Monday, 25 August 2008

クッキングスクール@オリエンタルホテル


今回のタイ旅行の目的のひとつにクッキングスクールに行くことでした。
実は、前回のタイ旅行でパートナーと彼のお父様は2人で参加してかなり気に入ったようでした。
そこで、今回、私はどうしても参加したい・・・と言い、3人で参加する予定でしたが・・・。

前日になり、お父様は少し疲労が出てしまい彼は不参加。その代わりに、彼のおうちに住み込んでいるメイドさんと一緒に行くことになりました。彼女は、すごく料理が上手なのでクッキングスクールに行く必要はないのですが、せっかくのチャンスだし3人で参加。


クッキングコースは朝の9時から始まり、場所へ行くと日本人の率がとても高い。教室に入ると3人1列で座れる机が6列ぐらい並んでおり、一番前で、シェフが料理の説明をしてくれました。

机の上での講義が始まる前に、コーヒーや紅茶が用意されていて至れりつくせり。まずは、今回作るメニューを説明。写真の様に、シェフの頭上に鏡が設置してあって、それを見ながら講義を聴く感じ。

説明の中には作り方よりも、タイにはこういう種類の食材がある・・・などの説明があり、その都度試食で回ってくるのです。2番目の写真は、ライムなんだけど、左側のは料理に使われるライム。(アメリカで手に入るライムは、苦味が強いのですが、これはすごくさわやか。)
右側は少し大きめのライムで外側のスキンもゴツゴツしているのです。
名前は、カフィアライム(日本名でコブミカンだそうです。)
これは、スライスしたライムを握って一緒に洗うとすごくよい香りが残り、手もツルツルする効果があるようです。実際に試してみましたよ。
だから、ボディークリームとかにもこの成分が入って売り出されている
物が多いそうです。

では、このカフィアライムをどのように料理に使うかと言うと・・・・。トムヤンクンやタイカレーに必須な調味料のひとつ。このライムの葉っぱを使うのです。
今までは、もちろんパッケージで売られているもので作っていましたが、これからは、1から作れそうです。このスープはトムヤンクンとは少し違うのですが、スープの味は一緒なので、応用できそうです。(笑)

そして、焼き魚の料理。これは、油で魚をフライにしてタマリンド(タイのフルーツ)を使い酸味のあるソースを作りました。

今回クッキングコースではやはりこのスープが一番のお気に入り。
もちろん、タイで本場のナンプラー、乾燥カフィアリーフ、タマリンドソースとチリペースト、パームシュガーを買ってきました。

アメリカでも本場のトムヤンクンを食べられるかと思うと楽しみです。

Wednesday, 20 August 2008

バンコク

またまた、久しぶりのブログになってしまいました。
今、バンコクです。
今回は、JALでバンコク入りしてみました。
流石、JALのサービスは良いです。細かいところまで気がつくし、アメリカ系のスチュワーデスとは雲泥の差です。
機内食も、まともでした。トレイで、メインディッシュを置いてある所には、ちゃんと保温効果があったり、驚きでした。

そして、おやつの時間帯も美味しいアイスクリームが出てきたし、映画も種類が多くて時間が足りないくらいでした。
JALとヴァージンアトランティックは、私のお気に入りの航空会社です。(笑)帰りの飛行機も楽しみ!
バンコクには、パートナーのご両親が住んでいます。1年に1度はどこかで会うようにしています。
今回は、日本へ来たついでにバンコクへ来ました。

彼は、バンコクに30年以上住んでおり、一度はオーストラリアに戻ったもののまた、バンコクで暮らし始めました。彼らには、メイドも一緒に住んでいて彼女がすごく料理が上手なのです。
毎日、レストランで食事をしているような感じです。(笑)

今回は、私達のリクエストに答えてくれてヤムウンセン(シーフードサラダ)、チキンとカシューナッツの炒め物と野菜炒めを作ってくれました。何を食べても美味しいのは、何よりも嬉しいことです。

午前中は彼らの通っているスポーツクラブでテニスの練習をしています。もちろん、パートナーのお父様と一緒に。コーチもつき、毎日暑い中少しでも上達するようにパートナーも私も必死です。
1週間だけのスポーツクラブの会員ですが、優雅なものです。テニスコートをはじめ、競泳用のプール、スカッシュコート、芝生の上で行うボーリング、バドミントンコートなどと充実しています。
テニスではボールボーイがいるので、ボールを拾ってくれるのはありがたい。もちろん、最後にチップを渡しますが、6,7歳の男の子が無言で一生懸命ボール拾いをしてくれるのは、すごくかわいかったです。やっぱり、出来のいいボールボーイと怠け者とは、はっきり分かれるから面白いものです。

Sunday, 17 August 2008

水かけ祭り

3年に一度行われる深川のお祭りに参加しました。 なぜか、この日に限って涼しい。・・・というか、天気がいまいち。 朝5時半からこのお祭りは始まりました。 お神輿を担いで町内を1周、それから8キロの行程を歩き最後に門前仲町にある富岡八幡に行き、自分の町内に帰ってくるわけです。このお祭り、江東区にある全てのお神輿56基が富岡八幡に集まる・・・とぃう大きなお祭りなのですが、残念ながらあまり人には知られてないようです。
3年前の時は天気がよかったので、水をかけられてもイヤではなかったのですが、さすがに今回は風邪をひいている(もしかしたら、インフルエンザ) 実は、今週の火曜日に突然、いや、前ぶれはあったのですが、39度もの熱を出してしまった。たぶん、こんな高い熱は生まれて初めてかも。本当、びっくりしました。 私もパートナーも姉達もみんなおそろいのはっぴを来てお神輿の後ろを歩いていたのですが、水をかけられそうになると私は、しっかりと逃げてました。そう、このはっぴを着ている以上、かけられても文句は言えないのですがね。今回は、本当に寒いお祭りでした。

