと、冷や汗をかいたほどでした。

笑ってしまった生徒は、もちろん謝りましたがその生徒だけに笑ったのではなく、どの生徒のも(自分の答えるときも)ついついケラケラとやってしまう・・・という感じに私は受け取れたのですが、人それぞれですからなんとも言えません。

生徒の一人は、先週のレッスンが都合で受けられず最後のレッスンの前に1時間補講をしました。その生徒は、「やれば出来る」タイプなんだけど、時間がかかるのです。だから、4人一緒のレッスンになると読ませたり、答えさせたり順番を考えないと徐々に難しい状況になっていました。

プライベートの時間は、復習と最後のレッスンで行うところの予習をし、レッスンに挑みました。見事にうまく切り抜け、生徒も満足していたようです。
そして、写真右。これは、その生徒からプレゼントとカードをいただきました。
カードには、ひらがな・カタカナを使って書いてありました。

なんとも嬉しい一日でした。こういう時に、日本語の先生をしていて良かった・・・って思いました。

Wednesday, 23 April 2008

おはぎ


お久しぶりです。
最近、あまり新しいことがなくて・・・。ブログのアップも怠ってしまいました。
こちらは、花のシーズンも終わり今は、新緑の季節です。

でも、夕方になると通り雨が降ったりするので、気温の差が激しいです。こちらは、水不足なので雨が降るのは嬉しいのですが、私は「雨自体」あまり好きじゃないです。

日本じゃ「おはぎ」などは食べたくなると和菓子屋さんで買っていましたが、アメリカの田舎じゃ、作るしかないんですよねぇ。
うちにもち米があるのですがあまり活躍するチャンスがありません。でも、パートナーは和菓子大好きなので、たまにおはぎを作ります。(渋いでしょ)
彼は、餡子には目がないみたいです。(笑)

私は、特別和菓子が好きなわけじゃないのですが、「おはぎ」は好きです。あと、味噌の柏餅。(ああ、食べたい)味噌の柏餅は5月にお店に並んでいても、すぐに売り切れちゃう人気者。おいしいですよね。

たま~におはぎが食べたくて何度かチャレンジしてるのですが、やっと写真に収めることが出来ました。
今日は、この手作りおはぎを日本語の生徒達にあげようと思っています。今回は、12個ほど作りました。
そして、和菓子の説明もちょっとしようと思ってます。もちろん、この生教材を使って、「食べます」、「買います」などの動詞も導入する予定です。


レッスンを無事終えて帰ってきました。生徒や学校の人たちにあげたら、思った以上に好評でした。
私のスペイン語のエクスチェンジパートナーなんて、作り方を教えてもらいたい・・・って言うくらい。(笑)
日本の和菓子も捨てたものではないですね。京都などの老舗のきれいな和菓子を見たら、きっと食べられませんね。きれいすぎて。とにかく、今回のおはぎは大成功で作った甲斐がありました。

Wednesday, 20 February 2008

きれいな日本語

前々から思っていることなんですが・・・。(たぶん、私が日本語教師として仕事をしてから特に思うこと。)
日本人が話す日本語はすごく言葉が乱れていると思います。こういうことを書くと、「歳だからそういうことに気がつくんだよ!」とか、言われそうですが・・・。

他の人のブログを読んでいて、たまに「えっ、どういう意味」と思うことが多い。例えば、「ダウナー」って言葉、知ってますぅ?私は、思わず調べてしまいました。
気分を落ち込ませたり,落ち着かせたりする物事のこと。また,その気分のこと。 その逆はアッパーだ・・・そうです。
あと、「ギザ楽しい」・・・ってのは、「とても」・・・という意味らしいです。

言葉が生きているのはわかるけれど、これでいいのだろうか・・・って思うことも多々。外国人が話す日本語の方がとても美しかったりするのです。やはり、日本人として生まれた以上きちんとした日本語を話してほしい・・・って思う。また、「お疲れ様」と「ご苦労様」の使い方もわかって欲しい・・と思うけれど、どの位の人がこの違いをわかっているのだろうか?日本語の美しさを日本人にもわかってもらいたい・・・と思う今日この頃です。

Wednesday, 17 October 2007

プライベートレッスン+グループレッスン


今日から16歳のジェイソン(仮名&前回記事照)のレッスンが開始。5時から6時半までの90分コース。
そして、彼とお母様が来たのが5時半。はい、ここで、30分ロス。
で、来るなりお母様、水曜日の5時は難しいから、時間を変えてもらえないだろうか・・と。
そんなこと、レッスンの後に話しましょう・・といって、2人で部屋に入りました。

さてさて、レッスン。
追記:ノートも鉛筆も持ってこずにレッスンを受けるというのは、どういうことなんだろう?誰か、わかる人いますか?もし、わかる人がいれば教えてください!

