Monday, 2 July 2007
セビリアからコルドバ
Sunday, 1 July 2007
ロンドンからセビリアヘ
まず、ワシントンから無事にロンドンへ着くことができました。まぁ、ワシントンでもハプニングがあって、11時10分出発予定の飛行機がロンドンでのセキュリティチェックなどの関係で1時間半遅れての出発。
まぁ、飛行機がキャンセルじゃないので、1時間くらいはどうってことない!・・・という感じです。
やっぱり、ヴァージンエアは良かったです。シートもエコノミーでも気持ちゆったりしてるような気がするし、エンターテーメントが充実。そして、機内食も他の航空会社より味がまともです。さすがに、日本からじゃないので松花堂弁当はなかったですが・・・(笑)
映画が30本以上ある。ゲームも音楽も「さすが」という感じでした。ヒュー・グラントとドリュー・バルモアの「music and lyrics」を見るのがやっと。inconvenience truthもも見てたけど、途中で断念。少し寝てからもう一度トライ・・・って思ったんだけど、気がついたら朝食のサービスも終わって、ロンドンに着く30分前でした。
ああーーー。もっと映画を見る予定だったのに・・・と悔やまれる思いでした。さて、1時間遅れてロンドン、ヒースローに到着。そして、ガトウィックを目指してナショナルエキスプレスのカウンターへ・・と思ってインフォメーションで確認すると、なんと隣のターミナル。ええ、地下道を通ってだいたい1キロくらいあったんじゃないかなぁ~。それも、ほとんどがマラソン状態。もう、バスに乗るまで走りっぱなしで疲れました。
でも、無事にバスに乗り込みガトウィックへ。ロンドンはやっぱり、雨のどんよりしたロンドンでした。だけど、そんな空模様でも私はやっぱり、イギリスが好きなようです。
ヴァージンのスチュワーデス、空港で働いてる人たちのイギリスアクセントは私にとっては心地やすく聞こえ、彼らに質問をしてもちゃんと誠実に答えてくれる。アメリカ人とは「違う」感じです。
早速、私はBootsで大好きなWalker'sのポテトチップスSalt & vinegarとPrawn cocktailをまとめ買い。(笑)日本じゃ、見つからないんだよねぇ。特にソルトアンドビネガーは私のお気に入り!
さて、イベリア航空でセビリアへ。チケットを見ると、座席に番号がなくてたった一言「any」と書いてある。だから、ゲート前じゃ人だかり。これも、スペイン人気質だよね。大雑把・・というかなんと言うか。
1時間遅れて出発がまたもや30分プラス遅れ。それを文句を言う乗客がいてスチュワーデスに言うと、さすが、スペイン人。スペイン訛りの英語で「私達だって、困るのよ。1時間も遅れたら次の仕事に間に合わないでしょう!あなた達だけじゃないのよ、困るのわ・・・・」みたいなことを。・・っつうか、日本のスチュワーデスだったら、ひたすら謝るよね。きっと・・・。
私達は、離陸する前から爆睡!だから、遅れようが何があってももう困らない。あとは、ホテルに行くだけだから・・・。そして、2時間後セビリアに到着。午後9時過ぎでした。
セビリアはロンドンと違い晴れていました。そして至る所でタバコをみんな吸っている。
女性も男性もスパスパ。歩きタバコなんて普通。ロンドンは7月1日からスモークフリー。スペイン人はイギリスはあんまり好きじゃないけど、タバコが公共全般で吸えなくなるからもっと嫌いになるんじゃないかな?スペインはレストランでもOKみたいだしね。
飛行場から市内に向かうバスに30分くらい揺られてそこから15分ほど歩いてホステルへ。小さな路地を入ったところにこじんまりとした清潔感のある部屋だったのでよかったです。
11時過ぎていてもサンタクルズ(セビリアの中心地)は、レストランもバールも人でいっぱい。私達も、早速食事をしにバールへ。
レストランの中の方が暑くて、みんな外のテーブルで、フラメンコギターを聞きながら食べている。
私達は、ガスパッチョ、イベリコブタの生ハムとオレンジジュースを注文。
どれを食べても美味しい。ガスパッチョは、冷たくて暑いときには最高・・・と言う感じ。生ハムも、これでもか・・・ってくらいの量が普通にお皿に乗ってやってくる。
オレンジジュースも搾りたてみたいで、おいしかったです。
そうそう、驚いたことが一つ。毎晩、道の清掃をするようです。トラックがゆっくりと動きながらその後ろで2,3人の男の人たちが水をまきながらブラシでゴシゴシと清掃するのです。なぜ、掃除をするのかわからないんだけどね。
さて、明日はここから、コルドバへバスで移動です!
Saturday, 30 June 2007
アメリカ脱出
今日は朝、8時にうちを出発。彼の会社の駐車場に車を置いて、そこからRDUへタクシーで向かいました。 結局、昨日12時頃まで会社にて航空会社と話し合い、午後1時の飛行機でRDUからアトランタへ、そしてそこからワシントンに行きロンドンという予定になったのですが。 またデルタのカウンターでチェックインを行おうと思ったら、「アトランタ便はメカニカルの問題でキャンセル」って言われて、またもやビックリ! 2日も続けて、「キャンセル」ってどういう事ぉ~・・・と思わず、唖然。 でも、ここでもちろん引き下がらず、どうしても乗り継ぎ便に乗らないとまずい・・ということをアピールして、とにかく便を探してもらった。 だって、デルタもヴァージンも擦り付け合い状態だったから。そして、対応してくれたお姉さんは、とても親身になって色々と電話してくれたりして、(まぁ、当たり前・・といやぁ、当たり前だが)こちらでは、そうでもない。 急遽、USエアウェイでワシントンに。(それも、RDU→シャーロット(NC)→ワシントン。そしてヴァージンに乗るのに2時間しかない。ちょっと微妙な時間帯。でも、とにかく行こう・・という事になりました。 ワシントンのヴァージンカウンターでチケットの発券もしてもらわなきゃいけないから時間が欲しかったのです。 で、USエァウェイのカウンターを見たら、長蛇の列。ううーー。ま、素直に並んでたら、途中でアメリカ人のおばさんが私達の前に割り込み。それも、割り込みを許した家族はまるで知り合いのように話し始め、そのおばさん、一言も私達に「いいかしら?」とかの挨拶もない。(怒)本当、アメリカ人って自分のことにしか興味ないから頭にくる。 とにかく、30分くらいその列に並び、私達の番。