Monday, 11 August 2008

私の毎日

日本へ戻ってきてから、アメリカでののんびりした生活から一変し忙しい毎日を過ごしております。
母の病院へ行ったり、週1でスペイン語の夏期講座に通ってみたり、友達とランチをしたりディナーをしたり。充実した毎日を過ごして大満足。でも、帰ってきてから、夏風邪で、数人の友達に風邪をうつしてしまいました。本当、ごめんなさい。

パートナーも仕事が終わってから私の友達とのイベントに参加したりしています。彼も、その時間を楽しんでいることが見えるとそれだけで、私は素直に嬉しいと感じるひと時でもあります。

もちろん、そこにはこんな風なおいしいデザートもあったりすると、なおさらその楽しさが倍増したりして。
ちなみに、これは9種類のアイスクリーム。さつまいも、バジル、黒ゴマ、グリンピース、ビーツ、パンプキン、赤葡萄ビネガー、ジンジャー、ワサビ味のアイスクリームでした。
私は、黒ゴマ、パンプキンがおいしかった。赤葡萄ビネガーは、なんともいえない味でした。それにしても・・・日本は本当に、見た目も味も楽しめて「食の日本」を感じました。

Friday, 8 August 2008

尾瀬

お久しぶりです。なんか気がついたら8月になっていました。日本へ帰ってきてすでに3週間が過ぎました。無事、パートナーも来日し彼は来週までは日本に来ても働いています。
しかし、働きながらも時間を作っては私の友達カップルと4人で夜行バスで尾瀬に行ってきました。

そうです。パートナーの大好きなハイキングです。
朝4時から歩き始めました。バスを降りると真っ暗でそして、気候も涼しいを通り越して少し寒かったです。

日が昇りだすと、あっという間に明るくなり気持ちがよかったです。
尾瀬は、この写真のように殆どの場所が木道になっており、その両側を花で埋め尽くされている事で有名なのですが・・・。すでに水芭蕉も、ニッコウキスゲの時期は過ぎてました。でも、自然に囲まれて楽しい友達と過ごすひと時は、ハイキングが苦手な私でも、「楽しい」と思えました。

休憩小屋で、休んでいたらすごく眠気が襲ってきたのでベンチに横になっていたら、しっかり30分以上昼寝をしてしまいました。そして、ふと起きると、私の友達の彼も「グーグー」といびきをかいて、寝ていました。で、パートナーと友達は、しっかり散策に出かけていました。
それにしても、木陰で涼しい風を感じながら、久しぶりに気持ちのいい昼寝が出来て大満足でした。

それから、またバスで4時間ほど揺られ東京へ戻ってきました。もちろん、4人で友達のお勧めのインディアン料理のお店へ行きました。でも、ここは、インドの家庭料理のお店・・・と言った方がいいのかも。
お肉は一切使わずに料理をするインド料理。そして、ナンとかもインドの家庭では食べないそうです。
今まで食べていたインド料理とは一味も二味も違いました。
まず、かなりさっぱり味。スパイシーさはあるんだけど、とても食べやすく、おいしかったです。

インドの家庭料理に興味のある人はぜひ、行ってみて下さい。(予約した方がよさそうです。)
Govinda's

〒164-0001 東京都中野区中野 5-17-10
TEL:03-3387-8998


Thursday, 24 July 2008

母ネタ

現在、私の母は手術も終え、順調に回復しております。
左足以外は、普通の人と同じ。食欲もあり、話すことも、全てOKなわけです。

今の彼女の楽しみ・・・と言えば、3度の食事とリハビリ。
病院食でも今は、いくらか値段をプラスすると1ランク上のおかずに変更できるシステムになっているようで、前回入院したときもそのようにしていたようです。

今回は夏・・と言うこともあり、先週くらいから「夕食にウナギが出る日がある」と私達に言ってました。
「ウナギは最近、中国産とかもあってちょっと怪しいから悩んだんだけど、やっぱり今回、食べることにしたわ、エネルギーもつけたいし」と。

そして、とうとう昨日。昼間あたりから「今晩はうなぎだ」と言う情報が入ったらしく、私や姉が行っても、あまり間食せず「夕食」に的を絞っていました。そして、さぁ、看護婦さんが食事のトレイを配り始め、トレイの上にも、「山椒とウナギのタレ」がついてきてました。いざ!蓋を取っていくと、母のトレイの中の蓋物には、ウナギの影も形もありません。メインは麻婆茄子。

2人でおかしいよ・・と言う話になり、看護婦さんに「ウナギのはず」なんだけど・・と言って調理場に確認してもらいました。な・なんと、母は、チョイスするときに「ウナギ」を選んでいると思ったのに、違う方を選んだみたいで。その病院のフロアの中で母だけが「ウナギ」では、なかったのです。

もう、かわいそうなくらいションボリしちゃって。殆ど、食事にも手をつけず。だって、イメージしていたのはウナギなんですもの。食が進まないですよね。
その代わりには、ならないのですがデザートを買ってきてあげました。でも、そんなデザート、やっぱり「ウナギ」には勝りませんよね。本当、笑い話なんですが「食べるのが大好きな母」には、大ショックな一日になってしまったわけです。

・・・と言うことで、姉と私で、母が退院したらおいしいウナギを食べに行こうという計画を立てました。でも、おいしいウナギ屋さん・・・ってどこにあるのでしょうか?どなたかご存知ですか?
教えてください。

