彼のご両親と4人で2泊3日でチェンマイに行ってきました。バンコクから飛行機で1時間くらいの所にあり、バンコクの次に大きい町だそうです。チェンマイはナイトバザールも有名らしいです。
チェンマイには、メーサエレファントキャンプという場所があり、象の芸が見れます。また、象に乗ってキャンプ内を散策できます。
象に乗るコースは30分と1時間があるのですが、私達は30分のコースを選びました。なんとなく船酔いじゃないけど、乗り終えた後、象酔いしてしまいました。(笑)
今まで、象は動物園でしか見たことなかったので、近くで触れ合える・・・っていうのは楽しい経験でした。大人でも十分楽しめる・・・と思います。
もし、タイに行くチャンスがあれば、チェンマイに足を伸ばしてみるのもよいかと思います。
3年に一度行われる深川のお祭りに参加しました。 なぜか、この日に限って涼しい。・・・というか、天気がいまいち。 朝5時半からこのお祭りは始まりました。 お神輿を担いで町内を1周、それから8キロの行程を歩き最後に門前仲町にある富岡八幡に行き、自分の町内に帰ってくるわけです。このお祭り、江東区にある全てのお神輿56基が富岡八幡に集まる・・・とぃう大きなお祭りなのですが、残念ながらあまり人には知られてないようです。
3年前の時は天気がよかったので、水をかけられてもイヤではなかったのですが、さすがに今回は風邪をひいている(もしかしたら、インフルエンザ) 実は、今週の火曜日に突然、いや、前ぶれはあったのですが、39度もの熱を出してしまった。たぶん、こんな高い熱は生まれて初めてかも。本当、びっくりしました。 私もパートナーも姉達もみんなおそろいのはっぴを来てお神輿の後ろを歩いていたのですが、水をかけられそうになると私は、しっかりと逃げてました。そう、このはっぴを着ている以上、かけられても文句は言えないのですがね。今回は、本当に寒いお祭りでした。
日本へ戻ってきてから、アメリカでののんびりした生活から一変し忙しい毎日を過ごしております。
母の病院へ行ったり、週1でスペイン語の夏期講座に通ってみたり、友達とランチをしたりディナーをしたり。充実した毎日を過ごして大満足。でも、帰ってきてから、夏風邪で、数人の友達に風邪をうつしてしまいました。本当、ごめんなさい。
パートナーも仕事が終わってから私の友達とのイベントに参加したりしています。彼も、その時間を楽しんでいることが見えるとそれだけで、私は素直に嬉しいと感じるひと時でもあります。
もちろん、そこにはこんな風なおいしいデザートもあったりすると、なおさらその楽しさが倍増したりして。
ちなみに、これは9種類のアイスクリーム。さつまいも、バジル、黒ゴマ、グリンピース、ビーツ、パンプキン、赤葡萄ビネガー、ジンジャー、ワサビ味のアイスクリームでした。
私は、黒ゴマ、パンプキンがおいしかった。赤葡萄ビネガーは、なんともいえない味でした。それにしても・・・日本は本当に、見た目も味も楽しめて「食の日本」を感じました。
現在、私の母は手術も終え、順調に回復しております。
左足以外は、普通の人と同じ。食欲もあり、話すことも、全てOKなわけです。
今の彼女の楽しみ・・・と言えば、3度の食事とリハビリ。
病院食でも今は、いくらか値段をプラスすると1ランク上のおかずに変更できるシステムになっているようで、前回入院したときもそのようにしていたようです。
今回は夏・・と言うこともあり、先週くらいから「夕食にウナギが出る日がある」と私達に言ってました。
「ウナギは最近、中国産とかもあってちょっと怪しいから悩んだんだけど、やっぱり今回、食べることにしたわ、エネルギーもつけたいし」と。
そして、とうとう昨日。昼間あたりから「今晩はうなぎだ」と言う情報が入ったらしく、私や姉が行っても、あまり間食せず「夕食」に的を絞っていました。そして、さぁ、看護婦さんが食事のトレイを配り始め、トレイの上にも、「山椒とウナギのタレ」がついてきてました。いざ!蓋を取っていくと、母のトレイの中の蓋物には、ウナギの影も形もありません。メインは麻婆茄子。
2人でおかしいよ・・と言う話になり、看護婦さんに「ウナギのはず」なんだけど・・と言って調理場に確認してもらいました。な・なんと、母は、チョイスするときに「ウナギ」を選んでいると思ったのに、違う方を選んだみたいで。その病院のフロアの中で母だけが「ウナギ」では、なかったのです。
もう、かわいそうなくらいションボリしちゃって。殆ど、食事にも手をつけず。だって、イメージしていたのはウナギなんですもの。食が進まないですよね。
その代わりには、ならないのですがデザートを買ってきてあげました。でも、そんなデザート、やっぱり「ウナギ」には勝りませんよね。本当、笑い話なんですが「食べるのが大好きな母」には、大ショックな一日になってしまったわけです。
・・・と言うことで、姉と私で、母が退院したらおいしいウナギを食べに行こうという計画を立てました。でも、おいしいウナギ屋さん・・・ってどこにあるのでしょうか?どなたかご存知ですか?