USエェアの人が、「うーん、このフライトよりこっちの方が時間が早いよ」とか言ってくれて出発時間も、1時半と前のより早い。そして、RDUからワシントンまでの直行便。これはラッキー。ただ、問題はロンドンへ行く飛行場と場所が違うの。こっちの人って、あんまり他の州の情報を持ってないのよねぇ~。どのくらい離れているのかとかまったくわからない。でも、だいたい40分くらい・・・とか、微妙な答え。でも、直行便でワシントンの方がどこかに経由して入るより遥かにいいので最後の最後でまた変更。 無事チェックインも終え、セキュウリティーチェック。これが、すごいんです。昨日、ロンドンでまた爆弾がピカデリーサーカス近辺で見つかったことにより今日からセキュリティーがまた一段と厳しかった。もちろん、引っかかるものはなかったけど、靴を脱いだり荷物のチェックもいつも異常に厳しくされて面倒くさかった。 自分達のゲートに着いて少しゆっくり。案内が入りチケットを差し出して機体へ。今度は、自分達の席に他の人が座ってる。そして、彼らも同じ番号。結局、私達は他の空いてる席に座って無事ワシントンに。ロナルドレーガンエアポートに着きました。飛行機の中では、離陸してすぐ寝てしまった。ここ数日、眠りが浅くて隈がとれない。疲れがずっと残っている私です。 さて、スーツケースを取って今度はDulles空港へ。・・・なんだけど、手段が限られている。タクシーかシャトル(・・といっても、日本のとは違って乗り合いタクシーみたいな感じ) つくづく思ったんだけど、日本って本当に親切だよね。インフォーメーションデスクのお姉ちゃんなんて、誰かと話したいだけでまったく質問の答えと違うことを答える。なんだよ!って感じ。 親切で丁寧で交通手段も本当に信頼できる。こっちは、超テキトー。その場凌ぎの事しか言わないから、当てになりゃしない。 で、シャトルの乗り場に行くと、たまたまDullesに行くというペルー人家族と遭遇。そして、また彼らはほとんど英語が通じない。はい、スペイン語で少しがんばってみました。でも、ほんの少しだけ通じたけど彼らがどうしてDullesに行きたいのかわからない。私達が行きたい理由は言えたんだけどね。まぁ、言葉がわからない・・というのは、難しいよねぇ。 5時過ぎにDullesに着き、ヴァージンのカウンターへ。発券はしなくても持っているチケットで大丈夫とコンファームが取れ、7時からチェックインと言われました。カウンターを後にして歩いてると、またもや長蛇の列。 この列はセキュリティーチェックの為に並んでいる。ああ、これに並ばなきゃいけないのねぇ~・・・と思うと、気が重い。でも、これでアメリカを出ることが出来ると思えば、そんなに辛くないかなぁ~。本当、早くアメリカを出たいです。 現在、スタバで休憩中。7時からまた行動開始です!
Thursday, 28 June 2007
信じられないことが・・・
起きました。やっぱり、起こったのです。
RDU(ローリーダーラム空港)に着いて早速チェックインをしようと思ったら・・・。な、なんと飛行機がキャンセルになってました。理由はJFKがストームの為、飛行機が着陸できないから今日は飛行機がないよ!!!とのことです。
信じられないでしょう????こんなこと、初めて。
JFKからロンドンそして、セビリアまでの予定がすべて変更になってしまう。
アメリカ人って、適当だから言ってることが当てにならないんだよねぇ~。とにかく、明日また、出直しです。明日は、RDUからアトランタを経由してJFKの予定。
とりあえず、お昼をダーリンのオフィスの近くの韓国料理屋さんで初めてスンドゥブを食べてみました。
これまた、「おいしい」という評判を聞いてたので・・・。
今日の出来事にかなりのショックを受けてたのですが、とにかく「腹がすいては戦は出来ぬ・・・」の心境でした。
で・・・もって、スンドゥブなのですが。私がオーダーしたものは、牛肉豆腐鍋でした。海鮮も気になったんだけど、あさり、牡蠣、エビが入ってるみたいで、おいしそうだったんだけど・・・。なにせ、夏に牡蠣を食べるのはちょっと心配なこともありやめました。
辛さも選べてスパイシーにしたら、超辛い。暑くて辛くて・・・。いまいち味が。
でも、少し冷めてきたら前回食べた焼肉屋よりいいかもしれない。でも、やっぱり韓国料理は日本で食べるのが一番かも。もちろん、本場韓国は違うのでしょうが、まだ行ったことがないのでなんとも言えない。
Vit Goal Tofu
919-361-9100
2107 Allendown Dr unit #101A, Durham NC
さて、ダーリンのオフィスに食後戻ってきてスペインに電話して予約を変更したり、もう大変なことになってます。とりあえず、大丈夫そうだけど。
問題は、飛行機。ダーリンはかれこれ、2時間以上旅行代理店と話してる。そしてまだ結果が出てない。
どうなることやら・・・。不安です。
そして、代理店では結局、埒が明かず会社の旅行業務部へ行って助けてもらってます。
アメリカの航空会社は、ストームやら台風やらですぐに飛行機がキャンセルになってしまうらしい。
Virginは英国の会社だから、ストームの中でもJFKからヒースローに定刻通り、本日離陸するらしい。
ああ、飛行機代が・・・。大変です。また、わかり次第アップデートします。
ヨーロッパ旅行スタート
・・・の予定なんですが、今朝も8時にはダーリンのオフィスへ来て、彼は普通にテレカンしたりして働いてます。そんな姿を見ていると、心のどこかで「行けるんだろうか・・・」という不安がよぎらない訳でもない。
飛行機に乗ってしまえばね、「5週間のロングバケーションだぁ」と心の底から喜べるんだろうけど。
予定では、ローリー(NC)からJFK(NY)へ。そして、JFKからロンドンヒースローへ。ヒースローからガトウィック空港へバスで移動をし、また飛行機に乗ってセビリアに行きます!暑いスペインが私達を待っていることでしょう!
とにかく、素敵な景色と美味しい食べ物を満喫して期待と思います。乞うご期待!
飛行機に乗ってしまえばね、「5週間のロングバケーションだぁ」と心の底から喜べるんだろうけど。
予定では、ローリー(NC)からJFK(NY)へ。そして、JFKからロンドンヒースローへ。ヒースローからガトウィック空港へバスで移動をし、また飛行機に乗ってセビリアに行きます!暑いスペインが私達を待っていることでしょう!
とにかく、素敵な景色と美味しい食べ物を満喫して期待と思います。乞うご期待!