まずは、「役立つ日本語表現」をローマ字と英語で書いてある紙を渡し、その練習。
全部、ローマ字で書いてあるのを読ませて、ホワイトボードで説明しました。

その後「ひらがな」を読ませ(もちろん、ローマ字が書いてある表)と「きゃ・きゅ・きょ」などちょっと発音しにくいのを読ませ練習。

次に、ひらがなの練習「あ~さ行」を読ませ、書かせる。で、文字・・って結構大変なんだよね。
書き順とかをきちんと教えないと、バランスが取れなくて変な形になる・・・ので、面倒くさいけど一つずつ丁寧に教えてる。でも、「なんで」とかもちろん、質問が出るから「バランスが崩れたり、自分が読めても相手が読めないから」と言って説明した。でも、彼にとっては「ふん」ってちょっと笑いを浮かべてたっけなぁ。ま、そんなことではめげない。

とにかく、やることなすこと、「あ、知ってる!」とはいっても、ちゃんと発音できない。
で、発音がうまくいった時はすごく褒めてあげる。褒めると人間伸びるからね。

でも、問題は本当に彼に勉強をする意欲があるか・・・って事なんです。「ら行」の発音をさせた時に、ほとんどr発音(巻き舌)発音なんですよ。で、それを注意したら、「学校の先生(アメリカ人の女性が日本語を教えてる)がぜんぶ巻き舌で発音するからなぁ~」と言う。ま、それも仕方ないが、私が教える以上はちゃんと教えたい・・・って思うんだけど、それは違うのかなぁ~。
ちょっと悩めるところ。
彼のやる気は今まで私が出会った生徒たちとはちと、違うので戸惑っているところ。どうすることやら。

あと日本の子供と違うなぁ~って感じたこと。・・・といっても、最近の子供の状況はこちらと変わらないのかもしれませんが・・・。
こちらでは、子供が大人を試すのは日常茶飯事だそうです。特にアメリカではそういう子供が多い・・・って聞きました。日本でも、子供が色々と親が考えられないような悪事をやるニュースを聞くことはあるけど、少なくとも私が子供のときは、「大人を試す」なんてことは出来なかった・・っていうか、親が許さなかった。・・っていうか、ウチの親はすくなくとも厳しかった・・・と思う。

とにかく、甘いのですよぉ~。彼に対して。なーーーんでも許しちゃう!って感じで。
それに、この2人は時間にとてもルーズで、前回も30分遅れてきた。うちに電話すると、ご主人が「彼女はいつも遅刻する」っていう言葉が返ってくるの。それも変わってるでしょう?
グチのような事を書いてしまったけど、実際問題、彼とのレッスンはどのように進んでいくのだろう?

そして、このレッスンが終わり、息もつく暇がなくグループレッスンへ。
これは、5人のレッスンなのに3人お休み。1人は風邪。あとの2人はカップルで、電話しても連絡つかず。まぁ、問題もなく終わりました。今日の2人は勘がいいので、問題なく終わりました。

残りの3人です。来週、5人集まってどのくらいまでレベルが合わせられるか・・・心配です。
ああ、来週はなんとなく気が重い。
なんでもそうだと思うけど、「やる気」があるかないかで、伸びるスピードもかなり違う・・・と思う今日この頃。

気分転換に空にたくさんのきれいな雲が浮かんで写真にしてみました。モクモクした雲がたーーくさん。あんまり東京じゃみかけないでしょ?

