Friday, 26 October 2007

Bonne Soirée

昨日は誕生日だったのでめずらしく平日に外食しました。今回は、特にどこへ行きたい・・・という希望もなくダーリンに任せたところ、6時にお店を予約したと言われワクワク。

で、お店に着いたらなんと「前から行きたいね・・」と2人で話していたボンソレワというフレンチレストラン。前に、お店を通りかかったときに「いつなら、予約が出来るか」と尋ねたら、週末は3ヶ月先まで予約済み・・・と言われたお店でとても気になっていたのです。

まさか、そこに行く・・・・なんて思いもしなかったので、喜びも一入。小さなお店・・・と言うこともあるのですが、10組くらい入るともう満席。そして、平日ながら私たちが行ったときには既に満席。来ている人たちは、年配の人たちが多かったです。


さて、お料理ですが・・・。前菜は本日のスペシャルのラビオリをいただきました。
このソースがとてもおいしく大満足。これは、メインが期待できる・・・という感じ。


このラビオリとソースの中にはセロリ、トマト、ニンジンなどの野菜も入っていて、ソースの味がしっかりついているにもかかわらず、一つ一つの野菜の味が楽しめるのです。これは、1つの前菜を2皿に分けてもらいました。だから、あともうちょっと食べたい・・・という気持ちにさせる一品でした。

メインは私は、チキンをダーリンはラムをオーダーしました。。このお店、フラッシュを使ったらダメなので、キャンドルの明かりのみでチャレンジ。これは、ラムのディッシュ。やっぱり、フランス料理だけあって、見た目がとてもお上品。ラム肉もすごくテンダーでラム肉の独特な匂いもあまりしなかった。(彼に言わせると、やっぱりラムは独特な匂いが美味しい一つでもあるようですが。)私は、どちらかと言うと苦手なので、いまいちわからない。

私のメイン、最初はダックにしようかなぁ~と思ったんだけど、お店の人にも「チキンは普通のとは違います」と言われ、チキン好きな私、最後の最後でお奨めのチキンにしてみました。そして、本当に違うのですよ。なんていうのかなぁ~。歯ごたえ、旨みあり美味しかったです。ただ、やっぱり、量が少し多かったかなぁ。お肉の上にあるのは、スタッフドチキン。下にはレンズ豆、クルミ、そしてお野菜がありました。



そしてデザート。5,6種類あるようでウェイターが全部言ってくれる。チョコレート系が多くどれも美味しいそうな感じでした。私は、6層から出来ているチョコレートケーキ。見てください!この大きさ。お洒落なフレンチレストランなのに、この大きさにはびっくり。やっぱり、ここはアメリカなのね・・・と思わずにいられなかった(笑)。
でも、味は日本人好み。「甘ーーーい」というのはなく、ビターでおいしかった。


彼は、洋ナシのタルト。ヴァニラアイスも味が濃く、アイスの下にキャラメルとナッツが敷き詰められていました。もちろん、チョコレートケーキも美味しかったのですが、私は洋ナシタルトが好きだったかな。






彼はワインをいただいたのですが、このレストランでは、食前酒から食後酒までがコースになっているメニューがありました。だいたい、ワイングラスで2杯程度らしいですが、お店の人が食事にあったワインを選んでくれ少し嗜む・・・という感じ。ちょっと気が利いたメニューだな・・と思いました。私は、ほんの少しなめる程度でしたが、それでもこのワインは美味しい・・・とか少しはわかったと思う。

このレストランは、何かの記念日や特別な日に来たいと思うレストランでした。次は、彼の誕生日かな?

Bonne Soiree
431 W Franklin St
Chapel Hill, NC 27516
(919) 928-8388


Thursday, 25 October 2007

誕生日


子供のときは、年を重ねることになんとなく大人びた気がして嬉しかったのですが・・・。今となっては、「えっ?また、ひとつ年をとっちゃうの?」という気持ちの方が大きいかも。1年経つのが、早すぎる。
もっともっと、時間を有意義に使わないとあっという間にお婆ちゃんになっちゃうような気がする。
節目、節目で日記を書くようにしている私ですが、去年の日記を見てみると「こうなりたい」とかいちよう目標めいたものが書いてあった。今の自分と照らし合わせてみた。進歩したのか・・・と自問自答してみると、少しはいい方向に変わっているので、成長したのかな?・・・と。もちろん、日本語を教えている・・というのも、去年の今はやっていなかったことだしね。そして、今のところ、生徒から文句も出ず、楽しく勉強してくれているのでこれは非常に嬉しい事です。

この置物は誕生日プレゼントに姉からもらったもの。この七福神を見てると、ほのぼのしていて本当に「今日はなんだかいい日になりそう」という気持ちになります。本当にありがとう!