Tuesday, 22 July 2008

夏風邪

帰国してから少し遊びすぎたら風邪を引いてしまいました。
寝ていても、咳が止まらないそして寝られない。。。の繰り返しであまりよくない状態だったので、友達と会う約束をキャンセルしてしまいました。
今日は「咳止めのシロップ」を飲んでひたすら、横になってみました。

明日は治っているといいんだけどなぁ。これから、また咳止め飲んで寝てみます。明日からまた予定がいっぱい。嬉しい悩みです。

Sunday, 20 July 2008

箱根強羅


たまには、「食べ物」以外の写真から・・・。
この週末、友達と2人で温泉に行ってまいりました・・・。箱根の強羅。写真の中央に「大」という字が見えると思うのですが、8月16日には「大文字焼」で火が灯るそうです。

久しぶりに温泉を堪能しました。やっぱり、自分が日本人だと思う瞬間。
いくら夏で熱くても温泉は気持ちいいですねぇ。
今回の旅行はどこを観光する・・・と言うわけではなく、ただただ、のんびりしにいきました。(笑)

6時頃からお食事でした。
会席料理で、目で楽しみ舌で楽しみ大満足です。
これは、お料理の一つ。
フォラグラと枝豆の琥珀寄せ。
紅ほやしおからとあられ長芋
豆乳豆腐、キャビア、絹さや
鮎酢焚き



見てください。この涼しげな見た目。本人って本当に繊細ですよね。
こういう美しさは、目を楽しませてくれます。

お造り
は、ボタンえび、中トロ、たこ、タイ
たこはすごくコリコリで日本のお刺身は美味しかったです。
ボタンえびも甘みがありました。



大好きな岩牡蠣。夏でも食べることが出来る牡蠣。これが、とてもおいしい。「海のミルク」と言われるだけあって濃厚なお味でした。







デザートに辿り着くまでに、煮物、和牛ロース朴葉焼き、絹引きうどんをいただきました。
メロン、スイカ、枇杷のフルーツ杏仁豆腐






私の友達はかなり飲める。彼女は焼酎を飲みながら・・・。私はウーロン茶で。
でも、実は最近、「シングルモルツ」に興味がありなんて。
パートナーがウィスキーが好きで、彼が飲むたびに一口もらう程度だったのですが、美味しい・・・って思う瞬間がたまにあるのです。

ウィスキーに氷を浮かべて。時間はかなりかかるのですが少しだけ飲んでみました。





箱根強羅温泉 強羅アサヒホテル
〒250-0408 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300番地59
TEL:(0460)82-3555(代)

Friday, 18 July 2008

10年来の友人

ここ2,3日まだ時差ぼけがあり、昼過ぎになると眠気が・・・。といいながらも今日から結構予定がいっぱい。。嬉しい悲鳴。(笑)

今日は2年ぶりに友達に会いました。そして、彼とはもう10年来の付き合い。
2人とも食べるのが好きで、数年前に牡蠣の食べ放題、ロシア料理、スペアリブのお店などなど、数え切れないくらい色々と食べに行った思い出が。そして、彼はお酒も好き。そして、酒の知識が広い。聞いていて面白かった。

私が飲めないのでワインをボトルで頼むことは出来ないのですが、ウィスキーで話があった。「ラガブーリン16年」というシングルモルツをストレートで。一口飲んでやっぱり、美味しい・・と思いました。

今回は、メンバーズクラブでのお食事。本マグロオオトロのレアソテー。サンドライトマトとオリーブケッパーのソース。
今回は、メンバーズクラブでのお食事。本マグロオオトロのレアソテー。サンドライトマトとオリーブケッパーのソース。
メインの前にカルパッチョやハンガリー産フレッシュフォアグラなどをいただいているのですが、写真はなしです。(本当は最初から撮りたい気持ちはあったのですが、躊躇してしまいました。)
もちろん、どれをとっても美味しいお食事です。特にフォアグラが素晴らしく美味しかったです。

フロマージュ。
パルメジャーノ、ブリ(白カビのチーズ)、ブルーチーズの1つをチョイス。彼も私もブルーチーズ。
たぶん、お互いに嗜好が似ているんだと思う。クルミ、レーズンと一緒にいただきました。



デザート
山形産のサクランボとパイ。
日本のフルールは本当に質が高い。そして、見た目もきれいでしょう。






岡山産白桃のデセール~3種の感性~
パルフェ(冷菓)、コンポート(果物の砂糖煮)、エスプーマ(二酸化炭素)
このデザートの中でムースがエスプーマという器械を使って作られているそうです。これが、不思議な食感なんです。口に入れると「ピリピリ」とし、「シュワシュワッ」と消えていくのです。さすがに食べるのが好きな私でも初めての体験でした。

パートナーが来たら今度は3人でウィスキーを飲みに行く予定です!
あ~楽しみ!