Friday, 12 October 2007

プライベートレッスン

最近、またまたブログのアップデートを怠ってしまう・・・悪い癖が出てます。実は、語学学校を通してなんだけど、プライベートで来週から16歳の男の子に日本語を教えることに。

彼は、16歳といってもお相撲さんのように体格がよくて背が高くて・・・。えっ、16歳・・って感じ。でも、話し方とかちょっとした仕草がやっぱりまだ高校生・・・という感じです。2ヶ月前から学校で日本語のクラスをとり始めたらしく・・・。毎日50分の授業があるそうです。もともと理数系が得意みたいで、お母様いわく、「日本語がまったくダメ」との事。どうもアメリカの教育システムはカレッジ(大学)に行くのに、一つは言語の単位がないといけないようです。

既に、スペイン語、ラテン語は彼には合わなかったらしく落としてるらしい。そして、日本語が最後の砦みたい。そうそう、言うのを忘れたけど彼のお母様は日系2世でハワイに住んでたようです。

お母様は、日本語は話せるようだけどやっぱり親子で教えることが出来ず、また息子も母親からは素直に学べないようです。今日、顔合わせで急遽、学校に母と息子で来てもらい、彼と少し話しました。「日本語で何か話せる?」って聞いたら、自己紹介をしてくれた。それも、学校で教えられた通りに、席を立って名前を言って、よろしくお願いします!・・・と。それを見て、微笑ましくなってしまった。そして、部屋を出て、レッスンの曜日を決めて、一言「大丈夫ですよ」って彼女に言っても、「この子はまったくダメ」の一点張り。でも、実際、彼は少しだけ習ったことを言えるし、彼女が言うほどダメじゃない。「彼は、私の前で自己紹介をしてくれましたよ・・・」と言っても、「そんな事、出来るわけない」と信じられないみたい。でも、彼が彼女の前で「自己紹介」を披露したら「あら、すごいじゃない」って。(笑)

なんとなく親子で「温度差」があるような気がしました。まぁ、母親・・・というのは、とてつもなく子供のことが心配なんだ・・ということもあるのでしょう。来週から、少しだけ忙しくなります!

彼はまだまだ若いし、頭も柔らかいだろうから「本当に力を発揮したら」上達も早いと思います。

Thursday, 13 September 2007

ちょっと撃沈

久しぶりのブログアップです。
NCに住みだしてから1年2ヶ月。毎日の生活もほぼ変わりなく、目新しいことに出会うのが少しずつ難しくなりつつある今日この頃です。

今日は日本語のレッスンでした。
4人の生徒のうち、1人は仕事が忙しく今日もお休みでした。
今日の授業は、先週に引き続き「形容詞」。形容詞は、外国人にとっては結構やっかいなものであったりするのです。まず、形容詞の量が多いので覚えるのが大変。ま、英語でもそうなんだけどね。
ちなみに、ダーリンは、形容詞で大きく躓き日本語に少し嫌気を感じてしまったのです。(教えた先生が悪いんだけどね。)

彼の先生(ちなみに、私ではありません。)は、毎週、10個ずつ新しい形容詞を授業中に渡し、覚えてくるように言ったらしい。あまり必要のない形容詞まで覚えさせようとしたので「意味がない」と彼は思い、そこで挫折。形容詞をある程度覚えるのも大切なんだけど、それよりもどうやって変換するか・・・の方が大切だと私は思う。

(な形容詞) 
例:この花はきれいです。---->この花はきれいでは(じゃ)ありません。
  桜はきれい花です。

(い形容詞)
例:仕事は忙しいです。---->仕事は忙しくないです。
  看護婦は忙し仕事です。

私たちにとっては、形容詞も関係ないのですが、外国人にとっては肯定文、否定文を作るときに変換が変わってくるので形容詞も分けて教えるのです。

形容詞のところは問題なく進み、教科書の文を読んでたときに、「そろそろ」という副詞が出てきました。家で準備をしていたときに、説明できるだろう・・・って思ったのが甘かった。
生徒を目の前にして「そろそろ」を説明し始めたときに、なんとなく曖昧な表現でしか説明できず、そんな自分に嫌気がさしました。帰ってきてからも、疲れを感じなんでこんなに撃沈してるんだろう・・・と思ったときに、たぶん、この「そろそろ」がうまく説明できなかったから、疲労感があるんだと思う。
ああ、この撃沈は来週の最後のレッスンで挽回したいと思います。

私の授業も6回が一区切りで、来週が最後。10月は4人とも日本へ行く予定です。
3人は、空手を修行しに、1人は後から合流して石垣島そして金沢と旅行するそうです。後1回の授業は、沖縄にまつわる情報を準備しようと思ってます。(ぬかりなく今度はやる予定です。)
このクラスも、4人のうち2人はたぶん来週のレッスンで終わりにするみたいです。理由は、年末にかけて忙しくなるから宿題とかも出来なくなるし、クラスも休みがちになりそうだから・・ということでした。
4人とも、出来る生徒達だったので少し寂しい気持ちもします。
残り2人は、続けたい・・と言っていたので、たぶん沖縄から帰ってきても続けるんだと思います。