今日の私はたくさんのプレゼントに囲まれた幸せ者です。

Sunday, 21 October 2007

紅葉

今年はあんまり紅葉を期待していないのです。夏からずっと水不足で、たくさんの木々が死んでいたから。
でも、そんな中でもちゃんと紅葉を見せてくれる木々もちらほら。

アメリカでも東海岸は紅葉は有名のようです。もちろん、ノースカロライナでも紅葉を楽しめるところはたくさんあるようですが。

紅葉を見ながらついついおいしい秋の食べ物を思い浮かべてしまうのは、食いしん坊だからでしょうか・・・。(笑)

Wednesday, 17 October 2007

プライベートレッスン+グループレッスン


今日から16歳のジェイソン(仮名&前回記事照)のレッスンが開始。5時から6時半までの90分コース。
そして、彼とお母様が来たのが5時半。はい、ここで、30分ロス。
で、来るなりお母様、水曜日の5時は難しいから、時間を変えてもらえないだろうか・・と。
そんなこと、レッスンの後に話しましょう・・といって、2人で部屋に入りました。

さてさて、レッスン。
追記:ノートも鉛筆も持ってこずにレッスンを受けるというのは、どういうことなんだろう?誰か、わかる人いますか?もし、わかる人がいれば教えてください!

まずは、「役立つ日本語表現」をローマ字と英語で書いてある紙を渡し、その練習。
全部、ローマ字で書いてあるのを読ませて、ホワイトボードで説明しました。

その後「ひらがな」を読ませ(もちろん、ローマ字が書いてある表)と「きゃ・きゅ・きょ」などちょっと発音しにくいのを読ませ練習。

次に、ひらがなの練習「あ~さ行」を読ませ、書かせる。で、文字・・って結構大変なんだよね。
書き順とかをきちんと教えないと、バランスが取れなくて変な形になる・・・ので、面倒くさいけど一つずつ丁寧に教えてる。でも、「なんで」とかもちろん、質問が出るから「バランスが崩れたり、自分が読めても相手が読めないから」と言って説明した。でも、彼にとっては「ふん」ってちょっと笑いを浮かべてたっけなぁ。ま、そんなことではめげない。

とにかく、やることなすこと、「あ、知ってる!」とはいっても、ちゃんと発音できない。
で、発音がうまくいった時はすごく褒めてあげる。褒めると人間伸びるからね。

でも、問題は本当に彼に勉強をする意欲があるか・・・って事なんです。「ら行」の発音をさせた時に、ほとんどr発音(巻き舌)発音なんですよ。で、それを注意したら、「学校の先生(アメリカ人の女性が日本語を教えてる)がぜんぶ巻き舌で発音するからなぁ~」と言う。ま、それも仕方ないが、私が教える以上はちゃんと教えたい・・・って思うんだけど、それは違うのかなぁ~。
ちょっと悩めるところ。
彼のやる気は今まで私が出会った生徒たちとはちと、違うので戸惑っているところ。どうすることやら。

あと日本の子供と違うなぁ~って感じたこと。・・・といっても、最近の子供の状況はこちらと変わらないのかもしれませんが・・・。
こちらでは、子供が大人を試すのは日常茶飯事だそうです。特にアメリカではそういう子供が多い・・・って聞きました。日本でも、子供が色々と親が考えられないような悪事をやるニュースを聞くことはあるけど、少なくとも私が子供のときは、「大人を試す」なんてことは出来なかった・・っていうか、親が許さなかった。・・っていうか、ウチの親はすくなくとも厳しかった・・・と思う。

とにかく、甘いのですよぉ~。彼に対して。なーーーんでも許しちゃう!って感じで。
それに、この2人は時間にとてもルーズで、前回も30分遅れてきた。うちに電話すると、ご主人が「彼女はいつも遅刻する」っていう言葉が返ってくるの。それも変わってるでしょう?
グチのような事を書いてしまったけど、実際問題、彼とのレッスンはどのように進んでいくのだろう?

そして、このレッスンが終わり、息もつく暇がなくグループレッスンへ。
これは、5人のレッスンなのに3人お休み。1人は風邪。あとの2人はカップルで、電話しても連絡つかず。まぁ、問題もなく終わりました。今日の2人は勘がいいので、問題なく終わりました。

残りの3人です。来週、5人集まってどのくらいまでレベルが合わせられるか・・・心配です。
ああ、来週はなんとなく気が重い。
なんでもそうだと思うけど、「やる気」があるかないかで、伸びるスピードもかなり違う・・・と思う今日この頃。

気分転換に空にたくさんのきれいな雲が浮かんで写真にしてみました。モクモクした雲がたーーくさん。あんまり東京じゃみかけないでしょ?