Sunday, 24 June 2007
Maggiano's
久しぶりにイタリアンを食べよう・・・という事になり、マッジャーノというお店に行ってきました。
一度、行ったことがあってそれなりにおいしかった。そして、ダーリンの会社では、ビジターが来たときにランチを頼むレストランの一つがここ。一度、会社でオーダーしすぎて、うちに色々な料理を持ち帰ってきたことがあった。
その中に、ムール貝のトマトソース煮があって、これは、スープも美味しくいただきました。
でも、パスタはやっぱり、すごーーく茹ですぎ。やっぱり、アメリカ・・・という味でした。

前回は、お店でスタッフドチキンを食べたのでやはり、違うものに挑戦。
これは、前菜として・・・スタッフドマッシュルーム。
レモンをかけるととてもさっぱりした味で、いい感じです。
衣の中にほうれん草が詰まってました。
そして、メインに・・・・。ラザニアをオーダーしてみました。
でもね、見た途端におなかがすいてた
はずなのに・・・食欲がうせました。どうして・・?どうして、こうなっちゃうの・・・?
っていうくらい、すごい量。これは、巨人が食べる量だよね・・・という感じです。
結局、お互い少しずつ取り分けて後はお持ち帰りです。味?
不思議な味。まず、ラザニアって、パスタとパスタの中にミートトマトソースで、上にチーズ・・・というのが普通だと思うのですが。どうみても、カッテージチーズの塊。そのカッテージが調理のしすぎか、卵の塊のようになってました。
でも、気を取り直して・・・というのと、デザートも好評なので・・・。
チョコレートズコットケーキというものを・・・・。
わかるかしら・・・?タバスコをケーキの後ろにおいてみました。
とにかく、日本のケーキの4倍はあるよね。
どうして、こうなっちゃうんだろう・・?という感じでした。
結局、これもお持ち帰り。
そして、今回の私達の評価は・・・。味が落ちた様な気がします。
でもね、週末・・という事もあって、長蛇の列。みんな、バーで少し飲み
ながらテーブルを待っていて、オシャレをしてきている人が多かったです。
私たちが座ったカウンターの近くで、ライブが始まりました。
最初は、写真の人が1人でエリック・クラプトンなんかを歌っちゃったりして・・・。ちょっと、カラオケっぽくて、いまいちでしたが、その後、黒人のおじいさんは、ピアノを・・そして、白人のおじいさんはサックスフォーンで、ジョイントして「ジョージア・オン・マイ・マインド」なんかを歌ったりして、雰囲気がありました。
でも、マッジャーノは当分行かないだろうなぁ~。
Maggiano's
8030 Renaissance Parkway, * Durham, NC 27713
Phone: 919-572-0070
一度、行ったことがあってそれなりにおいしかった。そして、ダーリンの会社では、ビジターが来たときにランチを頼むレストランの一つがここ。一度、会社でオーダーしすぎて、うちに色々な料理を持ち帰ってきたことがあった。
その中に、ムール貝のトマトソース煮があって、これは、スープも美味しくいただきました。
でも、パスタはやっぱり、すごーーく茹ですぎ。やっぱり、アメリカ・・・という味でした。
前回は、お店でスタッフドチキンを食べたのでやはり、違うものに挑戦。
これは、前菜として・・・スタッフドマッシュルーム。
レモンをかけるととてもさっぱりした味で、いい感じです。
衣の中にほうれん草が詰まってました。
そして、メインに・・・・。ラザニアをオーダーしてみました。
でもね、見た途端におなかがすいてた
っていうくらい、すごい量。これは、巨人が食べる量だよね・・・という感じです。
結局、お互い少しずつ取り分けて後はお持ち帰りです。味?
不思議な味。まず、ラザニアって、パスタとパスタの中にミートトマトソースで、上にチーズ・・・というのが普通だと思うのですが。どうみても、カッテージチーズの塊。そのカッテージが調理のしすぎか、卵の塊のようになってました。
でも、気を取り直して・・・というのと、デザートも好評なので・・・。
チョコレートズコットケーキというものを・・・・。
わかるかしら・・・?タバスコをケーキの後ろにおいてみました。
とにかく、日本のケーキの4倍はあるよね。
どうして、こうなっちゃうんだろう・・?という感じでした。
結局、これもお持ち帰り。
そして、今回の私達の評価は・・・。味が落ちた様な気がします。
でもね、週末・・という事もあって、長蛇の列。みんな、バーで少し飲み
私たちが座ったカウンターの近くで、ライブが始まりました。
最初は、写真の人が1人でエリック・クラプトンなんかを歌っちゃったりして・・・。ちょっと、カラオケっぽくて、いまいちでしたが、その後、黒人のおじいさんは、ピアノを・・そして、白人のおじいさんはサックスフォーンで、ジョイントして「ジョージア・オン・マイ・マインド」なんかを歌ったりして、雰囲気がありました。
でも、マッジャーノは当分行かないだろうなぁ~。
Maggiano's
8030 Renaissance Parkway, * Durham, NC 27713
Phone: 919-572-0070
Saturday, 23 June 2007
COSTCO 第3弾
一番最初に行った時は、すごく感激して、あれも、これも・・とたくさんのもを買ってしまいました。
でも、最近は、(もう、3度目くらいなので(笑))必要なものが、わかったのでそんなにたくさんの物を買うこともなくなりました。
この上の写真のクロワッサン。12個入りで5ドルくらい。それも、出来立てでフワフワ。そして、冷凍保存も出来るので最高の一品です。スーパーでも、クロワッサンはもちろん売ってるけど、Costcoのが一番美味しいと思います。
Dublinerというアイルランド産のチーズ。この大きさで約9ドル。これ、他のお店で見ると、この半分の大きさで9ドルなので超特価・・・という感じです。シンプルにクラッカーの上にのせて食べてもよし。グラタンのようにオーブンで焼いてもよし・・・の優れものです。
日本で手に入るのかわからないですが、チャンスがあったらご賞味あれ!
Tuesday, 19 June 2007
アメリカ兵へ送るキルト
前回お話した負傷したアメリカ兵に送るキルトがほぼ完成したようです。やっと写真を撮ってきました。パトリオットカラー(赤・青・白)で作る・・という事だったの集まったパターンを見て納得。思った以上にカラフルな仕上がりでした。
この作品にはキルトはなく、お座布団のように長い3本糸(これも、赤と青と白)で上、綿、下とでところどころ、結ばれていました。そして、残るはバインディング。これは、周りの綿の部分をカットしてバイヤステープを作って縫うだけです。これは、どうもナンシー担当のようでした。
ちなみに、私の作品は・・・・。
一番上の左から3番目で、シューフライというパターンそして上から3段目の左から3番目のベアーズフットです。
最近、話題が乏しくアップが遅れ気味です。お許しください!