このレッスンとは別に、生徒を募集し、なんと3人ほど集まったようです。
なので、9月最終週からまた初級を教え始める予定です。さて、どんな生徒たちなのか楽しみです。もちろん、緊張もしてます。

Monday, 27 August 2007

あげます・もらいます


久しぶりに日本語のレッスンの事について書いてみようかと・・・。
2週間前から日本語のレッスン再開。とりあえずは、前回までに教えたことをどのくらい覚えてるか・・・とかを会話しながらチェック。(といっても、言葉の数が限られてるから簡単なことしか言えないけど・・・)

カレンダーの読み方、こそあど言葉、そしてひらがな・カタカナ。カタカナのテストは国と首都を書かせると結構みんな楽しんでやってる。

結果は・・・。思った以上に覚えていてかなりうれしかった。じゃ~、復習だけじゃなくて新しい文法も導入しましょう!ということになり・・・。「私は○○を○○にあげます/私は
○○を○○に・からもらいました。」を導入。

日本語の要請講座で「実践」という教科があって先生に1つの文法を与えられてそれを生徒の前(この場合は、教師の卵=生徒たち)で、日本語のみ(当たり前ですが・・・)で導入するのです。生徒たちは、みんな外国人になりきって「メリー」とか「ポール」とか名前をつけ、まったく日本語わかりません・・という感じです。時間制限があって、大体一人15分でその与えられた文法を導入しなければいけないのです。
なんで、こんな前置きをするかというと・・・。
実は、この文法:「わたしは
○○を○○にあげます」で、実践の時に大失敗をしたことがあるので私にとって思い出深い文法の1つなんです。

何を間違えたって・・・「わたしは」という部分を「テレサさんは」などなど主語を勝手に私は変えてしまったんですねぇ。日本人にとったらたいした事ないことなんだけど、まだ初級者には言葉の制限をしなければいけないと、混乱してしまうのでこの場合はなるべく「わたし」と「あなた」で導入した方がいいそうです。

で、今回のレッスンでは、混乱もなく(生徒の出来がいい!)すんなりと導入ができました。イエィ!
そして、この「あげます」を使って、ロンドンのお土産もあげてみました。

本当にレッスンがうまくいった時は、気分爽快。日本語を教えててよかった・・・って思える瞬間でもあります。

この写真では3人しか写ってませんが、もう一人男性の生徒もいます。ひらがな・カタカナもかなり読み書きができるようになり、みんなで集まっては日本語の勉強などもしているようです。ねぇ~、努力家でしょう?旅行に行くときも、飛行機の中で暇なので「カタカナ」を勉強した・・・とか言われて思わず、「えらい!!!」と心の中で叫んでみました。(笑)

Saturday, 14 July 2007

同窓会


ロンドンにいた時に、教えてた学校で偶然にも私の教えたクラスの生徒が日本から夏休みで戻ってきていると言う話を友達のFさんから聞き、急遽、私もその同窓会に参加することに。
もちろん、私がロンドンに来ていることなどFさん以外誰も知らない。ちょっとしたサプライズパーティにもなりました。

7時頃にピカデリーサーカスに行くと、Fさんも誰が来るかはっきりわかってなかったんだけど・・・。私の初生徒・・・ピーターがいるではありませんか!!!! もう、びっくり。彼が来るとは思ってもいなかった。
彼は、相変わらずロンドンの銀行でリッチなサラリーマンをしているようです。そして、ファブリッチョ。彼は、ナポリからやってきて今では上級クラスで日本語を勉強。彼を教えたことはなかったんだけど、学校でパーティーがあったりして顔見知りでした。そして、マーティン。彼は、現在日本で働いている。
彼がロンドンに夏休みで戻って来ているので、みんなで集まったみたい。彼は、私の生徒でした。
今回のお食事処は韓国料理。ベジタリアンが数名いたけど・・・みなさん美味しく食べてたようです。はい、NCの韓国料理とはまったく違いました。

学校で出会った生徒達は、野心が強く日本で仕事をしたり、住んだり、旅行をしたりした人がかなりいる。本当に、みんな日本が好きなんだなぁ~と感じさせられる。
私は、そんな生徒達に会えた事を本当に感謝している!

この夏休みが終わったら、現在教えている4人の生徒達と楽しく授業をしたいと今から思っている!