Friday, 12 October 2007

プライベートレッスン

最近、またまたブログのアップデートを怠ってしまう・・・悪い癖が出てます。実は、語学学校を通してなんだけど、プライベートで来週から16歳の男の子に日本語を教えることに。

彼は、16歳といってもお相撲さんのように体格がよくて背が高くて・・・。えっ、16歳・・って感じ。でも、話し方とかちょっとした仕草がやっぱりまだ高校生・・・という感じです。2ヶ月前から学校で日本語のクラスをとり始めたらしく・・・。毎日50分の授業があるそうです。もともと理数系が得意みたいで、お母様いわく、「日本語がまったくダメ」との事。どうもアメリカの教育システムはカレッジ(大学)に行くのに、一つは言語の単位がないといけないようです。

既に、スペイン語、ラテン語は彼には合わなかったらしく落としてるらしい。そして、日本語が最後の砦みたい。そうそう、言うのを忘れたけど彼のお母様は日系2世でハワイに住んでたようです。

お母様は、日本語は話せるようだけどやっぱり親子で教えることが出来ず、また息子も母親からは素直に学べないようです。今日、顔合わせで急遽、学校に母と息子で来てもらい、彼と少し話しました。「日本語で何か話せる?」って聞いたら、自己紹介をしてくれた。それも、学校で教えられた通りに、席を立って名前を言って、よろしくお願いします!・・・と。それを見て、微笑ましくなってしまった。そして、部屋を出て、レッスンの曜日を決めて、一言「大丈夫ですよ」って彼女に言っても、「この子はまったくダメ」の一点張り。でも、実際、彼は少しだけ習ったことを言えるし、彼女が言うほどダメじゃない。「彼は、私の前で自己紹介をしてくれましたよ・・・」と言っても、「そんな事、出来るわけない」と信じられないみたい。でも、彼が彼女の前で「自己紹介」を披露したら「あら、すごいじゃない」って。(笑)

なんとなく親子で「温度差」があるような気がしました。まぁ、母親・・・というのは、とてつもなく子供のことが心配なんだ・・ということもあるのでしょう。来週から、少しだけ忙しくなります!

彼はまだまだ若いし、頭も柔らかいだろうから「本当に力を発揮したら」上達も早いと思います。

Sunday, 7 October 2007

2007 Parade of Homes

1年に1度「ハウスオブパレード」というイベントが行われる。要は、オープンハウスなんだけどね。
ちょっと普通のオープンハウスとは違い、このイベントのために建築様式が凝ってたり、内装、家具にお金がかかってたりするようです。上の写真は、2番目に高いお値段でした。ちなみに5億円。


玄関を入ると、吹き抜けの天井でちょっとしたお屋敷・・という感じ。グランドピアノあり、螺旋階段あり・・・でそれはすごい。
まずは、書斎。そして順番に従って1階を回ると、奥に寝室。
もちろん、寝室にはバストイレ完備。

キッチンへ行く途中に、ランドリールーム。なんでこんなに広いの・・ってくらいスペースを使ってます。

そして、やっとキッチンへ到着。日差しが程よく入っていい感じです。こちらで流行っているのか、キッチンの壁にコーヒー、カプチーノマシーンが備え付けてある。(これは、私的にはかなりお気に入り)

キッチンの正面に大きな窓があり、そこから庭へ行く階段が・・・なんだけど。その前にまたちょっとしたソファーがおいてあり、リゾート地のような感じ。窓には、金網がはってあるので、虫は入ってこない。


このお部屋をでるとプールが見えます。プールの向こう側はゴルフ場。ここらへんは、まだまだ未開の地でたくさん土地があるから、大きなお屋敷がたくさん立ち並ぶようです。プールサイドの近くにBBQをする場所も。





このおうちは3階建てで、エレベーター完備、そして寝室がたしか8部屋くらいあったかなぁ。もう、あまりにも多くて数えられなかった。もちろん、寝室にはバストイレ完備です。ランドリールームも各フロアーごとにあったような。






ホームシアター(6.7人がゆったり座れる)の隣にはトイレ。あと電子レンジも壁も廊下に備えられていて、ポップコーンを食べながら映画を見る・・ってことですね。(笑)あ、ジムも完備してたった。そうそう、ワインセラーも。




全体的な感想ですが・・。「いったい、誰がこんな大きなお屋敷に住むのでしょう!」という感じです。でも、現在そのおうちの隣に建設が進んでいるウチはすでに「sold」という張り紙がしてあったので、同じようなウチが建てられるんだと思う。3階建てで3家族で住んでも問題なさそうでした。だって、大人でも「かくれんぼ」が出来そうなくらいですから。(笑)

アメリカでは、なんでも「大きい」のが大好きみたいです。車も、家も、食べ物も・・・。大きいことに心地よさを感じるのでしょうねぇ~。
また、来年もこのパレードオブハウスに偵察に行ってみようかな・・・と思いました。


Tuesday, 2 October 2007

マドンナ

これって古い話なのかもしれませんが・・・。ウェンブリーで行われたマドンナの「コンフェッションオンアダンスフロアー」がテレビでやってました。彼女、今年で49歳になるんですよねぇ~。
でも、このコンサートを見たら、「年だから・・・」とかいう言い訳は通じない・・・って思った。
レオタード姿ぁ!!??と見たときは驚いたけど。
とにかく、踊って、歌いまくって、そしてギターを弾いて見せたり。レオタード姿も魅力的でセクシーなのである。
歌はともかく、ダンスも抜群。バックダンサー達は、彼女よりもかなり若いんだと思うけどマドンナは年を感じさせない。あのエネルギーはいったいどこにあるのだろう!!!
コンサートを見れて得した気分の1日でした。

