パートナーが新しいレシピに挑戦。ポークを前日からレモングラスの茎を砕いて柔らかくした物、生姜、にんにく、ナンプラー、しょうゆ、塩、砂糖でマリネします。 これ、ベトナム料理なんです。そして、このポークにつけて食べるソース(奥の方に写ってるやつ)、これがすごく美味しい!!!!お肉にも、サラダにもなんでも合うんです。 彼のレパートリーがまた増えた感じで、私はとても嬉しい! さて、スペイン語のレベル1が終わりました。そして、水曜日から今度はレベル2。ラッキーな事に私の他に4人生徒がいるので、次のクラスも受ける事が確定!イエイ。 このスペイン語のクラスはレベル6まであって、1から3までは文法。4から6まで会話のコースらしいです。 ま、とにかく3までは少なくとも受けたい・・・と思ってるけど。もちろん、6までいけたらいいけどね。あくまでも生徒の数で私がレッスンが受けられるかわかるので・・・。(笑) そう、日本語のクラスももう1つ来週から増える予定。・・・・そんな感じで月曜日から木曜日までは夜の時間帯が大忙し。あと、先週受けたアシュタンガはあまりにもハードで、その日から2,3日ひどい筋肉痛でした。なので、今回は普通のヨガを受けてみました。そしたら、あまりにも楽なのでびっくり。 でも、少しこのビギナーヨガを受けてみようかな・・・と思っています。 最近、寒くなってきました。私は、しっかり外に出るときは、マフラーを巻いたり、ブーツを履いたり冬仕様です。
数日前にパートナーからコンサートに行かない・・・?と会社からメールが来ました。彼が興味があるなら、勿論行ってみたいと思ったので、即OKの返事を。当日の朝、パートナーから、このCDを聞いてみるといいよ・・・と言われ、聞いてみたら。ルネサンス音楽なんです。一応、予習をして、いざ、コンサートへ。 コンサート場所は、ダーラムの大学にあるカテドラルでした。タリススコラーズ といって、世界的に有名なイギリスの声楽アンサンブル。全てアカペラです。 この素晴らしい音を何人で歌っていると思います?たった、10人で歌っているのです。一人ずつがソプラノだったり、アルトだったり・・・。横一列に並んでお互いの音に惑わされずに歌うことに感動。 もちろん、プロだから当たり前なんだろうけど、やっぱり自分に出来ない事はすごいと感じます。 荘厳な感じのカテドラルで素晴らしい音楽を聴けてよかったです。 今度は、ウィーン少年合唱団かケンブリッジキングスカレッジ合唱団のコーラスを聴いてみたい・・・と思ってます!NCに来てくれるといいんだけどなぁ~。 みなさん、良い週末を・・・。こちらは、昨日から冷え込んできました。紅葉も少しずつ始まった感じです。
パートナーがピザ生地から作ってくれたピザです。 私的には、簡単にピザを買ってきてトッピングを加えて・・・くらいにしか考えてなかったのですが、彼はあんまり買ってきたピザとか好きじゃないんです。できれば、何でもホームメイドが好きなタイプです。 昨日はスペイン語のレッスンに加えてオバマVSマッケインの討論がテレビであり、それを見たいのもあって簡単な夕食にしたかったんだけど、パートナーは自分で作る・・・と言うので、お任せしました。 生地は本当は1日くらい寝かせるべきなんですが、結局1時間半ほど。それでも、クリスピーで思った以上に美味しいピザが出来上がり。パートナー恐るべし!って感じです。(笑) ハーフ&ハーフにしてみました。トッピングは生ハム、ミニトマトをオリーブオイル、ガーリックでつけたもの(もちろん、ホームメイド)、マッシュルーム、モッツエレラチーズ、もう片側はサーモン、ルッコラ、ケッパーというヘルシーなものです。 あまりにもお腹がすいていて、食べ始めてから写真を撮らなければ・・・と思ったので、こんな写真。(失礼!)今度はフォカッチャでも作ってもらおうかな・・・と思ってます。
昨日はスペイン語のレッスンでした。ここ数回、全員の生徒が揃わないので「クイズ」が延び延びになって、結局今週の水曜日になりました。なんだか、気が抜けちゃってクイズの為の勉強は全くしてない。ま、覚えなきゃいけないことは、覚えたのでどうにかなるでしょう。(笑) 学校で、突然、スペイン語で他の先生に話しかけられタジタジ。でも、彼女、少しだけ日本語がわかるんで、私はスペイン語で。彼女は日本語で名前と住んでいるところとどうしてNCに住んでいるのか・・・を聞いてみました。ほんの少しでもわかると楽しいですよね。やっぱり。 さて、今日はアシュタンガヨガ について書きたいと思います。急にどうしたの?って思うでしょう。前にピラティスで通っていた教室でヨガなどもやっていたのですが、日本語を教え始めてから全く行ってなかったのです。そして、昼の時間に10ドルで毎日何かしら行われているのです。そこで、今日、なんとなく行ってみたいな~と思って行ったら、「アシュタンヨガ」だったんです。