Monday, 11 June 2007

宿題

レッスンは今週も楽しく出来ました。
1人の生徒は、仕事が忙しくて前回のレッスンに来れなかったですが、ちゃんと宿題はやってきてくれました。(えらいっ!って感じです)
このグループは元々、お友達・・というのもあって、レッスンのない日でも「空手の練習」などで、会っているようでレッスンに参加した生徒が、どんなことを勉強したか・・・などを教えているようです。

さてさて、問題の宿題ですが・・・・。見てください!4人ともしっかりやってきました。休んだ一人は、「ごめんなさい、20個作れなかった」って言ったけど、10個作ってきてくれました。(私としては、大満足!)みんなで、自分の文を読み上げて残りは、私は家で添削をしました。
生徒達の単語量は限られてるので、みんな週末に各自で宿題をしたのにも関わらず、二人の生徒は同じ文を作ってきたり・・・というハプニングも今は起こります。とても、面白かったです。ある生徒は、この宿題に5時間もかかってしまった・・・と言ってました。

わかってます。大変だ・・・って事は。でも、この5時間は無駄にならないのですよ。今は、すべてに時間がかかるけど、徐々に短縮されて簡単に文が作れるようになるのでしす。だから、めげないでがんばって欲しい!と心から願っているのです。

生徒達は「ひらがな」を覚え始めてから、約2ヶ月です。すごいでしょう!ちゃんとひらがなで文を作れるようになったのですから・・・。レッスンの間も、ノートに時間がないとローマ字で書き、その後にひらがなも書いているのを見ると、つい、微笑んでしまう。

この生徒達の為に、実のあるレッスンを毎回しよう!って思う。私は、7月から1ヶ月間の夏休みを取るのですが、学校側がこの生徒達に「私がいない間、他の先生を用意しようか・・・」と提案したら、「私が帰って来たら、また始める」と言ってくれたのです。この一言はとても嬉しかった!

この4人の生徒は「感」がとてもいい。だから、飲み込みも早いし、上達しているのが目に見える。それに、お互いに助け合って上達しているので「落ちこぼれ」が出ないのです。
本当に、素晴らしい生徒に出会えて私はラッキーです。

Thursday, 7 June 2007

パトリオットカラー


キルトのグループでまたまたみんなで作品を作ることになりました。
それは・・・アメリカの負傷した兵士達にキルトを送ろう・・・という事になり、必然的に私も参加・・ということに。キルターとして、こういうイベントってどこの国へ行っても多いみたいです。日本にいたときはたまたま、多忙で参加しませんでしたがボランティアで友達はミシンで大きな作品の一部を担当してました。

私が使った生地はすべて、「タダ」の生地なんです。だから、後はパターンを考えるだけでした。
指定された事は、アメリカ国旗のように、青、赤、白を使って約30センチ四方のパターン2枚作ることでした。

この間の3連休にみんなで集まって、このパターンをすべて縫い合わせたようです。私は、ダーリンが久しぶりに休みだったので、この集まりには参加しなかったので、実際の出来上がりはまだ見てません。
たぶん、そのうちキルトをされた物が見れると思うので、その時は後日アップしたいと思います。

今日は、これから日本語のレッスンです。久しぶりにウィーバーマーケットのカフェでパソコンを持ってきて、のんびりしてます。
実は、マーケットの前で毎週木曜日の夜はイベントがあるのですが今日は特別、駐車場が大混雑するという情報をゲットしたので、早く来た・・って言うのもあるけど。(こっちで有名なバンドがライブをするらしい。)

日本語のレッスンはかなり楽しくなってきました。
やっと、動詞を交えた文になってきたから。今までは、「~です」がメインだったから、あまりレッスンにも面白みがでない。でも、今は、「食べます、飲みます、行きます、帰ります、来ます」と、便利な動詞がたくさん(笑)。先週、この5つの動詞を使って文を作るように、宿題を出したので今日はその答え合わせ。

最初は、10個の文(疑問、肯定、否定の現在、過去)を作ってくるように言ったのに、生徒達はやる気満々で20個作ってきます・・・って。本当に、先生として嬉しい!
今日のレッスンはいつも以上に楽しみです。

ひらがなもほぼマスター。来週からはカタカナです。
今日の授業では、時間、曜日を教える予定です!