Monday, 1 October 2007

It's Carrboro

タイトルをクリックしてみてください。Carrboroの街の様子がこれでわかりますよぉ。ぜひぜひ、見てください。思わず見て笑ってしまいました。ビデオに出てくる車椅子に乗ってい人とか、ウチの近くでよく見ます。それに、最初に出てくるスーパーは、私のブログによく登場するWeaver Marketです!とにかく、面白いちょっと変わった街です。

歌詞に興味がある方はこちら

Sunday, 30 September 2007

Carrboro Music Festival

Carrboro Music Festivalが年に一度行われます。去年は、なぜ行かなかったんだろう・・と思ったら、オーストラリアへ行ってたのでした。1年前の事を忘れてしまってた。(笑)

さて、このフェスティバルは結構大きなイベントのようでたくさんのバンドがこの日のためにあちこちからやってきて無料で聞かせてくれる。

まずは、うちから5分のファーマーズマーケットが行われる場所で1時間のライブがあるので、行ってみた。私たちは、スクラブル(単語を作るゲーム)とスナックを持って行ってみました。曲はほとんどオリジナルなので、いまいち・・・なのですが、まぁピクニック気分で楽しめます。家族で来ている人たちもたくさん。小さな子供は、写真の後ろに写っている滑り台で遊ばせたり、ま、みんな自由にやってました。

場所も20箇所くらいで行われ、レストランの駐車場、空き地などなど・・・。あり道路も歩行者天国のように締め切ったり。とにかくフェスティバルの為にいつもと様子が違う。

そして、私たちも町の中心へ。
あちこちからジャズやフュージョン、ロックなどが聞こえてくる。それなりにどの会場に行っても人がいっぱいだった。


そして、最後にウィーバーマーケットの広場に。かなりの人で盛り上がっている。

このバンドはラテン専門で、曲が始まると周りの人たちはそのリズムに合わせて踊り始めてた。
やっぱりラテンはいいなぁ~と思った。踊れなくてもリズムに合わせて体が動く・・っていうのは、楽しい。
すごく盛り上がって、アンコールまでやってた。このバンドはよかった!
今日は天気もよく、フェスティバル日和だったと思う。

Thursday, 20 September 2007

ACME

ACMEというレストランへ日本語クラスの生徒たち行きました。生徒たちとレッスンの後に出かけるのは初めてでした。レッスンが今日で一区切り。彼らは10月に沖縄へ行き、その後にまたレッスンに戻ってくるのは、2人のみ。でも、戻ってきてくれるだけ嬉しいけどね。残りの2人も年が明けたらまた考えたい!と前向き。気長に待ちますよぉ。

さてこのレストランACMEなんですが神戸牛のハンバーガーを食べさせてくれる・・・という話を聞いたので行ってきました。このレストランは結構メニューも充実していて、どれも美味しそうでした。
私は、もちろん、神戸牛のハンバーガーです!ちょっと驚いたのが、お肉の焼き具合を聞いてくれるの。これには、ビックリ!そして、味は・・・。ジューシーでちゃんとミディアムレアで美味しかったです。
でもね、量がやっぱりアメリカンなので、お持ち帰りをしました。
ここは、なかなか使えそうなのでまた行こうと思います。他のメニューにも挑戦しなきゃいけないしね!

ACME
110 E. Main St., Carrboro, NC 27510
TEL: (919)929-2263

Thursday, 13 September 2007

ちょっと撃沈

久しぶりのブログアップです。
NCに住みだしてから1年2ヶ月。毎日の生活もほぼ変わりなく、目新しいことに出会うのが少しずつ難しくなりつつある今日この頃です。

今日は日本語のレッスンでした。
4人の生徒のうち、1人は仕事が忙しく今日もお休みでした。
今日の授業は、先週に引き続き「形容詞」。形容詞は、外国人にとっては結構やっかいなものであったりするのです。まず、形容詞の量が多いので覚えるのが大変。ま、英語でもそうなんだけどね。
ちなみに、ダーリンは、形容詞で大きく躓き日本語に少し嫌気を感じてしまったのです。(教えた先生が悪いんだけどね。)

彼の先生(ちなみに、私ではありません。)は、毎週、10個ずつ新しい形容詞を授業中に渡し、覚えてくるように言ったらしい。あまり必要のない形容詞まで覚えさせようとしたので「意味がない」と彼は思い、そこで挫折。形容詞をある程度覚えるのも大切なんだけど、それよりもどうやって変換するか・・・の方が大切だと私は思う。

