3年に一度行われる深川のお祭りに参加しました。 なぜか、この日に限って涼しい。・・・というか、天気がいまいち。 朝5時半からこのお祭りは始まりました。 お神輿を担いで町内を1周、それから8キロの行程を歩き最後に門前仲町にある富岡八幡に行き、自分の町内に帰ってくるわけです。このお祭り、江東区にある全てのお神輿56基が富岡八幡に集まる・・・とぃう大きなお祭りなのですが、残念ながらあまり人には知られてないようです。
3年前の時は天気がよかったので、水をかけられてもイヤではなかったのですが、さすがに今回は風邪をひいている(もしかしたら、インフルエンザ) 実は、今週の火曜日に突然、いや、前ぶれはあったのですが、39度もの熱を出してしまった。たぶん、こんな高い熱は生まれて初めてかも。本当、びっくりしました。 私もパートナーも姉達もみんなおそろいのはっぴを来てお神輿の後ろを歩いていたのですが、水をかけられそうになると私は、しっかりと逃げてました。そう、このはっぴを着ている以上、かけられても文句は言えないのですがね。今回は、本当に寒いお祭りでした。
日本へ戻ってきてから、アメリカでののんびりした生活から一変し忙しい毎日を過ごしております。
母の病院へ行ったり、週1でスペイン語の夏期講座に通ってみたり、友達とランチをしたりディナーをしたり。充実した毎日を過ごして大満足。でも、帰ってきてから、夏風邪で、数人の友達に風邪をうつしてしまいました。本当、ごめんなさい。
パートナーも仕事が終わってから私の友達とのイベントに参加したりしています。彼も、その時間を楽しんでいることが見えるとそれだけで、私は素直に嬉しいと感じるひと時でもあります。
もちろん、そこにはこんな風なおいしいデザートもあったりすると、なおさらその楽しさが倍増したりして。
ちなみに、これは9種類のアイスクリーム。さつまいも、バジル、黒ゴマ、グリンピース、ビーツ、パンプキン、赤葡萄ビネガー、ジンジャー、ワサビ味のアイスクリームでした。
私は、黒ゴマ、パンプキンがおいしかった。赤葡萄ビネガーは、なんともいえない味でした。それにしても・・・日本は本当に、見た目も味も楽しめて「食の日本」を感じました。
現在、私の母は手術も終え、順調に回復しております。
左足以外は、普通の人と同じ。食欲もあり、話すことも、全てOKなわけです。
今の彼女の楽しみ・・・と言えば、3度の食事とリハビリ。
病院食でも今は、いくらか値段をプラスすると1ランク上のおかずに変更できるシステムになっているようで、前回入院したときもそのようにしていたようです。
今回は夏・・と言うこともあり、先週くらいから「夕食にウナギが出る日がある」と私達に言ってました。
「ウナギは最近、中国産とかもあってちょっと怪しいから悩んだんだけど、やっぱり今回、食べることにしたわ、エネルギーもつけたいし」と。
そして、とうとう昨日。昼間あたりから「今晩はうなぎだ」と言う情報が入ったらしく、私や姉が行っても、あまり間食せず「夕食」に的を絞っていました。そして、さぁ、看護婦さんが食事のトレイを配り始め、トレイの上にも、「山椒とウナギのタレ」がついてきてました。いざ!蓋を取っていくと、母のトレイの中の蓋物には、ウナギの影も形もありません。メインは麻婆茄子。
2人でおかしいよ・・と言う話になり、看護婦さんに「ウナギのはず」なんだけど・・と言って調理場に確認してもらいました。な・なんと、母は、チョイスするときに「ウナギ」を選んでいると思ったのに、違う方を選んだみたいで。その病院のフロアの中で母だけが「ウナギ」では、なかったのです。
もう、かわいそうなくらいションボリしちゃって。殆ど、食事にも手をつけず。だって、イメージしていたのはウナギなんですもの。食が進まないですよね。
その代わりには、ならないのですがデザートを買ってきてあげました。でも、そんなデザート、やっぱり「ウナギ」には勝りませんよね。本当、笑い話なんですが「食べるのが大好きな母」には、大ショックな一日になってしまったわけです。
・・・と言うことで、姉と私で、母が退院したらおいしいウナギを食べに行こうという計画を立てました。でも、おいしいウナギ屋さん・・・ってどこにあるのでしょうか?どなたかご存知ですか?