Thursday, 17 July 2008

早速・・・

この写真を見て、「やっぱり・・・」って思っている方も多いのでは?
はい、相変わらず食べてます。

母の股関節の手術も無事終わり・・・そのお祝いに。・・・とい言いたいのですが、彼女の手術の前に姉と私は、豪勢なランチをいただいてきました。(母には内緒(笑))

九段下にあるグランドパレスのランチビュッフェに連れて行ってもらいました。私、ビュッフェ好きなんですけど、どうも下手なんです。
お腹がすいて目が食べたい度指数を上げてしまうので、つい取りすぎてしまうのです。姉に、「取ったものは絶対食べる」と、当たり前のことを言われるのですが食べ始めると、自分が思っている以上に「満腹度指数」に到達し苦しむところが・・・。
姉いわく、ビュッフェの掟は「炭水化物を取らない、食べたいおかずは一口ずつのみ」

守れたか・・・って?寿司ご飯で失敗。姉に助けてもらいました。(笑)

で、しっかり2人でケーキも食べて。ここのシュークリームはすごくおいしかった。スポンジケーキは姉担当で全て残さず間食。

もちろん、食べすぎです。しっかり九段下から母の病院のある飯田橋まで歩き少し消化。

手術前の母は、手術に向けてとてもポジティブで2度目ということもあり、すごくリラックスしてました。手術時間は1時間半、麻酔が切れるのに1時間ほどかかり、手術室から出てきた彼女は、しっかり目を覚まし話すことも出来ました。
彼女にとっては、この手術まで足を引きずり、痛さにずっと耐えてきたので手術後は感動の涙を流していました。これで、またアクティブな母に戻れるんだと思うと娘としても安心です。

笑える話を1つ。私の母、もちろん「食」に対して貪欲です。実は、手術の行う日は丸一日禁食なんです。手術前の母の一言。「今日のランチおそばだったのよぉ。もう、イヤになっちゃう。おそば好きなのに食べられないなんて・・・」とかなり食べたそうでした。こんな一言があって、姉と2人で「さすが、母」と大笑いでした。


今日から母はリハビリが始まります。

Wednesday, 16 July 2008

戻りました。

15日に無事、日本へ戻ってきました。
飛行機の遅延などもなく順調に・・・といっても、田舎からは直行便がないのでワシントンで5時間くらい待ち、13時間のフライトで日本着。前日の午前4時にうちを出て、姉のうちへ着いたのが次の日の夕方5時。なんだかんだと丸1日以上寝ませんでした。飛行機の中で寝る予定ではあったのですが・・・。

不運にも子供連れの家族(だんなさんは外国人、奥さん日本人、子供ハーフ)の隣になり、まぁ、大変。私は、殆ど寝られませんでした。はい、5本の映画、殆ど見ました。
子供は2歳くらいの女の子なんですが、泣き出したら止まらない。それが、一度ならずとも何度も・・・。
両親は、なだめたりなんだりするのですが、席を立つでもなく「泣かないの」としきりに言うのですが、まぁ、子供というのは、大変なものですねぇ。彼女は、この日本行きのフライトで子供なのに、寝た時間は2時間くらい?親はもっと寝てたと思うけど。(笑)
でも、きっと両親はいつも泣いている子供と一緒に時間を過ごしているから、きっと少しくらい、いや、たくさん泣いても麻痺してわからないのでは・・・と思うほどでした。

2歳の子供にスナックで出た「きつねラーメン」(ユナイテッドは不思議なスナックが多い)を、その両親は食べさせてた。思わず、目を見張ってしまった。だって、こんなに塩気の多いものを今から食べて大丈夫?・・・と。結構、海外では子供に食べさせるものの配慮ってあまりないような気がします。だから、子供なのにすでに、太りすぎの子ってたくさんいます。食生活の乱れが覿面。

・・・と、まぁ、飛行機の中ではマンウォッチングを一人楽しんでました。(笑)

Friday, 27 June 2008

ウィンブルドン

大好きなウィンブルドンの季節がやってきましたぁ。
日本にいるときは、眠い目をこすりながら見ていたのですが、去年はぜんぜん見ませんでした。
どうしてだろう・・?ブログを読み直してみたら、6月末からヨーロッパ旅行に出かけていたんですよねぇ。
あ・・・っという間に1年が過ぎてしまいました。

ウィンブルドンはロンドンに住んでいた時に一度だけ、見に行ったことがあります。
その時は、雰囲気を味わうことは出来たけど(3位決定戦の日だったかな?)あまりいい試合を見ることが出来ませんでした。あ、でも、杉山愛がベルギーのキム・クライシュテルス(既に引退)とのダブルスで準優勝した試合を見ました。そして、普通のコートで行われたので、サインをもらったような気がする。(笑)

今度、もし見に行けるチャンスがあるなら、1週目に行きたい。ファイナルはゆっくりとうちで見た方が楽しいし、1週目の方がたくさんの試合をそれも、有名な選手の試合があちこちでやってるからいいような気がするのです。

今年は、二人でテニスを始めた事もありちょっと興味度が増してます。テニスにしてもゴルフにしても、1つのミスで全ての流れが変わってしまうところが面白く怖いところですよね。メンタルが強くないといけないんだなぁ~・・・ってつくづく思います。

もう1つ気がついた事が。どうも去年から「プレイヤーチャレンジシステム」と言って
審判の判定に対して、選手が納得のいかない場合、ビデオ(コンピュタ・グラフィックス)での精密な判断を求めることができるルールが、導入されてます。センターコートと第1コートのみだそうですが、このルール、ウィンブルドンでは、1セットに3回までコールできて、プレイヤーのチャレンジが成功すれば回数は減らず、失敗すればチャレンジの回数が減るようになってます。このチャレンジの成功が結構あるんですよ。だから、面白みもまた増えた・・という感じです。

Monday, 9 June 2008

Sitar Indian Palace

私たち、かなりインド料理が好きみたいです。よく行っていたTandoor Indian restaurantをぬくおいしいレストランを発見。
Sitar Indian Palace
はうちから、車で20分ほどのところにあります。このレストランは、ここ近辺で一番という定評があると、新聞に書いてあったので行ってみました。

今回はTandoor Shrimp Masala(クリーミーでスパイシーなトマトソースのカレー)とSheekh Kebab(ラムの串焼き)を食べました。あと、マンゴジュースとマンゴラッシー。
私は、店によってはラッシーがあまりにもミルキー過ぎて飲むことが出来ないことがあるのですが、ここのは、とてもおいしかったです。