(な形容詞) 
例:この花はきれいです。---->この花はきれいでは(じゃ)ありません。
  桜はきれい花です。

(い形容詞)
例:仕事は忙しいです。---->仕事は忙しくないです。
  看護婦は忙し仕事です。

私たちにとっては、形容詞も関係ないのですが、外国人にとっては肯定文、否定文を作るときに変換が変わってくるので形容詞も分けて教えるのです。

形容詞のところは問題なく進み、教科書の文を読んでたときに、「そろそろ」という副詞が出てきました。家で準備をしていたときに、説明できるだろう・・・って思ったのが甘かった。
生徒を目の前にして「そろそろ」を説明し始めたときに、なんとなく曖昧な表現でしか説明できず、そんな自分に嫌気がさしました。帰ってきてからも、疲れを感じなんでこんなに撃沈してるんだろう・・・と思ったときに、たぶん、この「そろそろ」がうまく説明できなかったから、疲労感があるんだと思う。
ああ、この撃沈は来週の最後のレッスンで挽回したいと思います。

私の授業も6回が一区切りで、来週が最後。10月は4人とも日本へ行く予定です。
3人は、空手を修行しに、1人は後から合流して石垣島そして金沢と旅行するそうです。後1回の授業は、沖縄にまつわる情報を準備しようと思ってます。(ぬかりなく今度はやる予定です。)
このクラスも、4人のうち2人はたぶん来週のレッスンで終わりにするみたいです。理由は、年末にかけて忙しくなるから宿題とかも出来なくなるし、クラスも休みがちになりそうだから・・ということでした。
4人とも、出来る生徒達だったので少し寂しい気持ちもします。
残り2人は、続けたい・・と言っていたので、たぶん沖縄から帰ってきても続けるんだと思います。

このレッスンとは別に、生徒を募集し、なんと3人ほど集まったようです。
なので、9月最終週からまた初級を教え始める予定です。さて、どんな生徒たちなのか楽しみです。もちろん、緊張もしてます。

Friday, 7 September 2007

ワンダフルワールド

ちょっと面白いものを発見しました!
タイトルをクリックすると見れます。
なかなか、クールな作品です。(笑)

Thursday, 6 September 2007

餃子

最近、ちょっとブログを怠け気味な私です。
あんまり変化がないからかなぁ~。話題があんまりない。なんといっても、田舎に住んでいますから・・・(笑)
NCも日本と同じように涼しくなってきました。夜になると鈴虫が鳴いているし、中秋の名月・・・といわんばかりかすごくきれいな満月も見ました。それも、大きくて、お月様の色もやけに濃いのです。(はい、田舎ですから、大きな建物に遮られる事もないのです。)

さてさて、今日は餃子を作ってみました。よく作っているのですがやっと写真をとっても見ました。
そして、焼いたらこんな感じ!

餃子を作る人たちに質問をしたいのが・・・。家で餃子を作るとしたら、一度にどのくらい作っているのでしょうか・・・?
うちは、母が何せ手作り料理に凝る人でそして、かなりの量を一気に作る人でした。
だから、餃子もだいたい100個くらいはいつも作ってた。(子供のころは手伝わされた)シュウマイももち米を入れたりして、かなり凝っています。そして、おいしい!

やっぱり、子供は母に似るのでしょうか?やっぱり、多めに作ってあとは冷凍して保存食にしています。

夏場は焼き餃子をよく食べたけど、冬には水餃子をやろうと思ってます!

Monday, 27 August 2007

あげます・もらいます


久しぶりに日本語のレッスンの事について書いてみようかと・・・。
2週間前から日本語のレッスン再開。とりあえずは、前回までに教えたことをどのくらい覚えてるか・・・とかを会話しながらチェック。(といっても、言葉の数が限られてるから簡単なことしか言えないけど・・・)

カレンダーの読み方、こそあど言葉、そしてひらがな・カタカナ。カタカナのテストは国と首都を書かせると結構みんな楽しんでやってる。

結果は・・・。思った以上に覚えていてかなりうれしかった。じゃ~、復習だけじゃなくて新しい文法も導入しましょう!ということになり・・・。「私は○○を○○にあげます/私は
○○を○○に・からもらいました。」を導入。

日本語の要請講座で「実践」という教科があって先生に1つの文法を与えられてそれを生徒の前(この場合は、教師の卵=生徒たち)で、日本語のみ(当たり前ですが・・・)で導入するのです。生徒たちは、みんな外国人になりきって「メリー」とか「ポール」とか名前をつけ、まったく日本語わかりません・・という感じです。時間制限があって、大体一人15分でその与えられた文法を導入しなければいけないのです。
なんで、こんな前置きをするかというと・・・。
実は、この文法:「わたしは
○○を○○にあげます」で、実践の時に大失敗をしたことがあるので私にとって思い出深い文法の1つなんです。

何を間違えたって・・・「わたしは」という部分を「テレサさんは」などなど主語を勝手に私は変えてしまったんですねぇ。日本人にとったらたいした事ないことなんだけど、まだ初級者には言葉の制限をしなければいけないと、混乱してしまうのでこの場合はなるべく「わたし」と「あなた」で導入した方がいいそうです。

で、今回のレッスンでは、混乱もなく(生徒の出来がいい!)すんなりと導入ができました。イエィ!
そして、この「あげます」を使って、ロンドンのお土産もあげてみました。