教えてください。
帰国してから少し遊びすぎたら風邪を引いてしまいました。
寝ていても、咳が止まらないそして寝られない。。。の繰り返しであまりよくない状態だったので、友達と会う約束をキャンセルしてしまいました。
今日は「咳止めのシロップ」を飲んでひたすら、横になってみました。
明日は治っているといいんだけどなぁ。これから、また咳止め飲んで寝てみます。明日からまた予定がいっぱい。嬉しい悩みです。
この写真を見て、「やっぱり・・・」って思っている方も多いのでは?
はい、相変わらず食べてます。
母の股関節の手術も無事終わり・・・そのお祝いに。・・・とい言いたいのですが、彼女の手術の前に姉と私は、豪勢なランチをいただいてきました。(母には内緒(笑))
九段下にあるグランドパレスのランチビュッフェに連れて行ってもらいました。私、ビュッフェ好きなんですけど、どうも下手なんです。
お腹がすいて目が食べたい度指数を上げてしまうので、つい取りすぎてしまうのです。姉に、「取ったものは絶対食べる」と、当たり前のことを言われるのですが食べ始めると、自分が思っている以上に「満腹度指数」に到達し苦しむところが・・・。
姉いわく、ビュッフェの掟は「炭水化物を取らない、食べたいおかずは一口ずつのみ」
守れたか・・・って?寿司ご飯で失敗。姉に助けてもらいました。(笑)
で、しっかり2人でケーキも食べて。ここのシュークリームはすごくおいしかった。スポンジケーキは姉担当で全て残さず間食。
もちろん、食べすぎです。しっかり九段下から母の病院のある飯田橋まで歩き少し消化。
手術前の母は、手術に向けてとてもポジティブで2度目ということもあり、すごくリラックスしてました。手術時間は1時間半、麻酔が切れるのに1時間ほどかかり、手術室から出てきた彼女は、しっかり目を覚まし話すことも出来ました。
彼女にとっては、この手術まで足を引きずり、痛さにずっと耐えてきたので手術後は感動の涙を流していました。これで、またアクティブな母に戻れるんだと思うと娘としても安心です。
笑える話を1つ。私の母、もちろん「食」に対して貪欲です。実は、手術の行う日は丸一日禁食なんです。手術前の母の一言。「今日のランチおそばだったのよぉ。もう、イヤになっちゃう。おそば好きなのに食べられないなんて・・・」とかなり食べたそうでした。こんな一言があって、姉と2人で「さすが、母」と大笑いでした。
今日から母はリハビリが始まります。
15日に無事、日本へ戻ってきました。
飛行機の遅延などもなく順調に・・・といっても、田舎からは直行便がないのでワシントンで5時間くらい待ち、13時間のフライトで日本着。前日の午前4時にうちを出て、姉のうちへ着いたのが次の日の夕方5時。なんだかんだと丸1日以上寝ませんでした。飛行機の中で寝る予定ではあったのですが・・・。
不運にも子供連れの家族(だんなさんは外国人、奥さん日本人、子供ハーフ)の隣になり、まぁ、大変。私は、殆ど寝られませんでした。はい、5本の映画、殆ど見ました。
子供は2歳くらいの女の子なんですが、泣き出したら止まらない。それが、一度ならずとも何度も・・・。
両親は、なだめたりなんだりするのですが、席を立つでもなく「泣かないの」としきりに言うのですが、まぁ、子供というのは、大変なものですねぇ。彼女は、この日本行きのフライトで子供なのに、寝た時間は2時間くらい?親はもっと寝てたと思うけど。(笑)
でも、きっと両親はいつも泣いている子供と一緒に時間を過ごしているから、きっと少しくらい、いや、たくさん泣いても麻痺してわからないのでは・・・と思うほどでした。
