Saturday, 28 November 2009

サンクスギビング

今年のサンクスギビングはカンザスから友達がやってきました。彼女とはイギリスにいた時に知り合い、日本にいた時は年に1度くらいの割合で温泉へ行ったりした仲でした。
久しぶりに、楽しい時間を過ごしました。日本からだとあまりにも遠くて誰も来てもらえないけど、アメリカ国内に住んでる彼女には、2つ返事で来てもらえました。(笑)

サンクスギビングって、前にも書いたかもしれないけどアメリカで最大のイベントなんです。つまりクリスマスより大きなイベントで、27日のサンクスギビングデーは全てのお店が休み。見事に全てが休みでした。中華レストランを除いて。

まぁ、そんな中を二人で1時間ほどウォーキングをしてうちの近くを散歩しました。パートナーは先週の土曜日から朝も夜も関係なくカスタマー先の問題が発生しずっと仕事をし続けてました。その途中で一緒にローストチキンを作ったり、タイ風ポークチョップを作ってくれたりしました。私は、もっぱら デザート担当しました。

そして、次の日はブラックフライデーと言って、セールが朝6時から始まるのです。・・・と言っても私達は11時頃からのんびり行動。でも、久しぶりに友達とあーだ、こーだと言いながらのショッピングは楽しいですね。
私は、これをゲットしました。私の中でピアスを買うのは滅多にないんです。というか、いつもチェックをするのですがなかなか、「これだ!」と思える物に遭えないから。
でも、やっと出会いました。(笑)写真で見るよりもっと本当はキラキラ輝いていて素敵なんです。これをつけてお出かけするのが楽しみです。

お料理もたくさん作ったのですが、食べるのに忙しくて写真を撮るのを忘れました。(笑)私らしいでしょ!

Sunday, 22 November 2009

シューティング

じゃーん。すごいでしょ!ピストルが机の上にズラッと並んでおります。(笑)
そうそう、こっちでは、シューティングはこっちでは普通の趣味の一つ。特にNCでは、ピストルを持つ事はピストル携帯免許みたいのさえ持てば誰でも持てるらしい。
ビルとかにピストル携帯厳禁という表示さえ出てなければ「携帯OK」なんだからすごいよね。日本では考えられない。所変わると色々と変わるんだな・・・と目の当たりしました。


ほら、私の隣で打ち方を教えてくれているパートナーの同僚。ピストル携帯。これは、護身用との事。ちゃんと玉も入ってるんだって。驚きでした。彼の同僚、シューティングが大好きらしく、週に一度は練習をしているそうです。で、「ピストルをどのくらい持ってるの?」って聞いたら、「君は靴をどのくらい持ってるの」と聞き返されてしまいました。(笑)
ちなみに、ピストルを12個くらい持っているらしい。すごいよね。何がそんなに魅力なんだろう?と思ってしまいました。彼に、「撃っている時にアドレナリンが出た?」と聞かれたけど、そのような物は全く。ただ、いい経験だとは思いました。



今回、上の写真の同僚がパートナーに一度はシューティングを経験した方がいい、というので私達ともう一人と4人で行きました。男性達は途中から、お皿みたいな的を倒していくのをしきりにやってました。私?段ボールに的を貼付けて、それを標的に。これは、パートナーが撃っているビデオですが、うまいので驚きでした。でも、アドレナリンは出なかったみたい。(笑)

私がアドレナリンが出るのはやっぱり、料理を作ってる時かな・・・と思いました。

Monday, 16 November 2009

Coco before Chanel


アメリカでやっと公開されました。私的には好きな映画でした。フランス女性ならではの生き方なようにも感じました。でも、やっぱり彼女には才能があったから、落ちぶれる事もなく一流のデザイナーとして生涯を全うしたんだと感じました。

この映画の中での恋愛関係はちょっとそう簡単に割り切れないと思えるような状況にCocoはなるのですが・・・。この相手の男性、素敵なんです。「なんてやつ」と思いますが、でもこの気品のある風貌が私は好きでした。