本当にレッスンがうまくいった時は、気分爽快。日本語を教えててよかった・・・って思える瞬間でもあります。

この写真では3人しか写ってませんが、もう一人男性の生徒もいます。ひらがな・カタカナもかなり読み書きができるようになり、みんなで集まっては日本語の勉強などもしているようです。ねぇ~、努力家でしょう?旅行に行くときも、飛行機の中で暇なので「カタカナ」を勉強した・・・とか言われて思わず、「えらい!!!」と心の中で叫んでみました。(笑)

Tuesday, 21 August 2007

大雨

やっと雨が降りました。夕方6時過ぎから・・・。
雨が降ってくれるのは嬉しいんだけど、すごい勢い。雨が窓をたたく勢いで、雷もなり、久しぶりに荒れ狂っている。お買い物帰りの近所の人は赤ちゃんを抱いてるんだけど、二人ともびしょぬれ。お母さんはともかく・・・。赤ちゃんかわいそう・・・という感じでした。これで、少し温度が下がってくれると嬉しいのだが・・・。

Monday, 20 August 2007

水不足

長い間ブログを更新しなかったような気がします。はい、怠けてました。
NCも暑いです。たぶん、日本の蒸し暑さに比べればたいした事ない・・・と日本にいる人たちに言われそうですが、ヨーロッパから帰ってきたら、NCも蒸し暑い・・・って思うことが多々。
今更ですが、うちの天井にもファンが付きました。(笑)
クーラーはあまり好きじゃないので、日中はつけるけど寝る時は、消しているのでファンがついていると、心地よい風を感じます。(でも、私、喉が弱いのです。すぐにイガイガしてしまうので夜中に2,3度はお水を飲んでる。)

さて、こちらの生活は・・・田舎ですので至って変化はありません。ただ、水不足を感じます。
木や花たちはかなりダメージを受けています。枯れている木がたくさん!
ウォーキングを始めてから、自然とそういうことに目が行く自分にちょっと驚いていたりして・・・・。心のどこかで、雨が降ればウォーキングをサボれる・・・という気持ちも無きにしも非ず。

雨が少しでも降ると温度も下がるんだろうけど、今のところまったくそんな雰囲気はありません。いつになったら過ごしやすい季節が来るんだろう・・・?




Saturday, 4 August 2007

ハプニング続きの旅行

とうとう、ノースカロライナに戻ってきました。3日の夕方、ロンドンヒースローからすんなりと飛び立つと思いきや、飛び立つ寸前で機械の不具合が見つかり、そこで1時間の足止め!まぁ、ヴァージンのスチュワーデスはその間に、オレンジジュースやウォーターを周りに配ったりでサービスは良かった。(ええ、アメリカではこんなことないから、少しのことでも良く感じる)

そして、7時間のフライトは映画三昧。今回は、「ドリームガール」を初め、「A inconvenience truth」とあとはウダウダと途中まで見てはやめて・・・という感じで、あんまり気合を入れてみたいと思う映画が少なかった。「ドリームガール」は、日本では随分昔の話になるのかもしれませんね。姉から、「良かった」という話を聞いてたので、まず最初にこれを見ました。エディー・マーフィはすごい!そして他の俳優も歌がうまい。
エディー・マーフィーは、私の好みの俳優ではないんだけどコメディーをやらせても、アクションをやらせても、すべてOK!まぁ、シリアスタッチのものは見たことがないけど・・・。ああ、でも、このドリームガールでは、結構シリアスだったかも!とにかく、歌がうまいのには驚いた!もちろん、ビヨンセもよかったけど、その周りを囲んでいる俳優達が盛り上げているような気がしました。

そして、A inconvenience trouth・・・・これは、友達に「考えさせられた映画」と聞いていたので、見てみました。アル・ゴアという名前は何度か聞いたことがあったけど、その程度でした。
でも、映画の中でグローバル温暖化のことを説明している彼は、良かったです。ブッシュと大統領選で、何で負けてしまったの?と思うくらい、この映画では彼の意見を活き活きと語り、わかりやすい映画でした。さぁ、いつになったらアメリカとオーストラリアは京都議定書に、加入するのでしょうか・・・?

映画の最後に、これから1人ずつが心がければ地球温暖化を防止することが出来る・・・・
① 車を買うならハイブリットカーにしましょう。
② 自転車か歩くことを進めます。
③ リサイクルをこまめにしよう・・・・などがあったと思う。

いざ、ニュージャージ州のニューアーク空港についてみると、ノースカロライナ行きの飛行機はすでに離陸。(これは、最終便)急遽、ヒルトンホテルにその夜は滞在!まぁ、1人25ドルの食事代がありキングサイズのお部屋にタダで泊まれるんだから超ラッキー。(この旅行で一番豪華なお部屋でした。思わず写真を・・・)
でも、着いたのが11時頃。そして、翌朝の4時15分の送迎バスで飛行場へ・・。たった、3時間ほどの睡眠でちょっと、残念。

今朝、3時半に起き飛行場へ向かってみると、予約が取れているはずの飛行機がヴァージンの手配ミスでない!でも、コンティネンタルエアのマネージャーがスタンバイで6時15分(予定通り)の便に入れてくれた。そして、その飛行機に空きがあり無事にノースカロライナへ戻ってきました!