名前は聞いた事はあったのですが、ヨガもやった事ないし、どうなるかと思ったけど・・・。どうにかなりました。でも、結構すごいです。 リンクしたので見てください。このビデオでやっている事を行いました。もちろん、私は半分くらいしか出来なかったけど。頭で逆立ち、両足を組んで手だけでバランスをとる。(この2つを出来ている人たち教室に何人もいた。) アシュタンヨガは普通のよりスピードがあり、思っていたものと違かった。あと、今、インターネットで調べて知ったのですが・・・。ヨガは鼻から吸って鼻から吐く息の仕方。ピラティスは鼻から吸って口から吐く・・・なんですよねぇ。しっかりピラティス式でやってしまいました。 うーーーん。来週ももう一度やってみようかな?自分にあってるかいまいち、わからないのですがやっている時は汗をかいたので、少しは良かったのかな・・・?と。ただ、大変なのが英語で習わなきゃいけないのが辛い。当たり前なんだけど、細かい事を言われても私は目で見て真似するので精一杯。 あと3回分のチケットがあるので、ちょっとやってみようかな・・・?それにしても、インストラクターってみんな体がクネクネ。決してすごくプロポーションがいい・・・ってわけでもないんだけど、体が柔らかい。頭で逆立ち。出来たら面白いかも・・・ね。(笑)
アメリカに無事に戻り、いつもの生活が始まりました。最初の数日は、時差ぼけはあまりなかったものの、なんとなくボーッとした時間を過ごしがちでした。週末かけて、荷物の後片付け、部屋の大掃除などをしてやっと普通に戻った感じ。 パートナーは週2日はオフィスに行く形で仕事をしているのですが、今週は殆どうちで仕事をしていました。うちのあたり(Carrboro, Chapel Hill, Durham)は、カフェで無料でインターネットが使えるんです。日本はそういう場所はなかったので、驚いたほど。だから、夏休み前はよく、カフェで仕事をしてたのですが今週はずっとうちで仕事。 うちには、インターネットの回線が1つしかなくどちらかが使っている時は待たなくてはいけないんです。ま、私が、カフェに行ってインターネットをする・・っていう手もあるのですが、なんせ、怠け者ですから。(笑) アメリカもこの数日、20度をきる涼しさ。スーパーのあちこちでハロウィーン用のかぼちゃが売られ始めています。もう、秋ですね。 私は、やっとスペイン語のレッスンに参加しました。パートナーと旅行中、今度アメリカに戻ったら何をしたい・・・と聞かれていて、「今度こそ、車で通ってでもスペイン語を習う」と言ってたのです。コミュニティーカレッジはうちから車で30分。先週末、場所をチェックして来月の開校日を待っていたんですが・・・。なんとラッキーな事に、私の教えている学校でスペイン語のクラスが水曜日から始まる情報を得て、早速学校に相談。 一応、私はそこで教えている身なので他の語学を無料で受けられる・・・という特典があるのです。・・・と言っても、そのクラスに3人以上の生徒がいて初めて私が参加できるシステムなんです。前回もESLという英語のレッスンを何度か受けてみたのですが、今回はスペイン語。 スペイン語は1~6までのレベルに分かれていて、私はもちろん1からスタート。今回は私以外に6人の生徒がいて、年齢もさまざま。この授業、週2かあって1回2時間・・・という集中型コース。 まだ、1度しか行ってないのですが今回はヒットのような気がします。私の職業柄、先生の態度とか教え方とかもチェックの対象にかなりなるんですが、彼は、生徒を引きつける力があるように思う。 とにかく、残りの7回のクラスが楽しみです。また、報告しますね! 日本語のクラスも始まりました。私の生徒達(女性2人)、空手の指導者なんですけどね。彼女らにも「おお先生」がいるんです。その方、なんとお年86歳なんですが未だに現役でご指導をされているのです。そして、その大先生が現在アメリカに来ているのです。彼は沖縄で空手を教えていて、外国人に指導した最初の人らしんです。今回、アメリカのコネティカットで「空手指導60周年」を祝うパーティーが開くのできているそうです。Durham News という地元の新聞にも記事が載りました。大先生が写真に写っているので見てくださいね。86歳には全く見えないですから・・。 空手の指導で「投げ技」とかも披露したそうです。もちろん、投げられるのは私の生徒。彼女は身長も165以上あるだろうし、ガッチリした感じなのに大先生、身長も低くて全くそんな事ができるように見えない。(失礼)空手以外の写真を見せてもらったのですが、本当、かわいらしい感じの小柄なおじいさんなのに、いざ、空手着になると、強靭な先生のようです。 彼女達もパーティの準備やらで忙しいはずなのに夏休みの宿題をきちんとやってきてくれるので、教え甲斐もあるものです。やっぱり、教えるのは楽しい・・と思える瞬間でもあります。PS 夏休みのブログを2008 Asia でアップデートしました。お時間があれば読んでください。