Monday, 11 June 2007
宿題
1人の生徒は、仕事が忙しくて前回のレッスンに来れなかったですが、ちゃんと宿題はやってきてくれました。(えらいっ!って感じです)
このグループは元々、お友達・・というのもあって、レッスンのない日でも「空手の練習」などで、会っているようでレッスンに参加した生徒が、どんなことを勉強したか・・・などを教えているようです。
さてさて、問題の宿題ですが・・・・。見てください!4人ともしっかりやってきました。休んだ一人は、「ごめんなさい、20個作れなかった」って言ったけど、10個も作ってきてくれました。(私としては、大満足!)みんなで、自分の文を読み上げて残りは、私は家で添削をしました。
生徒達の単語量は限られてるので、みんな週末に各自で宿題をしたのにも関わらず、二人の生徒は同じ文を作ってきたり・・・というハプニングも今は起こります。とても、面白かったです。ある生徒は、この宿題に5時間もかかってしまった・・・と言ってました。
わかってます。大変だ・・・って事は。でも、この5時間は無駄にならないのですよ。今は、すべてに時間がかかるけど、徐々に短縮されて簡単に文が作れるようになるのでしす。だから、めげないでがんばって欲しい!と心から願っているのです。
生徒達は「ひらがな」を覚え始めてから、約2ヶ月です。すごいでしょう!ちゃんとひらがなで文を作れるようになったのですから・・・。レッスンの間も、ノートに時間がないとローマ字で書き、その後にひらがなも書いているのを見ると、つい、微笑んでしまう。
この生徒達の為に、実のあるレッスンを毎回しよう!って思う。私は、7月から1ヶ月間の夏休みを取るのですが、学校側がこの生徒達に「私がいない間、他の先生を用意しようか・・・」と提案したら、「私が帰って来たら、また始める」と言ってくれたのです。この一言はとても嬉しかった!
この4人の生徒は「感」がとてもいい。だから、飲み込みも早いし、上達しているのが目に見える。それに、お互いに助け合って上達しているので「落ちこぼれ」が出ないのです。
本当に、素晴らしい生徒に出会えて私はラッキーです。
Thursday, 7 June 2007
パトリオットカラー
キルトのグループでまたまたみんなで作品を作ることになりました。
それは・・・アメリカの負傷した兵士達にキルトを送ろう・・・という事になり、必然的に私も参加・・ということに。キルターとして、こういうイベントってどこの国へ行っても多いみたいです。日本にいたときはたまたま、多忙で参加しませんでしたがボランティアで友達はミシンで大きな作品の一部を担当してました。
私が使った生地はすべて、「タダ」の生地なんです。だから、後はパターンを考えるだけでした。
指定された事は、アメリカ国旗のように、青、赤、白を使って約30センチ四方のパターン2枚作ることでした。
この間の3連休にみんなで集まって、このパターンをすべて縫い合わせたようです。私は、ダーリンが久しぶりに休みだったので、この集まりには参加しなかったので、実際の出来上がりはまだ見てません。
たぶん、そのうちキルトをされた物が見れると思うので、その時は後日アップしたいと思います。
今日は、これから日本語のレッスンです。久しぶりにウィーバーマーケットのカフェでパソコンを持ってきて、のんびりしてます。
実は、マーケットの前で毎週木曜日の夜はイベントがあるのですが今日は特別、駐車場が大混雑するという情報をゲットしたので、早く来た・・って言うのもあるけど。(こっちで有名なバンドがライブをするらしい。)
日本語のレッスンはかなり楽しくなってきました。
やっと、動詞を交えた文になってきたから。今までは、「~です」がメインだったから、あまりレッスンにも面白みがでない。でも、今は、「食べます、飲みます、行きます、帰ります、来ます」と、便利な動詞がたくさん(笑)。先週、この5つの動詞を使って文を作るように、宿題を出したので今日はその答え合わせ。
最初は、10個の文(疑問、肯定、否定の現在、過去)を作ってくるように言ったのに、生徒達はやる気満々で20個作ってきます・・・って。本当に、先生として嬉しい!
今日のレッスンはいつも以上に楽しみです。
ひらがなもほぼマスター。来週からはカタカナです。
今日の授業では、時間、曜日を教える予定です!
Thursday, 31 May 2007
冷やし中華
やっぱり夏は冷やし中華でしょう・・・って事で、久しぶりに作ってみました。
・・・と言っても、中華三昧が近くのアジアン食材店にあったので、買ってみました。
子供の頃は、よく夏になると出てくる料理の一つでした。母は生の麺を買ってきて、スープとかすべて自家製だったのですが・・・。こっちでは、生麺は入らないみたいなので中華三昧を代用!
豚肉も日本と違って薄切りとか売ってないです。ポークチョップ用の厚切り肉。それを、細かく小さく切って例のニンニク醤油とそのニンニクでお肉を炒め、あとはお野菜!・・・本当は卵ものせるんだけど、この日は、ちょうどきらしてたので・・・。トマト、キュウリ、豚肉、コーンとキムチを乗せてみました。
私達、かなりのお酢が好きでこの上にチョロッとお酢もたらしていただきました。
やっぱり、冷やし中華・・・。美味しいですねぇ。また、作りたいと思います。
Wednesday, 30 May 2007
Farmer's Market
Farmer's Marketに行ってきました。水曜日は3時半から6時半までなので、3時半に場所へ行ったらもう、人がたくさん。まずは、卵を・・・と思って、お店を探すと最初のお店は売り切れで、お店の人が「隣の人のところにもあるわよ」・・・と言ってくれたので、隣で購入。
そして、最近はまって買ってるのが・・・ニンニク。すごいでしょ???新鮮な採れたてニンニクらしい。
なんでそんなにはまって買ってるかというと、ウチで母がよく「ニンニク醤油」を作っているからです。
母は、作るときに必ず、上質なニンニクを買いなさい!というのです。上質=青森の田子産・・という数式になっていて、スーパーで、青森産のニンニクってすごく高い。立派なんだけど軽~く400円くらいするんですよ。だから、私は専ら母が作ってくれた「ニンニク醤油」をお裾分けしてもらってました。
「ニンニクしょう油」は、ラーメンのスープ、炒め物、中華・・・と何にでも使えてすごく便利。時間が経てばたつほど、ニンニクの中にしょう油がしみこんで、それを刻んで使うことも可能。新鮮なニンニクは5月下旬から7月初旬までみたい!さーて、たくさんの「ニンニクしょう油」を作ろうと思います。
レタスも大きいでしょう!これで200円くらい。そして、この卵でまたまた、フォンダンショコラを作ってみました。
これはスーパーで買ったのですが、新鮮なアプリコットです。
私は、ドライのものより好きみたい。味もドライより濃いような気がするし、おいしいです。
ロンドンでは、新鮮なイチジクを買うことが出来たのに残念ながらこっちでは、まだ見たことがない。イチジクのプチプチした歯ざわりが大好きです。
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Tuesday, 29 May 2007
Hot Springs
3連休は、最初の日は大掃除。そして2日目は「海」に行こう・・・って事だったんだけど、「これだけ天気がいいからきっと、すごく混んでるはず・・・」という一言で、「山」に・・・・。