Friday, 27 April 2007

夏の気配


早くもこちらは夏の気配です。 日が長くなっているのもあるのでしょうか、みんな外で過ごす時間が長くなってるような気がします。木曜日の夜と日曜日のランチタイムにマーケットの広場でライブが行われます。昨日はちょうどその日で、レッスンが始まるまで少し時間があったので広場へ行ってみました。
見て下さい。もう、子供達なんか踊りまくってます。お父さんも仕方なく・・・って感じですが、それでもみんな、なーんとなく足でリズムをとったりなんかして・・・。ふと、そんな光景を見て、「あ~、夏はそこまで来てるんだなぁ」と思ったり。

最近は、あまりニュースがなくてちょっとアップデートの回数が減っていますが・・・お許しを。
あ、でも、今月初めてお小遣い程度ですが、お給料が入りました。(笑)
少なくても、やっぱり働いてもらうお金と言うのは嬉しいものです。
日本語のレッスンは順調です。グループレッスンを週1で教えてます。生徒達は、空手の指導者が2人とその生徒とガールフレンドという4人です。指導者2人は女性です。みんな、元々空手で日本に興味を持っているというのもあって、日本語に対しても興味があり練習熱心です。なので、とても教え甲斐があります。飲み込みも早いし、私はとてもラッキー。毎回、教えるのが楽しみです。(今までのところ、大きな失敗をしてないから余計楽しく感じる!)

宿題を出しても、楽しんでやってくれるので私としても嬉しいです。4人ともお友達・・・というのもあるのか、レッスン以外でみんなで練習もしているようです。(笑)頼もしいでしょ!
現在は、「ひらがな」を勉強中。あと、2,3回のレッスンでひらがなをマスター出来るので教科書も読める。これは、大きな進歩。ま、ひらがなが終わったらカタカナの勉強なんだけどね・・・。では、また。

Wednesday, 11 April 2007

日本語教師

明日から、また日本語教師として再デビューです。Weaver Marketのビルの3階に語学学校を見つけて、履歴書を出してみたところ「今は生徒がいないけど、生徒が来たらよろしく」との返事で、面接(ってほどでもないけど)終わり。

そして、1週間も経たないうちに「今週の木曜日からグループレッスンで6週間、4人の生徒がいるんだけど大丈夫?」とメールをいただきました。木曜日は、ピラティス・・・って思ったのですが今度、いつ生徒が入るかわからないしお仕事を引き受けることにしました。

4人とも初級者らしい。学校のオーナーからの話なので直接生徒達とどんな勉強をしたいのか・・など、話してみないとレッスンの過程を決められない。
でも、これはグループレッスンなので基本的にはテキストブックにそって進めていくのですが。
やっぱり、6週間という一区切りは短いような気がする。そのまま、延長して勉強を続けてもらいたいなぁ~と思いながら授業を進めていくんだろうな。

この学校はスペイン語のレッスンがすごく充実してる。レベルが6段階まで分かれていてレベル1のオブザーブをさせてもらいました。
私も、家でスペイン語を勉強しているので、このオブザーブを楽しみました。
先生のレッスンの進め方に関心。ちゃんと生徒の心を「グッ」と掴んでました。先生が教室に入ってきて、先生はペラペラペラ~とスペイン語を話す。生徒の目はもちろん、キョトンとしてるんだけどね。でも、スペイン語で文を言ってそのあと、英語で同じことを言ってくれるんだけど、後半1時間は、英語も減っていました。そして、生徒は自己紹介、挨拶、数字をテキストを見ながらだけど、言えてました。
数字を覚える時に、1人ずつ生徒に言わせてみたり、最後はゲーム感覚で3人共に紙を渡し、そこには10個の電話番号が書いてあって、3人ともが違う番号になっているのです。
1人が、番号を読み上げ残りの2人が紙に書いていく・・・というちょっとした頭を使うロールプレイ。

久しぶりに、生徒の側に立って「ああ、これ楽しい」とか、「勉強になる」とか思えたことが嬉しかったです。どうも、教える立場だけで考えていると「ちょっとした事」を忘れているような気がしました。
今回のオブザーブは本当に勉強になった。やっぱり、レッスンはいかに面白く、楽しく進めるかが一番大切なんだと思う。そして、褒めることも忘れてはいけないと思った。

もちろん、直接法(日本語)で教えます。生徒の発話量80%を目指したいです。
いつもの事なんだけど、教える前はいつも緊張しています。うまくレッスンがいくと、心地よい疲れ。でも、失敗した時は、本当に凹む。

日本語を教えているロンドンの友達や、日本にいる日本語教師友達にアイデアをもらったりしたのでこれからまたレッスン内容を見直したいと思います。