ロンドンは涼しかったので余計、NCは蒸し暑く感じる。早く夏が終わって欲しいとさえ感じてしまう。
さてさて、ざっと今回の旅行を振り返ってみて・・・。もちろん、楽しかったですが私にとっては「心と体のトレーニング」だったような気がします。まぁ、私だけでなく彼も同じように感じたのではないでしょうか。
本当に、彼にも、彼のご両親、そして友達みんなに感謝・感謝という気持ちでいっぱいです。
では、また・・・通常生活を思いっきり楽しみたいと思います。

Thursday, 2 August 2007

多忙な1日


ロンドンに戻ってきて、今日はとても忙しい1日になりました。フィレンツェでやっとインターネットが使える状態になり、そこでメールをチェックしてたら・・・。
日本語学校でお世話になった時の受付の女性、フランキーから不意のメール。今年の初めに、ヨーロッパに行く予定・・と伝えてたけど、彼女も孫の世話などで忙しそうだったのでその後メールはしてませんでした。その彼女から「たしか、ヨーロッパに来るなんていってたけど、いつ来る予定なのかしら・・・?」

早速、フィレンツェから「実は今イタリアにいる」とメールをしました。話はトントンと進み本日会うことに。
フランキーとは、3年ほど前に彼女がご主人と日本へ来たときに、他の日本語仲間と会っているのだ。
コベントガーデンの駅前で待ち合わせをして、パブランチ。
彼女も、ご主人もまったく変わってない。相変わらず、弾丸のような勢いで話、(ご主人も負けないくらい)私達二人はキョトン・・・。

ロンドンで会ったこと、他の友達の事を彼女はみんな覚えていて、元気か・・とか、何をしているのかとかと話が尽きなかった。本当に楽しい3時間だった。

そして、その後私は次の友達Kちゃん(彼女も、日本語学校で出会った)とカフェで2時間ほどおしゃべり。
ダーリンは、挨拶程度でその場を去って行きました。(彼も友達と待ち合わせがあったので)
女2人で、色々な事が話せて楽しかった!

最後は、6時半からまたもや、日本語教師仲間Fさんと彼女の友達夫婦(YさんとHさん)。
実は、その夫婦達には、2004年にニューヨークに行ったときに初めて会った夫婦(奥さん、日本人、だんなさんイギリス人)。彼らは元々、イギリスで知り合い、結婚をしたんだけど・・・その後、奥さんは日本語を教えるためにアメリカにイギリスから飛び立って行ったのです。そして、旦那さんが、あとからニューヨークで仕事を数年したみたい。結婚をして遠距離恋愛をしていたカップルです。

奥さんは日本語教師として、ノースカロライナのシャーロット(ここから、2時間くらい)で教えてた・・・という事が判明。アメリカに住んでいたのは知ってたけど、まさか
NCにいたとは・・・。これも何かの縁だから・・・と、Fさんが彼らにも声をかけてくれて今度は、私の旦那さんも交えて5人で会いました。

2004年に会った時は、私には彼と呼べる人さえいなかったのに・・・なんか不思議な気分でした。
Fさんが、レストランを予約してくれて・・・。とてもリーズナブルな値段で前菜とメインが選
べる。
私は、このサーディンとサラダを選んだ。美味しかったぁ~。メインの写真は、会話が楽しすぎて忘れてしまった。(笑)

最後に、デザートを・・・という事でビアードパパのシュークリームを。
私、日本でも食べたことがなかった。やっぱり、日本のシュークリームはおいしいね!皮がパリパリしていて、クリームも甘すぎずみんな無言になりながら食べてました。

フランキーを初めロンドンでまた友達に会えた事は楽しい思い出の一つです。みんな、みんな、本当にありがとう!

Wednesday, 1 August 2007

食べ歩きツアー

ロンドンに戻ってきて早速食べ歩きツアーに出かけました。今日1日しかないのでしっかり予定を組んで・・・。(笑)
まずは、ランチにケバブ屋さんへ・・・。Planet Kebabというお店でArchwayの駅前にあるのです。
このケバブ屋さんは、本当に良くお世話になりました。
もう、楽しみでスキップしていってしまいました。お店も全然変わりなく・・・これは、期待できる・・・という感じ。私はやっぱりよく食べていたチキンシシケバブ。彼は、ドナーケバブ。お互いにスモールサイズをオーダー。気持ち的には、ラージでもいけそうだったんだけど・・・夜はベトナム料理を食べに行くので、とりあえず、スモールで。
ダダーン。見てください。
お店で食べてもテイクアウェイの値段と一緒。なんと良心的。
そして、スモールでもやっぱり量がすごい。でもね、住んでたときは、テイクアウェイでたまにラージを食べていた私です。(なんで、食べられたんだろう・・?と今思うと不思議。)
ガーリックソース、チリソースもお好みで選べ、そしてハラペーニョもしっかりのっています。私は、ここの付け合せの野菜がなぜか他のケバブ屋さんより、美味しく感じる。彼は、辛いのは少々苦手なので、ガーリックソースだけにしてた。
もう、食べた瞬間、2年間過ごした色々な事を思い出してしまうくらい・・・味は変わりなくおいしかった。
本当に懐かしく、また来たい・・・と思いました。