英語の字幕で結構速いスピードで物語が進んでいくので「画面だけが頼り」という状態に。オードリータトゥはどうも私の中ではアメリの印象が強烈過ぎてそこから抜け出せないところも。でも、よかったです。


Wednesday, 11 November 2009

オペラとジョギング

お久しぶりです!またまた怠け者になってしまいました。っていうか、あまり書くネタがないんです。さすがに3年も同じところに住んでると難しいのかと。(笑)写真もあんまり撮ってないし・・・。
週末はまたまたオペラを見に行きました。今度はトゥーランドットです。プッチーニの作品でとても有名な作品で、題名だけは知っていました。内容は・・・もちろん、見に行く前にチェック。すごく有名な曲もあるのでそれを生で聞ける事を楽しみにいったのですが、30秒くらいしか歌ってくれなくて残念。

私はプッチーニ作品は今回が始めて。でも彼の作品はどれもこれもロマンチックだそうです。セットも豪華でこの作品に出てくる「ピン・ポン・パン」という3人が出てくるのですが、彼達がいい味を出してました。(笑)

でも、私はベルディ作品の「アイーダ」の方が好きでした。次回はシュトラウスの「ばらの騎士」を見る予定!今年の冬は色々なオペラを見れそうです!

そうそう!もう1つ新しい事を始めました。
な・なんとこの私がジョギングを始める事に。理由?うーん、それは走る事が嫌いでいつもそこから逃げてたんですけどね。なんか、もう一度挑戦してみようかなと思って。ジュリーは走る事が好きで、彼女とふとしたきっかけで「ランナーズハイ」という走って苦しい時期を超えると感じると今度は「もっと走れる」という感覚になるそうです。
もちろん!そんな事を一度も感じた事はないんですけどね。今回は少し気長に続けてみてこの「ランナーズハイ」を体験してみたいと思って。

とりあえず、週に1度は彼女と一緒に走り自分だけでも1度は走るようにしようと思ってます。


Friday, 30 October 2009

クッキングクラス

初めてお料理教室に行ってきました。
ジュリーに誘われて8月頃から予定してたのですが、コースがキャンセルだったりでやっと、今日、行く事が出来ました。
お料理教室と言っても、私達は机に座って先生が作ってくれるのをテレビを通して見るだけです。で、その作られた料理を食べるのです。なので、ランチを食べにいった!みたいなもんです。(笑)

これは、カボチャとリンゴのスープです。これがねぇ〜思った以上に美味しかったんですよ。リンゴを入れた時、「えっ」って思ったんだけど、かすかにリンゴの味がする程度で逆にアクセントとしていいお味でした。このスープ、とてもヘルシーで生クリームが全く使われてないんです。野菜がたくさん使われていて気に入りました。

そして、次は、メインの豚肉の蒸し煮(これはNCのBBQでとても人気がある)それを、タルトに野菜と一緒にのせてオーブンで焼いたものです。ピザのような感じです。タルトもちゃんと生地から作るので、作り方は見ていて参考になりました。でも、やっぱり、豚肉の蒸し煮のパサパサ感はどうもいただけない・・・と思いました。
そして、最後にデザート。
アップルとシナモンのアイスクリーム。

このアイスクリームにもアップルが使われるのですが、リンゴの固形物が感じられない。リンゴは、お鍋で少し調理をするのですが、生クリームと合わせた時には、リンゴの固形物が残っていたような感じがしたのですが、食べてみると、とてもスムースな舌触りで、シナモンの匂いもして美味でした。
もちろん、上にかかっているキャラメルソースも手作りです。このキャラメルにもたくさん、生クリームが使われているのです。これには、びっくり!

私が一番気に入ったのはなんと言ってもスープです。これは、うちで早速作ってみようと思います。あとは、アイスクリームかな?

タルトの生地の作り方はとても参考になったので一度挑戦してみようと思います。トッピングは変えちゃうと思うけど。(笑)


そして今夜は最近であった日本人のお友達とそのご主人と4人でメキシカンを食べにいく予定です。ここのメキシカンはいつも美味しいので期待大です!では、皆さんも良い週末を!