教えてください。
帰国してから少し遊びすぎたら風邪を引いてしまいました。
寝ていても、咳が止まらないそして寝られない。。。の繰り返しであまりよくない状態だったので、友達と会う約束をキャンセルしてしまいました。
今日は「咳止めのシロップ」を飲んでひたすら、横になってみました。
明日は治っているといいんだけどなぁ。これから、また咳止め飲んで寝てみます。明日からまた予定がいっぱい。嬉しい悩みです。
この写真を見て、「やっぱり・・・」って思っている方も多いのでは?
はい、相変わらず食べてます。
母の股関節の手術も無事終わり・・・そのお祝いに。・・・とい言いたいのですが、彼女の手術の前に姉と私は、豪勢なランチをいただいてきました。(母には内緒(笑))
九段下にあるグランドパレスのランチビュッフェに連れて行ってもらいました。私、ビュッフェ好きなんですけど、どうも下手なんです。
お腹がすいて目が食べたい度指数を上げてしまうので、つい取りすぎてしまうのです。姉に、「取ったものは絶対食べる」と、当たり前のことを言われるのですが食べ始めると、自分が思っている以上に「満腹度指数」に到達し苦しむところが・・・。
姉いわく、ビュッフェの掟は「炭水化物を取らない、食べたいおかずは一口ずつのみ」
守れたか・・・って?寿司ご飯で失敗。姉に助けてもらいました。(笑)
で、しっかり2人でケーキも食べて。ここのシュークリームはすごくおいしかった。スポンジケーキは姉担当で全て残さず間食。
もちろん、食べすぎです。しっかり九段下から母の病院のある飯田橋まで歩き少し消化。
手術前の母は、手術に向けてとてもポジティブで2度目ということもあり、すごくリラックスしてました。手術時間は1時間半、麻酔が切れるのに1時間ほどかかり、手術室から出てきた彼女は、しっかり目を覚まし話すことも出来ました。
彼女にとっては、この手術まで足を引きずり、痛さにずっと耐えてきたので手術後は感動の涙を流していました。これで、またアクティブな母に戻れるんだと思うと娘としても安心です。
笑える話を1つ。私の母、もちろん「食」に対して貪欲です。実は、手術の行う日は丸一日禁食なんです。手術前の母の一言。「今日のランチおそばだったのよぉ。もう、イヤになっちゃう。おそば好きなのに食べられないなんて・・・」とかなり食べたそうでした。こんな一言があって、姉と2人で「さすが、母」と大笑いでした。
今日から母はリハビリが始まります。
15日に無事、日本へ戻ってきました。
飛行機の遅延などもなく順調に・・・といっても、田舎からは直行便がないのでワシントンで5時間くらい待ち、13時間のフライトで日本着。前日の午前4時にうちを出て、姉のうちへ着いたのが次の日の夕方5時。なんだかんだと丸1日以上寝ませんでした。飛行機の中で寝る予定ではあったのですが・・・。
不運にも子供連れの家族(だんなさんは外国人、奥さん日本人、子供ハーフ)の隣になり、まぁ、大変。私は、殆ど寝られませんでした。はい、5本の映画、殆ど見ました。
子供は2歳くらいの女の子なんですが、泣き出したら止まらない。それが、一度ならずとも何度も・・・。
両親は、なだめたりなんだりするのですが、席を立つでもなく「泣かないの」としきりに言うのですが、まぁ、子供というのは、大変なものですねぇ。彼女は、この日本行きのフライトで子供なのに、寝た時間は2時間くらい?親はもっと寝てたと思うけど。(笑)
でも、きっと両親はいつも泣いている子供と一緒に時間を過ごしているから、きっと少しくらい、いや、たくさん泣いても麻痺してわからないのでは・・・と思うほどでした。
2歳の子供にスナックで出た「きつねラーメン」(ユナイテッドは不思議なスナックが多い)を、その両親は食べさせてた。思わず、目を見張ってしまった。だって、こんなに塩気の多いものを今から食べて大丈夫?・・・と。結構、海外では子供に食べさせるものの配慮ってあまりないような気がします。だから、子供なのにすでに、太りすぎの子ってたくさんいます。食生活の乱れが覿面。
・・・と、まぁ、飛行機の中ではマンウォッチングを一人楽しんでました。(笑)
大好きなウィンブルドンの季節がやってきましたぁ。