ラムの串焼きは、野菜も少し付け合せ出てて来て、レモンをかけて食べます。これが、爽やかでおいしかった。(もしかしたら、私たちがレモン好きだから・・余計に、感じたのかも)


次回は、タンドーリーチキンとラムのカレーに挑戦したいと思ってます。

Tuesday, 3 June 2008

SATC

久しぶりに映画を見てきました。アメリカで5月30日に公開され、インディアナジョーンズを抜いての大ヒット。ロンドン、NYでのプレミアはすごい人・人・人だったようで、見れるのかちょっと心配しながら、行ってきました。
ははは・・・・。ここは、NCの田舎。そして、4時半という微妙な時間帯を選んだせいか、映画館、ガラガラでした。思わず苦笑してしまいました。

私、ミーハーですがこのドラマのファンで、日本にいるとき全てレンタルして見ているのですよ。だから、余計に楽しく見れました。そして、これまたドラマと同じように日本で彼女達のような女友達に出会い、楽しいひと時を過ごしたことを、この映画を見て思い出しました。

この映画を見ていると、年を取るのも楽しみの一つのような気がします。
是非、日本で公開された時は女友達と見に行ってください。それか、一人で・・・。あんまり男性と行っても面白くないように思います。

こちらで映画を見るのが初めてだったのですが、なんと6.5ドルでした。安いですよね。今度は、インディアナジョーンズでも見てこようかな・・・。(笑)

Thursday, 29 May 2008

Lantern


最近は、あまり外食する機会がなくひたすら、おうちで手料理をしていたのですが・・・。何ヶ月ぶりかで大好きなLanternへ。
アペタイザーに2品。
手前: タイチキンサラダ
絶品でした。チキンもとてもジューシーで、ライム、ナンプラー、チリのドレッシングソースがおいしかったです。

後方: ソルト&ペッパーシュリンプにフライドハラペーニョ
簡単に言うとエビフライみたいな感じ。
なぜ、ハラペーニョのフライ?って思うところもあったのですが、ちょっと、スパイシーが強すぎ。そして、油が少し古かったかも。

私、こう見えてもすごく油とかに敏感なんですよ。少しでも油が古かったり、悪かったりすると、胸焼けしちゃうんです。

メインは、カレイのお魚を揚げて、アジアンな味付けで仕上げてありました。これは、以前のブログでお見せしたことがあるので、割愛しますね。

デザートはココアビーンパンナコッタにオーガニックチェリーとポッキーでした。これはパートナーが大喜び。

ソースとチェリーが何ともいえないハーモニーを醸し出していたようです。

パンナコッタは何度も食べたことがあるのですが、その度、ソースなどに変化をもたらしているみたい。パンナコッタの口あたりがとてもよかったですぅ。また食べたい!

Friday, 23 May 2008

Tick

お食事前の方は食後に読むことをお勧めします。ちょっと、ゾッとするお話です。

先週末に川へ遊びにいき、そのときの話です。「Tick」という虫がいるんだよぉ~という話を聞きました。話によると、小さな虫で、蚊みたいに血を吸うらしいんです。でも、蚊みたいに殺せば終わり!って感じではないようなんです。
とにかく、その時には何も起こらずうちに帰ってきて普通に生活してたら・・・。突然、2日後にパートナーが脇の下に「ホクロ」みたいなのがあるのです。もちろん、毎晩、シャワーも浴びてましたよぉ。それでも、何かがしっかりとくっついているのです。
シャワーの後に、何か脇の下にあることをパートナーが確認し、突然、「これがtick」と言い出しました。何かと思い、ネットで調べたところ、「木ダニ」といわれていて、とっても賢い虫なんです。

まず、刺すところはよく吟味して腹部や脇の下、血管の多い場所を好むそうです。そして、その場所を見つけると、麻酔のようにその場所の感覚を無くしてから刺すらしく、人間はわからないそうです。
最初は、小さなホクロに見えたものが、2-3日するとぶら下がって大きくなるんです。それを見つけて、無理やり引っ張って取ろうとすると、皮膚内にダニの「頭部」が残ってしまうので、残らないようにピンセットを使って、消毒してゆっくりと取らないと、大変なことになるそうです。もし、頭部が残ってしまった場合は、外科手術。
また、取るときに虫を潰してしまったりすると、その液がボレリアバクテリタというもので、それが人間の体内に入ってしまい、初夏脳炎、ボレリア症、ライム病などになってしまうそうです。

とにかく、パートナーにその木ダニがくっついていたんですよぉ~。もう、本当、ホクロみたいで・・・。ダニの頭はしっかり、皮膚の中に入っている感じでした。消毒したピンセットでダニの頭の部分を掴み、ゆっくりと平行に持ち上げる感じで取りました。頭が皮膚の中に残ると大変ですからね。
取るまでに結構時間がかかりました。頭部が、かなり深く入っていたようで2,3センチ刺された場所から、平行に離しても、まだ何か繋がっているようでした。

無事に取り去り、机の上に置いてみるとまったく動かなかったのですが・・・。スタンドランプの暖かさを感じたのか、動き出したのですよ。もう、びっくり!空いた小さな瓶に入れて、翌日病院に電話をしてどうすればいいのか確認しました。

現在のところ、何の症状も現れてないのですが症状が現れるまで1週間くらいかかるそうなので、それまでは、そのダニは冷凍庫で保管。もし、症状が現れた場合は、ダニを持って検査をしてもらうようです。

チェコやオーストリアでは5月から10月に発生するそうですが、なんとここNCでも身近で起こるみたい。
芝生や草むらに潜んでるようです。パートナーは、会社でBBQがあり芝生で同僚がやっぱり、Tickを見つけたそうです。ねぇ~。身近でしょ!