どっちかというと、私は「海派」なんですけどね。ダーリンは「山、大好き」
ちょっと尻込みするところもあったのですが、この日は私の「ウォーキングデー」という事もあり、ちょっと軽く歩くだけだから・・・という言葉を信じ、朝8時に出発。
場所は、カーボロから西へ西へ・・・テネシー州の近く。片道3時間半くらい。
このAshevilleは、アパラチア山脈麓にある街です。久しぶりの長距離ドライブで、着く前に少々疲れ気味。行けども行けども、ひたすら高速を走るのですが道路に番号と東西南北と書かれた標識があって、それを間違えると、まったく違うほうへ・・・。だから、ナビゲートをする方も疲れる。
Ashevilleに着き、そこからまた山のふもとへその麓の町の名前がHot springs.・・・。Ashevilleから50キロくらいあるのかな・・・?なぜその場所を目指したか・・・というと、町の名前のとおりhot springsがあるからなのですよぉ~。ダーリンがこの情報を調べ、その近くにハイキングコースもある・・・っていう感じ。
さて、町に着くと人通りが激しく。それまでは、車だけで人が行き来するのをみない。あ、でも、たまにサイクリストが・・・。その度に、うちのダーリン、「ううん、ここはサイクリングの練習には最高だ」と何度も言っておりました。
あ、でもそのお店。スムーシーがかなり充実。オレンジパッショングアバを注文。
飲んだ途端に、カキ氷を食べたときのあの「キーン」とする頭痛を体感。
さて、ダーリンはウォーキングしよう・・・と張り切っているのですが、私としてはHot Springがかなり気になる。まずは、場所を探そう!と説得し近くのお店で、確認。
大きな敷地内に2つあるみたいで、一つは「満室」となっている。あれ、ホテルなんだぁ・・・って感じ。
だって、豪華な感じでもないし・・・。ここに温泉があるの・・・?という具合。
敷地の奥に入っていく車を発見してその後についていくと、また建物が・・・。
で、受付のお姉さんに予約をしたい旨を伝えると、「夜の11時半までいっぱい」・・・と言われて、絶句。
心の中では確実に温泉に入って帰るんだ・・・と思っていたのに・・・。ちょっと涙目になりながら、そこを去りウォーキングをしよう・・・と前向きに考えました。
ダーリンにどこを歩くのかと確認すると、指差したのは「山」でした。ちょっと不機嫌になる。
アパラチア山脈ってジョージア州から始まってバージニア州まで750キロ、その後メイン州まで続いて総距離が3,498-kmだそうです。
こんなことがあったので、2度と山は登らない・・・!!!と決心したのですが。
だいたい1時間半くらいで下山できるので、「山」というものではなかったのでしょうねぇ・・・。きっとあれは、「丘」です。
でも、私はかなり満足。だって、辛くなく下へ戻ることが出来たから。
・・・ということで、1時間半くらいで終わりました。
私としては、どうしてもHot springのことが忘れられず、もう一度、行ってみた。ホテルの方が「空室」になっているので、受付へ・・・。(泊まる予定はまったくなかったのですが、どんな感じなのかと・・・冷やかし半分)部屋は4つくらいしかなく、写真があったんだけど・・・・。安っぽい感じ。そして、肝心の温泉は・・・ハート型のバスタブが部屋にありどうもそれが温泉!これで180ドルくらい。うーーーん、違う!って感じでした。
もう一度、温泉だけのほうをチャレンジ。やっぱり、11時半まで予約いっぱいで、写真を見ると大きなプールが個室になっていて、所々に点在。だから、水着なしで入れるみたい。でも、日本の温泉とは違う・・・というのが写真からも見えたので、あきらめました。結局、その後、ちょっとだけ山道を運転して(ここだけ、私担当)その後、高速に乗って3時間半くらいかけて、帰ってきました。
うちに帰ってきて、夕食作ってお風呂に入って・・・。今日は長い1日でした。
もし今度、またこの近辺へ来るのであれば、一度ラフティングをやってみたいなぁ~と思いました。
そうそう、ここにはロッククライミングもあるらしい!
Monday, 28 May 2007
Panzanella
オーガニックが売りで、Weaver Market系列のお店。Farmer's Marketから野菜、お肉などを仕入れている・・・ということは知っていたのですが、行くまでに時間がかかってしまった。このお店、ピラティスのお教室の下にあるレストランなんです。
外にもテーブルがあり、夏になると満席!私達はお腹がすいていたので、すぐに入れた中で食事をしました。
レストランの雰囲気は、庶民的で老若男女が入り混じって料理とおしゃべりを楽しんでる・・という感じ。
内装は、壁はレンガ造り、たくさんの絵が飾ってあり、天井も高くて窓も大きくて、太陽の光が燦燦と入ってきて、気持ちがよかったです。こちらは、夜の8時過ぎでも十分明るい。
これが、ピリッとスパイシーで美味しい。これとシーザーサラダ。レタスとパルメジャーノというシンプルさなんだけど、やっぱり、新鮮な野菜を使ってるのでおいしい!
メインは、豚のサーロインとイチジクとゴルゴンゾーラのポレンタ。
デザートまで到達したい私達は、メインは一品。でも、なぜか2皿、ウェイターが運んできて「えっ?」という感じ。そう、ウェイターが気を利かして分けて入れてきてくれたのです。こんなサービス、どのお店に行ってもなかった。(お値段が張るお店でも・・・)ウェイターの質もかなりいい感じでした。
何を聞いてもすぐに答えてくれるし、なにしろ、フレンドリー。。やっぱり、この対応でこのお店に対する印象もかなりアップしました。
ポレンタとはイタリア料理からきているみたい。とうもろこしの粉で作るそうです。
食感的には、マッシュポテトみたいな感じ。このポレンタには、ゴルゴンゾーラも入っているのでクリーミーな上に味が濃くてとてもおいしかった。豚肉も、柔らかくてとても美味しい。このメインを食べて、次回はほかの物を食べてみたい!!!って思った。
デザートは私は、ダークチョコレートケーキとバニラアイス、ダーリンはブルーベリーとレモンのクリームブリュレ。クリームブリュレはやはり、オーガニックな卵なので、味が濃い!!!!やっぱり、卵もオーガニックだと違うんだ・・・と発見しました。
Panzanella
Carr Mill Mall, Carrboro, NC
919-929-6626
そう!Farmer's Marketのお話を前にしたことがありますが、最近はあまり行ってませんでした。
なぜ、理由は土曜日はあまり朝早く起きられない。水曜日もMarketはあるんだけど、つい忘れがちでした。でも、この間、ウォーキングの為に土曜日の朝、歩いてたらウチの前の道が駐車の為に大混雑。
あまりにもすごいので、人が行く方向へ行ってみたら、Farmer's Marketの為にはるばる、車でみんなやってくるんだ・・・って事。それをみて、「もうちょっと、活用しなければもったいない」と思ったわけです。5分も歩かないところで新鮮なものがすぐそこで買えるのにそれを見逃していたなんて・・・・もったいないと。
なので、これからは土曜日の朝も早く起きて、新鮮な卵をゲットしようと思います。
ちなみに、卵は朝7時から9時半までの間に行かないと売切れちゃうそうです。そう、おいしいフォンダンショコラを作るために、卵を買ってきます!