2歳の子供にスナックで出た「きつねラーメン」(ユナイテッドは不思議なスナックが多い)を、その両親は食べさせてた。思わず、目を見張ってしまった。だって、こんなに塩気の多いものを今から食べて大丈夫?・・・と。結構、海外では子供に食べさせるものの配慮ってあまりないような気がします。だから、子供なのにすでに、太りすぎの子ってたくさんいます。食生活の乱れが覿面。
・・・と、まぁ、飛行機の中ではマンウォッチングを一人楽しんでました。(笑)
大好きなウィンブルドンの季節がやってきましたぁ。
日本にいるときは、眠い目をこすりながら見ていたのですが、去年はぜんぜん見ませんでした。
どうしてだろう・・?ブログを読み直してみたら、6月末からヨーロッパ旅行に出かけていたんですよねぇ。
あ・・・っという間に1年が過ぎてしまいました。
ウィンブルドンはロンドンに住んでいた時に一度だけ、見に行ったことがあります。
その時は、雰囲気を味わうことは出来たけど(3位決定戦の日だったかな?)あまりいい試合を見ることが出来ませんでした。あ、でも、杉山愛がベルギーのキム・クライシュテルス(既に引退)とのダブルスで準優勝した試合を見ました。そして、普通のコートで行われたので、サインをもらったような気がする。(笑)
今度、もし見に行けるチャンスがあるなら、1週目に行きたい。ファイナルはゆっくりとうちで見た方が楽しいし、1週目の方がたくさんの試合をそれも、有名な選手の試合があちこちでやってるからいいような気がするのです。
今年は、二人でテニスを始めた事もありちょっと興味度が増してます。テニスにしてもゴルフにしても、1つのミスで全ての流れが変わってしまうところが面白く怖いところですよね。メンタルが強くないといけないんだなぁ~・・・ってつくづく思います。
もう1つ気がついた事が。どうも去年から「プレイヤーチャレンジシステム」と言って審判の判定に対して、選手が納得のいかない場合、ビデオ(コンピュタ・グラフィックス)での精密な判断を求めることができるルールが、導入されてます。センターコートと第1コートのみだそうですが、このルール、ウィンブルドンでは、1セットに3回までコールできて、プレイヤーのチャレンジが成功すれば回数は減らず、失敗すればチャレンジの回数が減るようになってます。このチャレンジの成功が結構あるんですよ。だから、面白みもまた増えた・・という感じです。
私たち、かなりインド料理が好きみたいです。よく行っていたTandoor Indian restaurantをぬくおいしいレストランを発見。
Sitar Indian Palaceはうちから、車で20分ほどのところにあります。このレストランは、ここ近辺で一番という定評があると、新聞に書いてあったので行ってみました。
今回はTandoor Shrimp Masala(クリーミーでスパイシーなトマトソースのカレー)とSheekh Kebab(ラムの串焼き)を食べました。あと、マンゴジュースとマンゴラッシー。
私は、店によってはラッシーがあまりにもミルキー過ぎて飲むことが出来ないことがあるのですが、ここのは、とてもおいしかったです。
ラムの串焼きは、野菜も少し付け合せ出てて来て、レモンをかけて食べます。これが、爽やかでおいしかった。(もしかしたら、私たちがレモン好きだから・・余計に、感じたのかも)
次回は、タンドーリーチキンとラムのカレーに挑戦したいと思ってます。