本当、このTickはやっかいな吸血ダニなんです。とにかく、自然の中から戻ってきたら、丹念にTickを持ち帰ってきてないかチェックする
ことが大事なようです。

Thursday, 22 May 2008

最後の授業

1つのクラスが終了しました。
4人中2人が、仕事の関係などでレッスンが続けられなくなるのでレッスン終了後みんなでお食事に行きました。
ある生徒が「修了証書」が欲しいとのことだったので、パソコンを駆使して作ってみました。そして、レッスン後に渡したら非常に喜んでました。(笑)

このクラス、みんな良い生徒なのですがレッスン中に、ある生徒がある生徒の答えを聞いて笑ったので、笑われた生徒は気分を害し、「私の答えを笑わないで」・・・なんていう時もありました。それは、レッスンが始まって30分も経たないうちの出来事。残りの時間をどうしようかと、冷や汗をかいたほどでした。

笑ってしまった生徒は、もちろん謝りましたがその生徒だけに笑ったのではなく、どの生徒のも(自分の答えるときも)ついついケラケラとやってしまう・・・という感じに私は受け取れたのですが、人それぞれですからなんとも言えません。

生徒の一人は、先週のレッスンが都合で受けられず最後のレッスンの前に1時間補講をしました。その生徒は、「やれば出来る」タイプなんだけど、時間がかかるのです。だから、4人一緒のレッスンになると読ませたり、答えさせたり順番を考えないと徐々に難しい状況になっていました。

プライベートの時間は、復習と最後のレッスンで行うところの予習をし、レッスンに挑みました。見事にうまく切り抜け、生徒も満足していたようです。
そして、写真右。これは、その生徒からプレゼントとカードをいただきました。
カードには、ひらがな・カタカナを使って書いてありました。

なんとも嬉しい一日でした。こういう時に、日本語の先生をしていて良かった・・・って思いました。

Wednesday, 21 May 2008

ベビーキルト

約1ヶ月で仕上げたベビーキルト。
ピーシングはミシンでしましたが、キルトはハンドです。

写真を拡大していただければ、キルトラインが見えます!
2.5センチの四角すべてにキルトを施しました。

このパターンはフォーパッチといいます。フォーパッチはすごくシンプルなパターンですが、配置を変えるだけで雰囲気が変わってきます。

去年の今頃もベビーキルトを作成してたのを思い出します。
とりあえず、終わってホッとしてます。

さて、次は何をつくろうかな・・・?自分のために作ろうと思います。(笑)


Monday, 19 May 2008

週末

久しぶりにアクティブな週末でした。
土曜日は1時間ほどテニスを再開しました。ここ2ヶ月くらいずっとサボってました。でも、やっぱり、始めると楽しい・・・って思いました。
今年の夏は、そうです。蒸し暑い日本へ1ヶ月ほど帰る予定です。なぜ、また夏に・・・って話もあるのですが。
まずは、母の2本目の股関節手術があるのです。それと、門前仲町で3年に1度行われる「深川八幡祭り(水かけ祭り)があるからです。8月中旬、お時間のある人は、是非、このお祭りを体験してみてください。楽しいですよぉ~♪

ま、そんなわけで暑いでしょうがそれに合わせて帰ります。パー
トナーは、結構「蒸し暑い」のは、苦にならないようです。変わったヤツです。(笑)

日本のあと、1週間だけバンコクに行く予定です。パートナーのご両親がバンコク在住なので、1年ぶりに会いに行きます。そこで、1週間ミッチリテニス合宿・・・の予定です。(笑)
義理パパも、テニスをやるのです。パートーナーが、少し前に「僕達、テニスを始めたんだ」と、言った途端、彼も週3回、コーチをつけて練習をしっかりなさってるようです。かわいい義理パパでしょ?
思わずそんな彼の姿が目に浮かびました。そして、もっとすごいことは・・・。義理パパと私、な・な・なんと同じ誕生日なのですよぉ。” the scorpions"なんです。
さて、日曜日はドイツ人カップルと近くの川へ行きました。車で30分ほどのところ。Eno Riverと言う名前です。私達は、2年半も住んでいながら初めての場所。それにしても、こんな近くにトレッキングコースがあるとはなかなか、良かったです。
吊り橋をわたると、そこからトレッキングコースが始まります。
2時間くらい、ゆっくりと歩き途中で遅めのランチを取り、とても有意義な時間でした。

なだらかな所を歩くのはまったく苦ではないのに、なんで山登りと
なると、ダメなんだろう・・・と自問自答してみました。
今考えても、丹沢の山、12時間歩いたのは自分でも驚きです。本当、辛かった。
Eno River...写真で見てもわかるように、緑がいっぱい。歩いていても、快適なのです。そして、怪しげなキノコや、毒をもったツタなどがありました。このキノコ、見るからに怪しげでしょ。

自宅近辺に戻ってくるやいなや、土砂降りの雨でした。本当、快適な日曜日を過ごしました。




Saturday, 10 May 2008

Storm

昨日は、ドイツ人夫婦とチャペルヒルで食事をしました。2年前は一度も一緒に食事をするチャンスがなかったのですが、今回は、4人で。中々楽しいひと時でした。
奥さんが、大学で研究をしていて今回は、6月中旬まで滞在。そして、そのあと、ピッツバーグで働くそうです。また、近いうちに4人で食事に行く予定です。
彼らとは年齢も近かったり、共通点が多かったりで話していてとても楽しかったです!