Friday, 25 May 2007
メモリアルデー
戦没将兵追悼記念日(メモリアル・デー)ということで、来週の月曜日は祝日。
もともとは南北戦争の戦死者を弔うためだったのがあらゆる戦争で亡くなった人々を弔うものとなり、さらに亡くなった人全てを弔う日となりました。この日には墓地や教会やその他の公共施設で亡くなった人々を追悼する行事が行われるそうです。
私的・・・には、3日間お休みになる・・ということでハッピー(笑)
ダーリンも6週間ぶりに休日を思う存分、休めるので私としても「ホッ」としてます。
まずは、死ぬほど寝るのではないでしょうか・・・?平日でも8時間寝ないと、調子が悪い人なのに・・・。この6週間は8時間も寝ることできず、挙句の果てには悪夢を見て起きた事もあったらしい。
月曜日は、キルトの集まりもあったのですが、今回はダーリンの会社もお休みなので、パスしました。
久しぶりに、計画を立てて何かしたいのですが何も思いつかない。うーーん、何をしよう?!!!
みなさんも、良い週末を・・・。
東京は梅雨にはいるのかしら・・?
Wednesday, 23 May 2007
フロリダ・・・・
そう、フロリダでトレーニングがあるので、部から4人行くはずだったんだけど、そのうちの3人は、木曜日に急遽キャンセル。
そして、先週末もお仕事。
私は・・・っていうと、週末は一緒にオフィスへ行って日本語の準備したり・・とマイペースに時間を過ごしています。(笑)
そうそう、半年前に部署で何か表彰されたみたいで、その商品が今話題の・・・wiiをもらったみたいで、時間があると部で遊んでいるみたい。マネージャー自体が、ゲーム好きのようです。
ちなみに、そのwiiを先週末、私も初体験。ミーティングルームに巨大なスクリーンが設置してあって、それで「テニスゲーム」をしました。迫力があって面白い。何かと、部署内でも「仕事をがんばりました」の意味を兼ねて、何人かはwiiをもらってるようです。はい、今回、うちのダーリンも「がんばりました賞」をもらったのですが、なぜか、wiiではなく商品券でした。
週末に一緒にオフィスへ来て何時間も待っている私へのマネージャーの心遣いのようで、「奥さんに何かプレゼントでも・・・」と言われたようです。本当に、気の効くマネージャーさんなんですよぉ(笑)
まぁ、実際、何時間も待ってる・・と言っても、自分のPCを持ち込んで、好きなことをしてるのでそんなに辛くないんだけど、周りから見ると「辛抱強い」というイメージのようです。
ま、その商品券は、2人で何か記念に残るものを・・・と私は密かに考えています。だって、働いてるのは、私ではなく彼ですから・・・。なんか、私の為に使うのはちょっと気が引けます。
上の写真は、ウチの近くの自転車・歩行専用道路です。そして、夜は、野生のシカも通り抜けたりする。(はい、一度遭遇)ウォーキングを1日おきにやってるんだけど、自然がいっぱいなのでなるべく、毎回通ったことのない道を歩くようにしている。最初の数回は、お財布とカギだけ持っていってたのに、最近は、カメラも必需品になってきました。今日も、お天気が良かったのでとても気持ちよかったです。
Saturday, 19 May 2007
薔薇
Wednesday, 16 May 2007
フレンドシップキルト
毎月第2の月曜日は、夕方から9時頃までキルトの定例会があります。
今月は、定例会の中で何か作品を作る・・ということはなく、先月にすでに「お題」が出されていたのです。それは、写真の彼女のお誕生日ということもあって、彼女にキルトでプレゼントを作ろうということでした。
彼女、今はとても元気ですが・・・初めて私がグループの人たちに会ったときに「彼女は、キモセラピーを受けている」という話を聞きました。たぶん、その治療も終わり、仕事にも復帰したようなの「特別に」キルトでお祝いをしたんだと・・・思います。
先の「お題」ですが、1人、2枚ずつ12インチ(30センチ位)でピンクと白の布をを使って作品を作る・・・だったのです。見ればわかると思うけど見事に、ピンク・ピンク。たぶん、彼女がすごくピンク好きなんだと思う。
ちなみに、私の作ったものは・・・左上端のパターン:友情の星、もう1つは右下端のパターン:オハイオスター。
必ず、ご飯を食べる前に輪になってお祈りを捧げます。もちろん、13歳の女の子さえもちゃんとお祈りの言葉をみんなを代表して言ったり。結構、私には驚きの一瞬です。
ちなみに、横の写真はキルトの後ろにキルトグループの名前と聖書の番号が刺繍されてます。たぶん、聖書に詳しい人だったらわかると思うけど「好きな言葉」を意味してるんだと・・・思います。
それに、ウチにいると・・・突然「ピンポーン」とドアベルが。2人組みの青年が、白のシャツと黒の長ズボンという正装した格好で「売り込み」じゃないけど、毎月のように現れます。その度に色々な理由を考えて断るので大変です。
そう!運転免許試験を先日受けました。前日に筆記と交通ルールを覚え、ダーリンも1ヶ月ほど前に試験を受けたので実技試験の場所を何度も練習し・・・。見事一発で合格!っつうか、試験官がとてーーーも優しい50代後半の方でした。こちらは、州ごとに運転免許を取らなければならないみたいで・・・。私の、国際免許書も有効期限は1年だけど、NCではここに住んでから2ヶ月以内に・・・取らなければならない!という規則。(守ってないけど・・・)なんかねぇ、アメリカって不思議な国です。
Sunday, 13 May 2007
Tadoor Indian Restaurant
ダーリンの会社近くで最近、インディアンレストランを見つけました。
この隣には、タイレストランがあるんだけど・・・・いまいちだった。残念!