Sunday, 25 October 2009

誕生日ディナー


この週末は本当に幸せな時間でした。土曜日は生まれて初のオペラ鑑賞に行きました。
オペラはニューヨークのオペラハウスで行われている「アイーダ」を映画館でサブタイトル付きで見る事が出来るのです。なので、ちょっとオペラの予習をしていけばそれなりに楽しめます。また、休憩時間にはバックステージの様子や、インタビューなども取り入れられて良かったです。初級者の私達には、この映画館で見るオペラをかなり気に入ってしまいました。
で、2週間後に、今度は「トゥーランドット」を見に行く予定です。映画館ですが、観客は・・・まさにお年寄り一色。でも、このお年寄りの方達も、オペラを見る人たちはみんななんとなくお洒落してました。(笑)もちろん、映画館なのでドレスコードなんて物はないのですが、気分はニューヨークなんでしょうね。きっと。いい事です。お洒落する事は。

さて、オペラの後はスペイン語を通じて知り合ったイギリス人のお友達、ジュリーとそのご主人と4人でお誕生日ディナーに行きました。ジュリーのご主人に会うのは初めてだったので、少し緊張したけど(笑)・・・その緊張は本の数分で消え、本当楽しい一時を過ごしました。気がついたら、レストランに残っていたのは私達だけ・・・ってくらい盛り上がってしまいました。

そして、昨日のお誕生日は朝からパートナーが朝食を作ってくれたり、その後に散歩に行きました。少しずつ紅葉が始まっています。この写真に写っている葉っぱ。きれいでしょう。

のんびりした時間を過ごしました。そして、夕食もデザートも全て作ってくれて至れり尽くせりでした。ちなみに、お料理はタイ料理にタイのデザート。もちろん、パートナーからもプレゼントをもらってすごく嬉しかったのですが、やっぱり料理を作ってくれる事は素直に嬉しかったです。至福の時でした。(笑)

彼の誕生日にはおいしい料理を作ってあげたいと思います。ちなみに、この写真のキャンドルはジュリーからもらった物です。とてもセンスが良くてにおいもすごくいい匂いなんです。

Thursday, 22 October 2009

物語を書く

みなさんに質問です。
子供の時に、学校の授業で想像力を使って物語を書いたりまたは、ある文章を読んでそれが途中までで終わっていて、結末を自分で作る・・・というような授業を受けた事がありますか?

私が覚えてるのは、夏休の宿題で本を読んで感想文を書く・・・くらい。後はテストで「それ」は何を指してますか?とか、そういう国語の授業しか覚えてません。ほとんど、想像力を駆使して物語を書いたりなんて事が全く覚えがない。私だけ?

なぜ、こんな事を書いてるかというと・・・。英語を勉強している時も「想像力を使って文章を書く」という壁にぶち当たった事がありませんでした。が、しかーーーーし今になって思い切りぶち当たってるのです。スペイン語で。

中級のクラスに入った時からやたらと物語が途中までで終わっていて、結末を自分で書く・・・っていうのがね。もうその度に苦痛で。まず、起承転までの内容を把握してないと(当たり前だけど)終わりが書けない。そうなんです、このレッスンで私はお得意の「分かったふり」が通用しないのです。

他の生徒はどうか・・・って?ほとんどの外国人、アメリカ、イギリス、オーストラリアでは物語を作るという授業が週に1度は必ずあって手慣れた物らしいです。たしかに、私の姪も8歳にしてちゃんとした物語を書いてました。ちなみにこれです。

My Imagination

There once was a girl, just an ordinary girl, but in her imagination there was no such thing as ordinary. This little girl’s name was Lily. In Lily’s imagination she was a princess, her friend was a unicorn, her mother and father were royalty.

Every day she made bouquets from wild flowers and daisy chains. She lived in a castle, with roses climbing the walls. She had a cat named Crystal. The princess had a sparkling tiara to match her cat’s silk fur. She had a golden necklace and silver bracelet. Her cat’s crown was big and shiny. She always tried to catch butterflies. She looks all day for princes and hoped one day she would find her true love.