日本にいるときは、眠い目をこすりながら見ていたのですが、去年はぜんぜん見ませんでした。
どうしてだろう・・?ブログを読み直してみたら、6月末からヨーロッパ旅行に出かけていたんですよねぇ。
あ・・・っという間に1年が過ぎてしまいました。
ウィンブルドンはロンドンに住んでいた時に一度だけ、見に行ったことがあります。
その時は、雰囲気を味わうことは出来たけど(3位決定戦の日だったかな?)あまりいい試合を見ることが出来ませんでした。あ、でも、杉山愛がベルギーのキム・クライシュテルス(既に引退)とのダブルスで準優勝した試合を見ました。そして、普通のコートで行われたので、サインをもらったような気がする。(笑)
今度、もし見に行けるチャンスがあるなら、1週目に行きたい。ファイナルはゆっくりとうちで見た方が楽しいし、1週目の方がたくさんの試合をそれも、有名な選手の試合があちこちでやってるからいいような気がするのです。
今年は、二人でテニスを始めた事もありちょっと興味度が増してます。テニスにしてもゴルフにしても、1つのミスで全ての流れが変わってしまうところが面白く怖いところですよね。メンタルが強くないといけないんだなぁ~・・・ってつくづく思います。
もう1つ気がついた事が。どうも去年から「プレイヤーチャレンジシステム」と言って審判の判定に対して、選手が納得のいかない場合、ビデオ(コンピュタ・グラフィックス)での精密な判断を求めることができるルールが、導入されてます。センターコートと第1コートのみだそうですが、このルール、ウィンブルドンでは、1セットに3回までコールできて、プレイヤーのチャレンジが成功すれば回数は減らず、失敗すればチャレンジの回数が減るようになってます。このチャレンジの成功が結構あるんですよ。だから、面白みもまた増えた・・という感じです。
私たち、かなりインド料理が好きみたいです。よく行っていたTandoor Indian restaurantをぬくおいしいレストランを発見。
Sitar Indian Palaceはうちから、車で20分ほどのところにあります。このレストランは、ここ近辺で一番という定評があると、新聞に書いてあったので行ってみました。
今回はTandoor Shrimp Masala(クリーミーでスパイシーなトマトソースのカレー)とSheekh Kebab(ラムの串焼き)を食べました。あと、マンゴジュースとマンゴラッシー。
私は、店によってはラッシーがあまりにもミルキー過ぎて飲むことが出来ないことがあるのですが、ここのは、とてもおいしかったです。
ラムの串焼きは、野菜も少し付け合せ出てて来て、レモンをかけて食べます。これが、爽やかでおいしかった。(もしかしたら、私たちがレモン好きだから・・余計に、感じたのかも)
次回は、タンドーリーチキンとラムのカレーに挑戦したいと思ってます。
最近は、あまり外食する機会がなくひたすら、おうちで手料理をしていたのですが・・・。何ヶ月ぶりかで大好きなLanternへ。
アペタイザーに2品。
手前: タイチキンサラダ
絶品でした。チキンもとてもジューシーで、ライム、ナンプラー、チリのドレッシングソースがおいしかったです。
後方: ソルト&ペッパーシュリンプにフライドハラペーニョ
簡単に言うとエビフライみたいな感じ。
なぜ、ハラペーニョのフライ?って思うところもあったのですが、ちょっと、スパイシーが強すぎ。そして、油が少し古かったかも。
私、こう見えてもすごく油とかに敏感なんですよ。少しでも油が古かったり、悪かったりすると、胸焼けしちゃうんです。
メインは、カレイのお魚を揚げて、アジアンな味付けで仕上げてありました。これは、以前のブログでお見せしたことがあるので、割愛しますね。
デザートはココアビーンパンナコッタにオーガニックチェリーとポッキーでした。これはパートナーが大喜び。
ソースとチェリーが何ともいえないハーモニーを醸し出していたようです。
パンナコッタは何度も食べたことがあるのですが、その度、ソースなどに変化をもたらしているみたい。パンナコッタの口あたりがとてもよかったですぅ。また食べたい!