このレストランはビュッフェも昼・夜とやっているのですが、私達はメニューでしかオーダーしてません。
メニューも結構充実していて、チキン、マトン、シーフードと別れていて、カレーの種類もたくさん!
だいたい、2種類のカレーとミックスグリル、シシカバブ・・・といった盛り合わせをオーダーします。
スパイシー度も、選べます。シシカバブにもソースがついてきて、これを一番辛いのにしてみました。はい、辛くておいしかったですよぉ。すべてを辛いのにしちゃうと、何を食べているのかわからなくなってしまうので、2つのカレーはマイルド、中辛にしてみました。
すでに3度くらいこのお店には来ています。
いつ行っても、裏切られていないので、今度は何を食べようか・・・と楽しみ!
だいたい、いつも2パックくらいお持ち帰りです。・・・ってほど、量が多いです。(笑)
Tadoor Indian Restaurant
Greenwood Commons
5410 Hwy.55
Durham
(919) 484-2102
Friday, 11 May 2007
平目のオーブン焼き
久しぶりに料理の話題です。
うちの食卓には最低でも週1の割合でお魚を食べるようにしてます。そして、この間の身体検査でビタミンD不足・・と私は言われてしまいました。ビタミンDって、要はカルシウムが足りないみたいなんです。
理由はわからないのですが、だって、今までにそんなこと言われたことなかったし・・・。ビタミンDって、紫外線に浴びることによって合成されるそうです。たぶん、日照不足だったんだと思う。この半年くらいあんまり外で何かをすることってなかったからかな~。なので、最近、外に出るように心がけてます。
さてさて・・・今日は木~土曜日の3日間しかオープンしない魚屋さんで平目をゲット。
平目を料理するのは生まれて初めて。
子供の時は、家族でわざわざ、ドライブがてら茨城の那珂湊にある行きつけの魚屋さんで発泡スチロール2箱くらいの魚を買って来てました。2ヶ月に1回くらいは行ってたんじゃないかな。2箱の魚は、その日のうちに捌かれて親戚中に配っていました。もちろん!みんな大喜び。
父は料理が好きで、特に魚はいつも父が捌いて色々な料理を作ってくれました。もちろん、お刺身、潮汁、カレイのから揚げ、毛蟹・・・などなど。お刺身のツマも、細く、職人技のようでした。なので、子供の頃は、男の人が料理できるのは当たり前だと思ってました。(笑)
私の料理の腕は、特に魚料理は超初心者。なので、誰でも出来そうなレシピで作ってみました。
*** レシピ ***
- ヒラメ 1匹
- ジャガイモ 大きめ1
- ニンニク 2かけら
- ローズマリー 適量
- パセリ 適量
- タイム 適量
- オリーブオイル 大さじ2
- レモン汁 大さじ1
- 塩 適量
- コショウ 適量
Wednesday, 9 May 2007
エクスチェンジ
今日すごーーい雨が降った。でも、こっちってすごい勢いで雨が降っても30分もすると止んで、太陽が出てきて「カラッ」としてしまう。こういう天気って日本じゃ味わったことがない。
話は変わりますが、最近あまり目新しいことがないのです。それだけ、私の生活って単調なのかしら・・・って感じです。
でも、今日からエクスチェンジを始めました。
スペイン語と日本語のエクスチェンジ。相手は、24歳のシングルマザー。子供は1歳半。
先週、どんな勉強をするか話し合って今日からレッスンが開始。
子供は連れてこない・・・とのことでしたが、うまく都合がつかなかったみたいで子供も一緒に来ました。
ま、それはいいんだけどね。
こっちって本当に、結婚とか早いみたい。30歳で3人の子持ち・・・とかザラ。うーーん、田舎だから早いのかもね・・って感じ。東京にいる時は、そんなこと感じなかったのに・・。うん、ロンドンでも。
みんな、私の周りの友達は、私と似たような環境ばかりだっただけに年下でも年上でも関係なかった。
もちろん、こっちでもきっとそういう人はいるんだろうけど・・・。環境がとても今までと違いすぎて戸惑うことがあります。まぁ、そのうちどうにかなるでしょう。
Wednesday, 2 May 2007
ビッグサプライズ
今年は、例年より短いのかな・・・?
今日は、サプライズがあって早速ブログに報告。
最近、ダーリンはまたまた仕事が忙しくて帰ってくるのも夜中になることが多い。
昨日も、1時半帰宅。でも、オフィスに行く時間はいつもと一緒。
8時間寝ないと体調が優れないダーリンなだけに少し心配です。
ちょっとかわいそうな状況です。
で、サプライズとは・・・この写真のお花とチョコレートとメッセージ。昼頃、突然、これらが届きました。でも、誰・・っていうのがわからなくて、配達の人に聞いたら、メッセージが入ってるから・・・って。サインをして受け取り、早速メッセージを読んでみたら、どうも彼の部署から私宛に、「夜遅くまでの仕事をサポートしてくれてありがとう!」みたいなメッセージが。
まぁ、なんて気の利く部署なんでしょう!と思ったりして。
やっぱり、花は嬉しいですねぇ。なんとなく家の中が明るくなったりして・・・。久しぶりに大きな花束をもらってかなり嬉しい私です。
実際は、彼が一番忙しいわけで私は・・・特に何も・・・かなりマイペースに過ごしております。
今日もとても暑いです。ちなみに気温は・・・28℃です。はい、夏です。すでに夏・・・ってことは、7月8月・・・はどうなることやら。
Friday, 27 April 2007
夏の気配
早くもこちらは夏の気配です。 日が長くなっているのもあるのでしょうか、みんな外で過ごす時間が長くなってるような気がします。木曜日の夜と日曜日のランチタイムにマーケットの広場でライブが行われます。昨日はちょうどその日で、レッスンが始まるまで少し時間があったので広場へ行ってみました。
見て下さい。もう、子供達なんか踊りまくってます。お父さんも仕方なく・・・って感じですが、それでもみんな、なーんとなく足でリズムをとったりなんかして・・・。ふと、そんな光景を見て、「あ~、夏はそこまで来てるんだなぁ」と思ったり。
最近は、あまりニュースがなくてちょっとアップデートの回数が減っていますが・・・お許しを。
あ、でも、今月初めてお小遣い程度ですが、お給料が入りました。(笑)
少なくても、やっぱり働いてもらうお金と言うのは嬉しいものです。
日本語のレッスンは順調です。グループレッスンを週1で教えてます。生徒達は、空手の指導者が2人とその生徒とガールフレンドという4人です。指導者2人は女性です。みんな、元々空手で日本に興味を持っているというのもあって、日本語に対しても興味があり練習熱心です。なので、とても教え甲斐があります。飲み込みも早いし、私はとてもラッキー。毎回、教えるのが楽しみです。(今までのところ、大きな失敗をしてないから余計楽しく感じる!)