The unicorn’s name is Jasmine. Jasmine and Lily played together with their other friend, Holly the butterfly. Jasmine was a unicorn with stars all around it. They all enjoyed each other. They gave each other company and loved one another.

In the Summer, they went to the pond to gather lily pads. In Winter, they all made snowballs. In Autumn, they collected all the different types of leaves and in Spring they made daisy chains.

Then it was night, so Lily woke up from her imagination and hoped she could play with her friends tomorrow.

THE END

あっぱれ!って感じ。私の想像力は8歳の子より劣り、もちろん、クラスでもダメダメです。
でも、これは本当に勉強になります。「想像力」と一言でいうととても短絡的なのですが、私の場合、「書く想像力」がほとんどない。キルトをしたり、ピアノを弾いたりという中ではそれなりに想像力はあると思うのですが、本を読む、文章を想像して書く・・・と言うのは私の中では本当に難しいと痛感しました。でも、がんばります。「塵も積もれば山となる」という言葉を信じて、私なりに想像をして文章を書いていきたいと思います。

もし、何かいいアイデアなどがあれば、(想像力を伸ばす)コメント欄にメッセージを残してくださいね!よろしく。


Wednesday, 21 October 2009

抜歯&チョコレートタルト

ここ数日、確実に寒くなってきています。朝なんて8度とかで、ベットから出るのが辛くなってきました。(笑)

最近の私は・・・。先週、矯正の為に3本、歯を抜きました。ええ、1時間くらいの間に3本ね。なんか不思議な気分でした。麻酔をしてあっという間に3本抜かれ、痛みは麻酔で取られているのでそんなに感じなかったんだけど精神的なショックなのか、その日は一日何も出来ませんでした。麻酔が切れた途端、鈍痛が始まりあまり物が食べられなかった。(当たり前?)
この何とも言えない鈍痛が数日間続き、頭痛薬を服用しながら過ごしてました。やっと今週くらいから、薬も飲まず少しずつ物も食べられるようになってきた。

歯を抜く時に、そんなに恐怖感はなかったのですが思った以上に1本の歯を抜くのに時間がかかりなんとなく左腕が筋肉痛。たぶん、知らないうちに自分で力が入っていたんだと思う。その日は、肩、腕などが異様に痛かったです。

現在は、ぽっかり抜いたところに穴が空いていてこれが次回の調整で少しずつ穴が無くなるようにするらしいんですけどね。まぁ、1年半くらいかかりますが。とても不思議な感じです。本当に無くなるのだろうか・・・と。もう、後戻りは出来ません。(笑)

矯正を初めて既に3ヶ月。ワイヤーをつけている事はだいぶ慣れてきたのですが、歯を磨くのがやっぱり大変。15分くらいかかるの。歯を磨き、フロスを一つずつワイヤーの間を通し(まるでお裁縫をしているように。)で、最後にまた歯磨き。ま、いい経験です。
さて、矯正の話はこのくらいにして。


前からチョコレートのお菓子は大好きで、フォンダンショコラは定番でした。でも、ちょっと他の物も作ってみたいと思い、チョコレートムースタルトに挑戦しました。これが、思った以上にうまく出来ました。生クリームもたっぷり、ダーククヴェルチュールなど美味しい素材をたくさん使ってるので、美味しいのは当たり前。ゼラチンを使ったお菓子で、あまり慣れてない私、ちょっと焦ってタルトに流し込んだので上がいまいち。(笑)ま、ここは愛嬌で。
次回は、このチョコムースの中にヘーゼルナッツなどを入れてもいいかも。と思っています。

Sunday, 11 October 2009

やる気がでない

天気が悪いせいか、今日は本当にやる気が起こらない。明日はスペイン語や日本語のレッスンがあるので、宿題をこなし授業の準備もしなきゃいけないのに。
宿題なんて、例文を考えなきゃいけないのに、まったく・・・といって、例文が思い浮かばない。久しぶりに、どんより気分。

土曜日は初のタップの発表会がありました。(笑)
ま、私はビギナーですからゆっくりとした音楽でステップも簡単だった・・・と今だと思える。たぶん、何度も踊っているうちに余裕が出てきてそういう風に思えるようになったんだなぁと実感。だって、最初はステップを覚えるのも大変だったのに。