お食事前の方は食後に読むことをお勧めします。ちょっと、ゾッとするお話です。
先週末に川へ遊びにいき、そのときの話です。「Tick」という虫がいるんだよぉ~という話を聞きました。話によると、小さな虫で、蚊みたいに血を吸うらしいんです。でも、蚊みたいに殺せば終わり!って感じではないようなんです。
とにかく、その時には何も起こらずうちに帰ってきて普通に生活してたら・・・。突然、2日後にパートナーが脇の下に「ホクロ」みたいなのがあるのです。もちろん、毎晩、シャワーも浴びてましたよぉ。それでも、何かがしっかりとくっついているのです。
シャワーの後に、何か脇の下にあることをパートナーが確認し、突然、「これがtick」と言い出しました。何かと思い、ネットで調べたところ、「木ダニ」といわれていて、とっても賢い虫なんです。
まず、刺すところはよく吟味して腹部や脇の下、血管の多い場所を好むそうです。そして、その場所を見つけると、麻酔のようにその場所の感覚を無くしてから刺すらしく、人間はわからないそうです。
最初は、小さなホクロに見えたものが、2-3日するとぶら下がって大きくなるんです。それを見つけて、無理やり引っ張って取ろうとすると、皮膚内にダニの「頭部」が残ってしまうので、残らないようにピンセットを使って、消毒してゆっくりと取らないと、大変なことになるそうです。もし、頭部が残ってしまった場合は、外科手術。
また、取るときに虫を潰してしまったりすると、その液がボレリアバクテリタというもので、それが人間の体内に入ってしまい、初夏脳炎、ボレリア症、ライム病などになってしまうそうです。
とにかく、パートナーにその木ダニがくっついていたんですよぉ~。もう、本当、ホクロみたいで・・・。ダニの頭はしっかり、皮膚の中に入っている感じでした。消毒したピンセットでダニの頭の部分を掴み、ゆっくりと平行に持ち上げる感じで取りました。頭が皮膚の中に残ると大変ですからね。
取るまでに結構時間がかかりました。頭部が、かなり深く入っていたようで2,3センチ刺された場所から、平行に離しても、まだ何か繋がっているようでした。
無事に取り去り、机の上に置いてみるとまったく動かなかったのですが・・・。スタンドランプの暖かさを感じたのか、動き出したのですよ。もう、びっくり!空いた小さな瓶に入れて、翌日病院に電話をしてどうすればいいのか確認しました。
現在のところ、何の症状も現れてないのですが症状が現れるまで1週間くらいかかるそうなので、それまでは、そのダニは冷凍庫で保管。もし、症状が現れた場合は、ダニを持って検査をしてもらうようです。
チェコやオーストリアでは5月から10月に発生するそうですが、なんとここNCでも身近で起こるみたい。
芝生や草むらに潜んでるようです。パートナーは、会社でBBQがあり芝生で同僚がやっぱり、Tickを見つけたそうです。ねぇ~。身近でしょ!