宿題を出しても、楽しんでやってくれるので私としても嬉しいです。4人ともお友達・・・というのもあるのか、レッスン以外でみんなで練習もしているようです。(笑)頼もしいでしょ!
現在は、「ひらがな」を勉強中。あと、2,3回のレッスンでひらがなをマスター出来るので教科書も読める。これは、大きな進歩。ま、ひらがなが終わったらカタカナの勉強なんだけどね・・・。では、また。
Thursday, 19 April 2007
ポステージスタンプ
例のスクラップを使った作品が出来上がりました。これは、ポステージスタンプというパターンです。
今回は、布を縫う時はミシンを使いましたが、いつものようにキルトはハンドです。バィンデイングも初めてミシンでやってみました。思ってた以上にうまくいったので自分でも満足。
写真をダブルクリックすると良く見えると思うんだけど、真ん中の白いところに模様がキルトしてあります。
これは、ベビーキルトとしてダーリンの弟さんの奥さんにプレゼントする予定です。5月下旬に3人目の子供が産まれる予定。オーストラリアまで見に行くことはちょっと出来ないんだけどね。とりあえずプレゼントとして送りたいと思ってます。(アメリカからオーストラリアに行くと30時間以上かかるので、あまり行きたくない。)
次の作品は、キルトをするだけです。
終わったらまたブログにアップしたいと思います。
今日は、これから2回目の日本語レッスンです、行って来ます。
Wednesday, 18 April 2007
The Village Grill
Wednesday, 11 April 2007
日本語教師
そして、1週間も経たないうちに「今週の木曜日からグループレッスンで6週間、4人の生徒がいるんだけど大丈夫?」とメールをいただきました。木曜日は、ピラティス・・・って思ったのですが今度、いつ生徒が入るかわからないしお仕事を引き受けることにしました。
4人とも初級者らしい。学校のオーナーからの話なので直接生徒達とどんな勉強をしたいのか・・など、話してみないとレッスンの過程を決められない。
でも、これはグループレッスンなので基本的にはテキストブックにそって進めていくのですが。
やっぱり、6週間という一区切りは短いような気がする。そのまま、延長して勉強を続けてもらいたいなぁ~と思いながら授業を進めていくんだろうな。
この学校はスペイン語のレッスンがすごく充実してる。レベルが6段階まで分かれていてレベル1のオブザーブをさせてもらいました。
私も、家でスペイン語を勉強しているので、このオブザーブを楽しみました。
先生のレッスンの進め方に関心。ちゃんと生徒の心を「グッ」と掴んでました。先生が教室に入ってきて、先生はペラペラペラ~とスペイン語を話す。生徒の目はもちろん、キョトンとしてるんだけどね。でも、スペイン語で文を言ってそのあと、英語で同じことを言ってくれるんだけど、後半1時間は、英語も減っていました。そして、生徒は自己紹介、挨拶、数字をテキストを見ながらだけど、言えてました。
数字を覚える時に、1人ずつ生徒に言わせてみたり、最後はゲーム感覚で3人共に紙を渡し、そこには10個の電話番号が書いてあって、3人ともが違う番号になっているのです。
1人が、番号を読み上げ残りの2人が紙に書いていく・・・というちょっとした頭を使うロールプレイ。
久しぶりに、生徒の側に立って「ああ、これ楽しい」とか、「勉強になる」とか思えたことが嬉しかったです。どうも、教える立場だけで考えていると「ちょっとした事」を忘れているような気がしました。
今回のオブザーブは本当に勉強になった。やっぱり、レッスンはいかに面白く、楽しく進めるかが一番大切なんだと思う。そして、褒めることも忘れてはいけないと思った。
もちろん、直接法(日本語)で教えます。生徒の発話量80%を目指したいです。
いつもの事なんだけど、教える前はいつも緊張しています。うまくレッスンがいくと、心地よい疲れ。でも、失敗した時は、本当に凹む。
日本語を教えているロンドンの友達や、日本にいる日本語教師友達にアイデアをもらったりしたのでこれからまたレッスン内容を見直したいと思います。
Tuesday, 10 April 2007
キルトのグループ
「できました・・・」ってへんな言い方だけど、やっぱり人数が8人くらいいるので定員があるみたい。
それに、合う、合わない・・・というのもあるみたいだから、私はどちらでも良かったのですが、見事にテストにパスしたみたいです。
ちなみに、このブログによく登場するナンシー(左から2番目)は、私もグループに入会できてすごく喜んでいました。この集まりは、つきに1度くらいあって家を提供する人、食事、デザートを持ってくる人とそれぞれ順番で回ってくるみたい。もちろん、家は大きな家の人なので、だいたい決まってる。
まぁ、私が担当することになるとしたら、食事かデザートのどちらかでしょう。
今回は、金曜日が祝日だったので、朝8時半から2時過ぎまでの集まりでした。そして、みんなそれぞれ製作中のプロジェクトを持ち寄って手を動かしながら口も動かし・・・みたいな。
私・・・?口も動かしたいのですがなんせ、ノースカロライナの強い訛りに参ってます。なので、耳をダンボにしてあとは笑顔で、凌いでます。
ちなみに、右の写真の右端に座っている女の子は13歳。お母さん、なんと36歳。おばあちゃんといっても62歳くらいで(上の写真の右端)9人も孫がいるそうでこの女の子が一番最初の孫で目に入れても痛くないほどにかわいいようです。
こちらは、皆さん結婚も超早いようです。
ちなみに、NC出身の人たちはあまり海外に旅行に行ったりしないみたい。まぁ、旅行といったらアメリカ国内みたいです。
Thursday, 5 April 2007
キルトフェスティバル
ナンシーからは、自分の作品を持ってくるように・・・と言われていて、一応持っていきました。
場所へ行ったら、たくさんのキルター達は、みんな大きな作品。あまり、小さな作品がなかったので少し躊躇をしたのですが、私も、グランドマザーガーデンのベビーキルトを展示しました。
行く前はこの展示会、あまり期待してなかったのですが・・・・結構、素敵な作品がありました。
ちなみに、左のパターンはBear's paw(熊の手)といいます。
なので、熊が真ん中に・・・。かわいいと思いませんか・・・?
その中で1枚の大きなキルトトップに4人くらいで協力し合ってキルトしているではないですか・・・・。
みんな、楽しそうに色々と世間話をしながら、針を動かしていました。
こういう風景って、「キルトに綴る愛」の映画を思い出しました。いつか、私もやってみたいなぁ・・・なんて思ったりして。
Tuesday, 3 April 2007
野生の藤の花
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