まぁ、でも、ダンスは楽しい!って思えたしこれからまた1年練習したら、確実にステップも増えるだろうしもっと楽しくなるだろうな・・・と思えました。(笑)

今日はキルトメンバーの集まりがあって参加してきました。5時から行って帰ってきたのが10時だった。いつもは、自分たちの好きなプロジェクトを個々に持ち合って作ればいいんだけど、今日は彼女達の同僚が今病気らしくて、その人の為のタペストリーを完成させる為の集まりだった。笑いありで楽しいんだけど、サザンのアクセントは強いので7人もノースカロラニアンが集まると大変。だいぶ慣れてきたつもりだけどやっぱり、発音がかなり違うの今日みたいに調子がのらないとまったく何を言っているのか分からないなんて事があります。ああ、今日は疲れた!

Monday, 5 October 2009

かけそば、もりそば、ざるそば・・・・?

日本にいた時は、毎日働いていたのもあるし、仕事でボスのスケジュール管理等もしていたので、ばっちりでした。でも、今の私、日にち感覚が全くありません。ただ、火/木曜日は予定がいっぱいとか、そんな程度でしか覚えてません。(笑)

先週の火曜日にやっとパートナーがオーストラリアから戻ってきました。いなければいないで、自分の時間を楽しめる自分がいました。で、帰ってくれば帰ってきたでやはり嬉しいものです。

私のパスポートにビザのスタンプをもらう為に、年末か来年にはどこかに行く予定です。日本以外でもビザを更新する事が出来るようなのであとはどこに行くか場所を決めるだけです。どこにしようかなぁ〜。・・・と考えるだけでも楽しみ。

さて、タイトルの通り、プライベートの生徒に「かけ、もり、ざるそばの違いは何?」と質問されました。ははは、すぐには答えられない私でした。
かけそばは、分かったけど、「もり」と「ざる」が怪しかったので来週までに調べますと言って終わらせた。みなさん、分かりますぅ?

かけそば・・・熱い汁の中にそばが入っている。
もりそば・・・そばを汁につけて食べる+海苔がかかっていない。
ざるそば・・・ざるにのっていて+海苔がかかっている。

だそうです。色々な説があるみたいですが、現在はこれで統一されているようです。
海苔ね。海苔が大切なのねって感じです。

ノースカロライナも徐々に秋模様。雨なんか降ると一気に温度が下がるような気がします。
今年の冬はユニクロのヒートテックで寒さ知らず?を体験しようと思ってます。(笑)

Sunday, 27 September 2009

Dust storm

すごいよね。23日に突然、シドニーでこんなに酷いダストストームに見舞われたらしい。70年間で最悪なものだったみたい。たぶん、もうみんなニュースで知っているかもしれないけど。
パートナーはシドニーで平日は働いてるんだけど、このハプニングが起こった時は電話で話す事もなくまったく私は知りませんでした。

逆に、誰かにシドニー大変だったけど大丈夫・・・って聞かれて?「えっ?」ってなか感じで。週末にパートナーと話しとインターネットのニュースで知りました。遅いって!?
朝起きた時には既にこんな写真の感じで、11時頃にやっと少しずつ空がクリアーになってきたらしい。外を歩く時は、彼は、日本で愛用してたマスクを今回も持っていってたのでそれをして外を歩いたそうな・・・。(笑)
マスクがとても役立ったと喜んでました。マスクをするのはやっぱりアジアの人だっただけみたいです。

それにしても、オペラハウスが見えなくなる・・・ってすごいよね。びっくりしました。

Friday, 25 September 2009

プライベートレッスン


今週はちょっと色々とあって精神的にちょっと疲れたので週末はのんびりしようと思ってる。楽しかった事!それは、火曜日にプライベートレッスンで1時間日本語を教えた。教える前はすごく悩み、友達の知恵を借りたりしたんだけどね。私の日本語の先生の経験ではあまりインテンシブで教えた事がないので、余計に不安だった。