本当、このTickはやっかいな吸血ダニなんです。とにかく、自然の中から戻ってきたら、丹念にTickを持ち帰ってきてないかチェックすることが大事なようです。
1つのクラスが終了しました。
4人中2人が、仕事の関係などでレッスンが続けられなくなるのでレッスン終了後みんなでお食事に行きました。
ある生徒が「修了証書」が欲しいとのことだったので、パソコンを駆使して作ってみました。そして、レッスン後に渡したら非常に喜んでました。(笑)
このクラス、みんな良い生徒なのですがレッスン中に、ある生徒がある生徒の答えを聞いて笑ったので、笑われた生徒は気分を害し、「私の答えを笑わないで」・・・なんていう時もありました。それは、レッスンが始まって30分も経たないうちの出来事。残りの時間をどうしようかと、冷や汗をかいたほどでした。
笑ってしまった生徒は、もちろん謝りましたがその生徒だけに笑ったのではなく、どの生徒のも(自分の答えるときも)ついついケラケラとやってしまう・・・という感じに私は受け取れたのですが、人それぞれですからなんとも言えません。
生徒の一人は、先週のレッスンが都合で受けられず最後のレッスンの前に1時間補講をしました。その生徒は、「やれば出来る」タイプなんだけど、時間がかかるのです。だから、4人一緒のレッスンになると読ませたり、答えさせたり順番を考えないと徐々に難しい状況になっていました。
プライベートの時間は、復習と最後のレッスンで行うところの予習をし、レッスンに挑みました。見事にうまく切り抜け、生徒も満足していたようです。
そして、写真右。これは、その生徒からプレゼントとカードをいただきました。
カードには、ひらがな・カタカナを使って書いてありました。
なんとも嬉しい一日でした。こういう時に、日本語の先生をしていて良かった・・・って思いました。
約1ヶ月で仕上げたベビーキルト。
ピーシングはミシンでしましたが、キルトはハンドです。
写真を拡大していただければ、キルトラインが見えます!
2.5センチの四角すべてにキルトを施しました。
このパターンはフォーパッチといいます。フォーパッチはすごくシンプルなパターンですが、配置を変えるだけで雰囲気が変わってきます。
去年の今頃もベビーキルトを作成してたのを思い出します。
とりあえず、終わってホッとしてます。
さて、次は何をつくろうかな・・・?自分のために作ろうと思います。(笑)
昨日は、ドイツ人夫婦とチャペルヒルで食事をしました。2年前は一度も一緒に食事をするチャンスがなかったのですが、今回は、4人で。中々楽しいひと時でした。
奥さんが、大学で研究をしていて今回は、6月中旬まで滞在。そして、そのあと、ピッツバーグで働くそうです。また、近いうちに4人で食事に行く予定です。
彼らとは年齢も近かったり、共通点が多かったりで話していてとても楽しかったです!
その後、彼らをうちまで送って行きました。その間、ずっと稲妻がピカピカ!天気予報では暴風雨になるから、気をつけるように・・・って、言ってた割にはお昼間はずっと、いい天気でした。
うちに着くや否や、ゴロゴロと次第に音も大きくなり、風もピューピュー。そして、そして・・・次の瞬間、空から何かが落ちてきました。屋根にバンバンと当たり、すごい音。もう、これにはびっくり。
何だと思いますぅ?そう!雹・ひょうですよぉ。
早速、天気予報をつけて状況を確認。予報しいわく、「ゴルフボール大の雹が降ってます。」・・・なんて言うので、思わず、寝る準備に入ってたのに、起き出して外まで見に行っちゃいました。
アメリカ人は何事も大げさに言うのが好きなのですよ。ゴルフ大というのは、ウソ。でも、空豆くらいの大きさはありました。雹が降ったのは、ほんの数分。その後雨と風。で、30分もしないうちに東に移動しちゃいました。なんか、キツネにつままれたようでした。
日本の台風と違って、小さなストームが何か所かに分かれてヒットし、それがすぐに移動・・という感じでした。NC近辺は、ハリケーンが起こりやすい場所なのですが、最近は地球温暖化の影響であまりハリケーンもやってこないようです。