その後、彼らをうちまで送って行きました。その間、ずっと稲妻がピカピカ!天気予報では暴風雨になるから、気をつけるように・・・って、言ってた割にはお昼間はずっと、いい天気でした。
うちに着くや否や、ゴロゴロと次第に音も大きくなり、風もピューピュー。そして、そして・・・次の瞬間、空から何かが落ちてきました。屋根にバンバンと当たり、すごい音。もう、これにはびっくり。
何だと思いますぅ?そう!雹・ひょうですよぉ。


早速、天気予報をつけて状況を確認。予報しいわく、「ゴルフボール大の雹が降ってます。」・・・なんて言うので、思わず、寝る準備に入ってたのに、起き出して外まで見に行っちゃいました。

アメリカ人は何事も大げさに言うのが好きなのですよ。ゴルフ大というのは、ウソ。でも、空豆くらいの大きさはありました。雹が降ったのは、ほんの数分。その後雨と風。で、30分もしないうちに東に移動しちゃいました。なんか、キツネにつままれたようでした。

日本の台風と違って、小さなストームが何か所かに分かれてヒットし、それがすぐに移動・・という感じでした。NC近辺は、ハリケーンが起こりやすい場所なのですが、最近は地球温暖化の影響であまりハリケーンもやってこないようです。

雹の写真を撮ろうと思ったのですが、カメラを持ち出してまた外に出てみましたが時すでに遅し。すべて雨になってました。次回は必ず、写真を撮ります!(笑)私は、空豆代の雹を産まれて初めて見たような気がします。本当、圧巻でした。

Sunday, 4 May 2008

Riverdance


リバーダンスを見てきました。
そう、こんな田舎のNCにもたまには、素敵なショーが見られるようです。

日本にいた時から、このショーは一度は見てみたい・・・と思ってたので、嬉しかったです。

席もなかなか良く、ダンサーのステップなどもしっかり見ることができました。そして何と言っても、女性は足がとてもきれい。
しなかやかで且つ力強いステップでした。

ショーの中でリバーダンスダンサー対タップダンサーの見せ合ったり、フラメンコを見せたり・・・と、色々なダンスを見ることができました。そして、違いを比べたり・・・。面白い構成になってました。

やはり、ダンサーが一列に並び同じステップを踏むのは圧巻でした。あんなふうに踊れたら、きっと楽しいだろうな・・・とつくづく思いました。

Wednesday, 23 April 2008

おはぎ


お久しぶりです。
最近、あまり新しいことがなくて・・・。ブログのアップも怠ってしまいました。
こちらは、花のシーズンも終わり今は、新緑の季節です。

でも、夕方になると通り雨が降ったりするので、気温の差が激しいです。こちらは、水不足なので雨が降るのは嬉しいのですが、私は「雨自体」あまり好きじゃないです。

日本じゃ「おはぎ」などは食べたくなると和菓子屋さんで買っていましたが、アメリカの田舎じゃ、作るしかないんですよねぇ。
うちにもち米があるのですがあまり活躍するチャンスがありません。でも、パートナーは和菓子大好きなので、たまにおはぎを作ります。(渋いでしょ)
彼は、餡子には目がないみたいです。(笑)

私は、特別和菓子が好きなわけじゃないのですが、「おはぎ」は好きです。あと、味噌の柏餅。(ああ、食べたい)味噌の柏餅は5月にお店に並んでいても、すぐに売り切れちゃう人気者。おいしいですよね。

たま~におはぎが食べたくて何度かチャレンジしてるのですが、やっと写真に収めることが出来ました。
今日は、この手作りおはぎを日本語の生徒達にあげようと思っています。今回は、12個ほど作りました。
そして、和菓子の説明もちょっとしようと思ってます。もちろん、この生教材を使って、「食べます」、「買います」などの動詞も導入する予定です。


レッスンを無事終えて帰ってきました。生徒や学校の人たちにあげたら、思った以上に好評でした。
私のスペイン語のエクスチェンジパートナーなんて、作り方を教えてもらいたい・・・って言うくらい。(笑)
日本の和菓子も捨てたものではないですね。京都などの老舗のきれいな和菓子を見たら、きっと食べられませんね。きれいすぎて。とにかく、今回のおはぎは大成功で作った甲斐がありました。

Sunday, 13 April 2008

パーティー

私が週2回教えている学校で先生との交流パーティみたいなものが1年に1度行われるようで、それに参加をしてきました。

そのパーティーは飲み物以外はみんなで「食べ物を持ち寄る」との趣旨で、いろいろな食べ物がわんさか。この写真はデザート部門。ほとんど人が外国人なので、お国自慢的な料理でしたね。
みなさん、手作りですよぉ。このベリータルトすごいでしょう!(フランス人作)やっぱりね・・って感じでしょ。そして、右上の白いケーキはトレレチェ(スペイン語で3つのミルク)で、コンデンスミルク、ココナッツミルク、たぶん普通のミルクで作ったケーキで、ラテンアメリカで有名だそうです。(メキシカン作)
ベリータルトの左横は、またまた、他のフランス人作リンゴのケーキでした。

さて、こちらは食事コーナー。
フォカッチャ(イタリア人作)、中華麺のお料理、ミートパイ、ラザニア、カレーなどなど・・・ありましたよ。
一口ずついただき、デザートにもちゃんと到達しましたよ。でも、本当、お腹がいっぱいでした。