だって、言葉って長期じゃないと教えられないと思わない?そんな一夜漬けみたいな感じで話せる方がおかしいと私は思うのであります。とにかく、色々な簡単なフレーズとかを用意してレッスンに望んだんですが・・・。私の予想とは反して!????!、その生徒は超出来た。

まずは、彼女が名刺を手にしながら私にくれた。(それも、日本人に名刺を渡す方法で)そして、私も最初からもちろん、日本語で土のくらい彼女が出来るのかを探り始めたら、なんと彼女は12年間も日本に住んでた。それもフォトグラファーとして、結構活躍してたみたい。
彼女はアルメニア人でアラブ語を始め、フランス語、英語、日本語・・・とまぁ、言葉に長けている。アルメニア語と日本語は、発音が似ていて彼女にとっては簡単らしい。しかーーーーし、読み書きがまったくだめなんですぅ。ひらがなもたぶん、あんまり読めないんじゃないかと思う。もちろん、漢字なんてダメ。

でも、話す事、聞く事はずば抜けていて、テレビを見て特に、お笑い、落語が大好きなんだって。すごいよね。テレビって外国人にとっては、普通は苦痛でしかないんだけどね。だって、私達が教室で教えている日本語とテレビや私達が普段友達と話す言葉遣いは全く違うからね。そのギャップに普通外国人はやられてしまう。

でも、彼女はもちろん、最初はそういう事もあっただろうけど今は全くないみたい。16年ぶりに来日するらしいけど、言葉の劣りは全く見られなかった。一瞬、「何を私と勉強したいんだろう」と思ったほど。

「読み、書き」の部分ではかなり劣っているので実際のところ、レストランへ入ってもメニューが読めない。地図を見てもどこだか分からない・・・という不便さがある。
でも、ウェイトレスにメニューを読んでもらえば全て分かるのである。ので、その時にどういう風に言ったらいいだろうか・・・とか、そういう質問が出てくる。で、私が言う前に、それだけの会話力があるので、言わせてみると、言えるのである。意味も通じるし、ただほんの少し、こっちの言い方の方がいい・・・とか私はアドバイスする程度。彼女は、そんな私とのレッスンを気に入ってくれてとりあえず行くまでの1ヶ月間、週1で教えます。

それにしても、久しぶりにこんなに話せる生徒に会えて私は心が躍った。彼女の日本語は私のスペイン語よりも遥かに上を行ってます。頼もしいでしょう?あれだけ話せたら、きっと楽しいだろうな〜って思いました。さぁ、彼女とのレッスン楽しみたいと思います。

そうそう、初級のクラスで4人生徒がいたのですがすでに一人脱落しました。早すぎ!
まぁ、ちょっとお年を召した大学教授だったのですが「ひらがな」とたぶん、他の生徒とが出来るのに自分が出来ない・・・というもどかしさに、断念してしまったんだと思う。ま、仕方ないですね。

Sunday, 20 September 2009

ファネルケーキ

今日は年に一度のミュージックフェスティバルです。天気も雨と言われてたけど、雨も降らずにたくさんの人がCarrboroに集まってきているみたい。うちの前の通りにはたくさんの車が止まっています。こういう時に、歩けてフラッと音楽を聴きにいけるこの場所が気に入ってます。うちからも風に乗って音楽が聞こえてきます。

ミルクを買いにいきながら道のあちこちで20分くらいのコンサートみたいのが行われてるの。うちから一番近くで行われてたバンドを聞いてみたんだけど、これがけっこう当たりだった。ノリのいい曲で聞いていて心地よかったです。そこで見つけたのがこのファネルケーキ。

最初は全く食べる気がなかったのに、音楽を聞いてショッピングに行って、ふと!ああ、一度食べてみたい・・・って思ってうちに買って帰ってきました。目の前で作ってくれて粉砂糖をたっぷり・・・。美味しくて大満足。でももう夕食は食べられない!ってくらいお腹がいっぱいになりました。これは、年に一度の楽しみになるかも。

ははは・・・どうしても食べ物の話題になってしまいます。許して下さい。(笑)