雹の写真を撮ろうと思ったのですが、カメラを持ち出してまた外に出てみましたが時すでに遅し。すべて雨になってました。次回は必ず、写真を撮ります!(笑)私は、空豆代の雹を産まれて初めて見たような気がします。本当、圧巻でした。
リバーダンスを見てきました。
そう、こんな田舎のNCにもたまには、素敵なショーが見られるようです。
日本にいた時から、このショーは一度は見てみたい・・・と思ってたので、嬉しかったです。
席もなかなか良く、ダンサーのステップなどもしっかり見ることができました。そして何と言っても、女性は足がとてもきれい。
しなかやかで且つ力強いステップでした。
ショーの中でリバーダンスダンサー対タップダンサーの見せ合ったり、フラメンコを見せたり・・・と、色々なダンスを見ることができました。そして、違いを比べたり・・・。面白い構成になってました。
やはり、ダンサーが一列に並び同じステップを踏むのは圧巻でした。あんなふうに踊れたら、きっと楽しいだろうな・・・とつくづく思いました。
お久しぶりです。
最近、あまり新しいことがなくて・・・。ブログのアップも怠ってしまいました。
こちらは、花のシーズンも終わり今は、新緑の季節です。
でも、夕方になると通り雨が降ったりするので、気温の差が激しいです。こちらは、水不足なので雨が降るのは嬉しいのですが、私は「雨自体」あまり好きじゃないです。
日本じゃ「おはぎ」などは食べたくなると和菓子屋さんで買っていましたが、アメリカの田舎じゃ、作るしかないんですよねぇ。うちにもち米があるのですがあまり活躍するチャンスがありません。でも、パートナーは和菓子大好きなので、たまにおはぎを作ります。(渋いでしょ)
彼は、餡子には目がないみたいです。(笑)
私は、特別和菓子が好きなわけじゃないのですが、「おはぎ」は好きです。あと、味噌の柏餅。(ああ、食べたい)味噌の柏餅は5月にお店に並んでいても、すぐに売り切れちゃう人気者。おいしいですよね。
たま~におはぎが食べたくて何度かチャレンジしてるのですが、やっと写真に収めることが出来ました。
今日は、この手作りおはぎを日本語の生徒達にあげようと思っています。今回は、12個ほど作りました。
そして、和菓子の説明もちょっとしようと思ってます。もちろん、この生教材を使って、「食べます」、「買います」などの動詞も導入する予定です。
レッスンを無事終えて帰ってきました。生徒や学校の人たちにあげたら、思った以上に好評でした。
私のスペイン語のエクスチェンジパートナーなんて、作り方を教えてもらいたい・・・って言うくらい。(笑)
日本の和菓子も捨てたものではないですね。京都などの老舗のきれいな和菓子を見たら、きっと食べられませんね。きれいすぎて。とにかく、今回のおはぎは大成功で作った甲斐がありました。
今日は私達の結婚記念日でした。
私も、日本語のレッスンがあったり、パートナーも平日は忙しいので、特に予定を立てずうちで日本食でお祝いしました。(笑)あと、相変わらずのフォンダンショコラで。
最近、パートナーのおんぼろボルボ(・・・って言ったら怒られる。(笑))は故障中なので、会社に行く時は私の車で行ってます。・・・となると、私が学校に行くときはもちろん、歩き!ま、歩いて20分くらいだし、文句はないのですが、レッスンが終わったらすごい雨。傘は持っていってたけど、「歩いてかえるの辛いな~」と・・・一人心の中でつぶやく。それに、なんとなく体調も優れないし。なんて思いながら歩いてると、クラクションが!!!!
テレパシーが通じた!って感じで、彼は迎えに来てくれました。
もう、それだけでも嬉しかったのに、うちに帰ったらお花がありました。今までの彼なら、お花なんて庭先でたくさん見れるよ・・・とか言ってたのに、なぜか今回はお花のプレゼント。言うまでもなく、私はすごく嬉しかったです。
毎日、天気の変化が激しく体がついていくのが大変。早く暖かい春になって欲しいです。