実はこのお寿司を作るのに、もちろん!パートナーも作るのに参加。最初は団扇担当でやってたけど、やはり、すしの醍醐味は巻くところでしょう?やってもらいました。
団扇は私も子供の頃、母の手伝いでやりましたが「つまらない仕事」で、「まだ~??」って何度も聞きながらやりました。パートナーも文句は言いませんでしたが、たぶん・・・子供の時の私と同じ気持ちだったのかも。

断然、巻くときになったら張り切ってました。でもね、結婚する前から料理には興味があり寿司を巻いたことがある・・・って言ってた割には、やはりうまく出来ないのですよ。
パーティーの時間が迫ってくるから、私は少し口調が強くなったりしたけど辛抱強く彼が巻いてくれるお寿司を待ちました。(もちろん、その横で私も巻いてましたが・・・。)やっぱり、「やって・・・」とお願いした以上は、あまり口出しせず好きなようにやらせなければ・・・・とは、思うんですがね。

結局4分の3のお寿司がうまく出来、残りは自分たち用・・・ということで、パーティーの前に少しそれもつまんだりなんかして。・・・ということで、家でも食べ、パーティーでも食べ・・で、お腹いっぱいの1日でした。

飲むよりも食べる方がメインのパーティで楽しかったですよ。
皆さん、家族での参加なので子供もわんさか、(生後3週間の赤ちゃんもいました。)賑やかでした。

みんな胸のところに名前シールを貼っていて、名前を聞く手間が省けていいアイデアだと思いました。



私は、週2日夜の時間帯しかレッスンがないので、殆ど知らない人たちばかりでした。知っている人は数人いましたが、顔を合わせてもお互い、レッスンの準備などで忙しく、特に話したりする事もなかったのでこのパーティで、やっと話せた・・・という感じでした。
先生だけではなく、通訳・翻訳の人達もいました。


お寿司の話に戻りますが、今回は太巻きと細巻きにも挑戦。あんまりベジタリアンの事を考えてなかったのですが、やはり数人ベジタリアンがいました。
納豆まき・・と思って用意したのですが最後の最後でやめて、梅巻きとかっぱ巻きに変更。これは、ベジタリアン向けになり、好評でした。やっぱり、お寿司は大人気で、「売り切れ」ましたよー♪(写真をクリックしてもらえると、お寿司もはっきり見えるので、見てくだされ。渾身の作を・・・)

とても楽しいパーティーだったのですが、すべての仕事が終わった・・って感じでぐったりでした。

Thursday, 3 April 2008

結婚記念日

今日は私達の結婚記念日でした。
私も、日本語のレッスンがあったり、パートナーも平日は忙しいので、特に予定を立てずうちで日本食でお祝いしました。(笑)あと、相変わらずのフォンダンショコラで。

最近、パートナーのおんぼろボルボ(・・・って言ったら怒られる。(笑))は故障中なので、会社に行く時は私の車で行ってます。・・・となると、私が学校に行くときはもちろん、歩き!ま、歩いて20分くらいだし、文句はないのですが、レッスンが終わったらすごい雨。傘は持っていってたけど、「歩いてかえるの辛いな~」と・・・一人心の中でつぶやく。それに、なんとなく体調も優れないし。なんて思いながら歩いてると、クラクションが!!!!
テレパシーが通じた!って感じで、彼は迎えに来てくれました。

もう、それだけでも嬉しかったのに、うちに帰ったらお花がありました。今までの彼なら、お花なんて庭先でたくさん見れるよ・・・とか言ってたのに、なぜか今回はお花のプレゼント。言うまでもなく、私はすごく嬉しかったです。

毎日、天気の変化が激しく体がついていくのが大変。早く暖かい春になって欲しいです。

Tuesday, 1 April 2008

Melting Pot

大好きな食べ物情報!チーズフォンデュのお店を見つけました。
なぜか、数年に1度の割合でフォンデュが食べたくなる私です。日本にいるときも、友達を急に誘って銀座へフォンデュを食べに行った思い出が・・・。(笑)

フォンデュって一度食べると当分食べたい・・・って思わないんだけど、チーズ好きだし、寒い気候だと、フォンデュ・・・って思う。

今回は最初にパンとなぜかリンゴをチーズで食べました。なぜ?リンゴにチーズという不思議な組み合わせでこれは、いただけない。あ、そう!野菜も(ニンジン、カリフラワー)生でした。ちょっと「えっ」という感覚。。その後、メインでスープフォンデュでした。オイルフォンデュは知っていたけど、スープは初めて。

スープの中にかなりのワインを入れてその中に野菜を入れます。あとはお肉・魚などを串にさしてソースにつけて食べます。このソースが変わった味のものがあってやっぱり、アメリカって思いました。(笑)カレーソースは微妙な味でした。
ソースは、それぞれのお肉・魚によって使い分けるみたいだったけど、私は、専ら、サルサとブルーチーズのソースで食べてました。

メインはフィレミョン、テリヤキ味付けのビーフ、チキン、えび、サーモンでした。フィレミョンとサーモンおいしかったです。やわらかくて。。。



そして、かなりおなかがいっぱいだったのですが、やはりデザートを食べました。はい、期待していたチョコレートフォンデュ。
一番小さなサイズをオーダーしましたが、この量です。さすが、アメリカ。なぜか、チーズケーキもつけて食べるみたい。(笑)

ストロベリー、バナナ、マシュマロ、スポンジケーキ、ライスクリスピーとチーズケーキ

どれもおいしかったです。


2時間くらい時間をかけて食べたのですごくおなかがいっぱいになりました。
このお店、チェーン店のようでアメリカ中にあるようです。

Melting Pot
7011 Fayetteville Road, Suite 101
Durham, NC
(919) 544-6358