Friday, 18 September 2009

Walkers


嬉しい事が、お友達のジュリーがこれ↑をくれました。私のめっちゃ好きなWalkersのクリスプス。イギリス英語ではポテトチップはクリスプスで、ポテトフライはチップスなんですよぉ!
このソルトアンドビネガーがたまらなくおいしいんです。ソルトアンドビネガー・・・って訳したら塩と酢なんだけどさ、日本の米酢とは全く違いますよぉ。フィッシュアンドチップスにドバドバとかけるあんまり酸っぱくないお酢なんです。一度はまるとやめられない味です。

前回ヨーロッパに行った時は、わざわざポケットサイズを1ダース程、買って帰ってきたほどですから。(笑)

はい、うちではハイキング以外でポテトチップスを食べるのは厳禁なんです。・・・が、これだけはパートナーに許してもらいました。(笑)って、子供じゃないんだからいつでも食べられるけどさ。でも、体にあまりよくないのは確かなので食べた日はよく動くようにしてます。
このブランドでプロウンカクテル(エビの味)もあるのですが、おいしいです!

初めてイギリスに行った時、このクリスプスだけは「何を食べてもまずいイギリス」と言われていたけど、私は住んでいける!と確信した思い出があります!大げさ?(笑)でも、食は大事ですからね!

さて、ちょっと話題を変えて・・・。
最近、日本語のクラスがポツポツと増えてます。先週から初心者のクラスが始まり、来週からなんと1ヶ月という超短期コースが始まるのです。その生徒は、1ヶ月くらい日本に住むそうで。最初はそのレッスンを引き受けるか迷ったのですが、やってみる事にしました。だって、短期で何を教えていいのやら・・・と戸惑ったのですが、日本語の先生友達にも相談してとりあえず、アイデアをいただきました。なので、後はやってみるのみ。がんばります!

今日は久しぶりにペアタルトの仕込みをしました。どうもタルト生地を作るのは苦手です。おいしく焼けるといいんだけどな。今冷蔵庫で冷やし中です。

Thursday, 17 September 2009

見て!



94年のミュージックアワードでパトリックスエイジと奥様が踊った時のビデオです。
彼が19歳、奥様が14歳の時に初めて彼のお母様のバレエスクールで出会い、奥様の初めてのダンスパートナーがパトリックスエイジだったそうです。
そして、彼が23歳の時に奥様と結婚し、34年間の結婚生活だったそうです。
お互いに初めて一緒に踊った時に感じるものがあったそうです。

彼の映画はロマンチックな物語が多いにも関わらず彼の実生活の方が遥かにロマンチックだったようです。こんなに愛し合っている二人だったにもかかわらず奥様は2度の流産を経験しているようです。でも、悲しい時も二人はまるで一人であるかのように運命を共にしたそうです。

彼は膵臓がんになって余命5ヶ月と宣告を受けても決してあきらめる事をせず「僕は彼女がいるから生きる事が出来る」と語ったそうです。でもでも、彼も人間 ですから、彼のお父さんが心臓発作で亡くなった後アルコール依存症になったり、お姉さんは自殺をしてしまったり・・・というダークな部分もあったようで す。

奥さんと一緒にOne last danceという映画を数年前に作ったようで、予告を見たらたくさんのダンスシーンで思わずDVDを購入してしまいました。はい、ミーハーな私です。(笑)でも、見る価値はあると直感しました。

Wednesday, 16 September 2009

大好きな人



私がとても好きだった俳優が膵臓がんのためなくなりました。彼の名はパトリック・スゥエイジ。まだ57歳という若さ。私はDirty Dancingの彼のダンスに惚れ、アウトサイダー、ゴースト、3人のエンジェルなどなど彼の出ている作品はたくさん見ました。あんなにごついマッチョな体格をしているのに、踊りだすとすごくセクシーで紳士的。そして、3人のエンジェルではドラッグクイーンの役でコメディ映画。最後に見た映画はダンシングハバナ。この映画ではダンスの先生役でほんの少ししか出てなかったけど、でもでも、やっぱり彼が出ていたから良くなった映画だと私は思ってます。