Planet Kebab
23 Junction Road
London, N195QT
TEL: 44-207-281-5786

ランチを食べてからまたセンターに戻り、ロンドンで有名なHamleysという大きなおもちゃ屋さんと、Foylesというロンドンで一番大きい本屋さんに行きました。この本屋さん、本当にたくさんの本を扱っているのです。だから、本好きの彼にしてみたら、天国みたいな場所なのです。

私・・・?彼を本屋さんへ置いて、一人でスーパーマーケットに行ったり、リージェント、オックスフォードストリートを散策してきました。たまに、お店がチャイニーズのファーストフード
になってたりしたけど、ほとんど変わらず。そんな景色を眺めながら思わず、微笑んでしまいました。
さて、7時頃まで別行動をして・・・今度はベトナムレストランへ。
Thanh Binhという名前でカムデンタウンにあります。このお店、かのミックジャガーも来たことがあるらしい。店の主人と一緒の写真が飾ってあります。
オーダーしたものは、生春巻き、大好きなフォーガ(鶏肉のフォー)と海苔のおつまみ、そして豚肉と野菜の炒め物にヌードル。
生春巻きも、味が変わらず大満足。
春巻きの中に、大きなエビとミントがはいってたような気がする。香り豊かな味でした。

そして、鶏肉のフォー。このお店は、ちゃんとトッピングを別の皿で出してくれるのです。
レモンを初め、もやし、コリアンダー、ミント、赤の生唐辛子・・・。たいてい、私の友達は、唐辛子を除いた全てを入れて食べるのですが、辛いもの大好きの私。もちろん、唐辛子、入れました。

このフォーのスープが絶品。どうしたら、この味が出せるのだろうか・・・と真剣に悩みながら味わってみました。彼曰く、シナモンの味もする・・と。でも、「ええっ~」という感じなんだよね。お店の人に聞けばよかったんだけど・・・。聞けませんでした。

彼の頼んだ豚肉と野菜のの炒め物とビーフン。

これが、美味しい! 味付けが絶妙。この炒め物の中にピーマンのようなものが入っていて、彼がお皿の端によけたので、「なんでよけるの?」と理由を聞かぬ間に「パクッ」と食べてしまいました。
「ううぅ~」次の瞬間、涙目で何をどうしていいやら・・・。そうです、赤唐辛子よりも辛い青唐辛子を・・・それも、2つも一気に食べてしまった私です。もう、口の中が大変なことに。痛い!・・・水をがぶ飲みしても、効き目がない。もちろん、スープなんて(この時点では、スープも程よい温かさ・・・なのに)飲めない。ああ、大変な思いをしましたが・・・。それでも、このお店の料理は美味しい!とつくづく思いました。

THANH BINH
14 chalk farm road,
London, NW1 8AG
TEL: 44-20-7267-9820

Monday, 30 July 2007

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂

3日目にしてやっと観光!(笑)
アカデミアは今日は閉館との事で、念願のドゥオーモへ。
ドゥオーモの外壁を現在、お掃除中らしくて・・・きれいになってた。何年もかかる作業のようで、写真に写っていない場所は、まだ掃除が終わっていなく、色の違いがクッキリでした。

私も彼も、今回で2回目のクーポラ登頂。20分くらいかな・・・並びましたが、フィレンツェの唯一の観光なので、並ぶのも楽しみましたよ。そして、414段の階段を・・・。今回は、そんなに疲れませんでした。きっと、毎日歩いてるから体力がついたのかも。周りの人たち、ゼイゼイと言ってましたが。

この写真はクーポラ内部のフレスコ画「最後の審判」です。私はほとんどストーリーを知らないのですが、絵を見ているだけでも楽しい。見てください。足とか手が飛び出て見えるでしょう?遠近法による技術なんだと思うけど本当に素晴らしい。また、隣に居合わせた観光客が絵を見て、ストーリーを教えてくれたり・・・。やっぱり、上ってよかった!

さて、体を動かした後は食事でしょう!ダンキチさんお勧めのレストランへ。
フィレンツェは狭いからどこへ行くのも簡単。これはいいですねぇ。
まずは、生ハムとメロン。ここのは、オリーブとドライトマトが一緒に出てきた。生ハムの味も濃く、メロンも甘く美味しかった。




そして、またもやリポリータに挑戦。ここのリポリータもイルラティーノ(初日に行ったお店)と同じように美味。(他の店でも食べたけど、味がまったく違かった。)

Trattoria Za Za
http://www.trattoriazaza.it/
Piazza del mercato centrale, 26/r
TEL: 39-055-215-411