15日の飛行機でアメリカに戻ります。 ブログにアップデートしたいことがたくさんあるのですが、毎日、時間に追われるほど予定がたくさんでアップが出来ません。 なので、アメリカに戻ってからアップデートしようと思ってます。 では、また。
今日は特に予定はなく、近江市 場を散策して後は東京へ戻るだけの予定です。私の中で1つ遣り残したことがあり・・・。もちろん、「食」です。 私、お抹茶を飲んだ経験があまりないんです。そういう機会もなく、前から飲んでみたい・・・って思ってたんです。パートナーは、京都で一度経験したことがあるらしく美味しかった・・と言ってました。彼は、抹茶アイスとかクリームとかもOK。でも、私は、抹茶プラスの物はあまり好きじゃないみたい。 で、今回、帰る前にやっと和カフェで、お抹茶と練りきりをいただきました。 お抹茶を飲んでいる時に、突然、パートナーから質問がありました。 この器は、随分平べったいけど意味があるんだろうか・・・と。確かに、前に母が私にお茶の作法を教えてくれた時(・・・といっても、たった2,3回。うちにお茶のセットがあったりして。)見た器は深くて厚めでした。とにかく、その場所では質問に答えられず東京に戻ってから母に質問。勿論、お茶を嗜んでいる方は、皆さんご存知でしょうが・・・。 答えは、夏は薄手のお茶碗でいただく方が涼しいからだそうです。いい勉強になりました。お茶も勉強したら面白いかも・・・って思ったりして。なーんて、アメリカじゃ出来ないけど。 万が一、日本に住むことがあったらその時は、お茶、着付けなどもやってみたいです。楽しいだろうなぁ~。 ・・・ということで、日本旅行もこれで終わりです!怒涛の1週間でしたがしっかり観光し、食べつくしてきました。
彼のご両親と4人で2泊3日でチェンマイに行ってきました。バンコクから飛行機で1時間くらいの所にあり、バンコクの次に大きい町だそうです。チェンマイはナイトバザールも有名らしいです。 チェンマイには、メーサエレファントキャンプという場所があり、象の芸が見れます。また、象に乗ってキャンプ内を散策できます。 象に乗るコースは30分と1時間があるのですが、私達は30分のコースを選びました。なんとなく船酔いじゃないけど、乗り終えた後、象酔いしてしまいました。(笑) 今まで、象は動物園でしか見たことなかったので、近くで触れ合える・・・っていうのは楽しい経験でした。大人でも十分楽しめる・・・と思います。 もし、タイに行くチャンスがあれば、チェンマイに足を伸ばしてみるのもよいかと思います。
3年に一度行われる深川のお祭りに参加しました。 なぜか、この日に限って涼しい。・・・というか、天気がいまいち。 朝5時半からこのお祭りは始まりました。 お神輿を担いで町内を1周、それから8キロの行程を歩き最後に門前仲町にある富岡八幡に行き、自分の町内に帰ってくるわけです。このお祭り、江東区にある全てのお神輿56基が富岡八幡に集まる・・・とぃう大きなお祭りなのですが、残念ながらあまり人には知られてないようです。 3年前の時は天気がよかったので、水をかけられてもイヤではなかったのですが、さすがに今回は風邪をひいている(もしかしたら、インフルエンザ) 実は、今週の火曜日に突然、いや、前ぶれはあったのですが、39度もの熱を出してしまった。たぶん、こんな高い熱は生まれて初めてかも。本当、びっくりしました。 私もパートナーも姉達もみんなおそろいのはっぴを来てお神輿の後ろを歩いていたのですが、水をかけられそうになると私は、しっかりと逃げてました。そう、このはっぴを着ている以上、かけられても文句は言えないのですがね。今回は、本当に寒いお祭りでした。
日本へ戻ってきてから、アメリカでののんびりした生活から一変し忙しい毎日を過ごしております。 母の病院へ行ったり、週1でスペイン語の夏期講座に通ってみたり、友達とランチをしたりディナーをしたり。充実した毎日を過ごして大満足。でも、帰ってきてから、夏風邪で、数人の友達に風邪をうつしてしまいました。本当、ごめんなさい。 パートナーも仕事が終わってから私の友達とのイベントに参加したりしています。彼も、その時間を楽しんでいることが見えるとそれだけで、私は素直に嬉しいと感じるひと時でもあります。 もちろん、そこにはこんな風なおいしいデザートもあったりすると、なおさらその楽しさが倍増したりして。 ちなみに、これは9種類のアイスクリーム。さつまいも、バジル、黒ゴマ、グリンピース、ビーツ、パンプキン、赤葡萄ビネガー、ジンジャー、ワサビ味のアイスクリームでした。 私は、黒ゴマ、パンプキンがおいしかった。赤葡萄ビネガーは、なんともいえない味でした。それにしても・・・日本は本当に、見た目も味も楽しめて「食の日本」を感じました。