She's like the windは、彼がDirty Dancingで歌っていた曲です。この曲を聴くと胸が熱くなります。
たぶん、この週末はテレビで彼の映画をトリビュートでやると思うので見たいと思ってます!本当に久しぶりにショックを受けました。(泣) R.I.P


Sunday, 13 September 2009

Ponyo


なんとなく癒されたい一心でポニョを見てきました。たぶん、日本が少し恋しいとかそういう気持ちも知らないうちにあるのかも。
もちろん、会話は全て英語だけど日本の風景や家の中の様子が全て日本を感じる事が出来て良かったです。

相変わらず宮崎駿作品は心が癒される。
映画を見たらお腹がすいて家に帰ってきてポニョやそうすけが食べてたように私もラーメンを食べました。(笑)

これからスペイン語の宿題に取りかかります!(泣)



Saturday, 12 September 2009

レモンローズマリーチキン


久しぶりにレシピを紹介したいと思います。
これは、忙しい人にうってつけ超簡単、手間いらずの料理です。冷蔵庫でマリネさせておけばおいしい料理が出来上がる。いいでしょう?


*** レシピ ***
(2人分)
  • 鶏むね肉  2枚
  • レモン汁  大さじ2
  • ローズマリー 少々
  • にんにく   1かけら
  • 塩      少々
  • こしょう   少々 
  • オリーブオイル  大さじ
  • マッシュルーム  お好みで
  • トマト  お好みで
  1. 鶏むね肉の両面に塩こしょうをする。(少し、フォークでブスブスと穴を開ける)
  2. ニンニクをみじん切り、ローズマリー、レモン汁、オリーブオイルを合わせてその中に2を入れて1時間くらいマリネする。(マリネ中に一度くらいお肉をひっくり返すとまんべんなくマリネが出来る)
  3. フライパンにオリーブオイルを入れて、鶏肉を最初に焼く。
  4. その後、マッシュルーム、トマトを入れて最後に残りのマリネ液を一緒に入れて出来上がり。
マリネをする時間は最低1時間。もし時間が許すようであれば2、3時間でもOKです。時間が長ければそれだけ味が肉にしみ込みますよ。

Friday, 11 September 2009

Julie & Julia


久しぶりに映画を見てきました。Julie and Juliaです。この映画は実話に基づいたものです。
この映画はお料理のシーンがとても多いのですが、それ以外にも夫婦のあり方とかユーモラスな会話が色々なところに散りばめられていて、何度笑った事でしょう。
そして、心にグッと来るところもあり涙もしました。うーん、久しぶりに楽しい映画でした!

日本でいつ公開になるのかわかりませんが、たくさんの人が楽しめる映画だと思うのでぜひ見てくださいね。お勧めです!

Monday, 7 September 2009

タートル


今日はアメリカはLabour Dayでお休みでした。パートナーもいないので、キルトミーティングに参加してみました。朝9時から始まり夕方4時頃まで。みんなで「亀」を作りました。
この亀達は、全てチャリティーで癌の子供達にプレゼントする為の物です。
7人集まり、まずは一人1個作りました。その後、手分けして全部で10個の亀さんを作りました。すごいよねぇ。このキルトグループはたくさんの寄贈のキルトを作っているようです。私も一応、そのメンバーなんですが私が参加するのは年に1度くらいかな?
去年は、たしかイラクにいる兵士達へのキルトを送るプロジェクトに参加した事があります。


それにしても、この亀さん達は一人のメンバーが全て布をカットし、すぐに作れるような状態にしてありました。だから、生地も中に詰める綿もたぶんすべて彼女が用意したんだと思います。太っ腹だよねぇ。もちろん、最後に少しずつお金を出し合いましたがほんの気持ち程度なのでただただ、みんな寛大だなぁ・・・と思わずにいられません。

今回はいつもより長いワークショップだったのでみんなで食事を持ち寄り。私は手作りバニラアイスクリームを持っていきましたよ!なかなか、好評でした。(笑)

ちなみに、私以外のメンバーはミシン派なんです。私一人、手縫い出来るところは手縫いをし、あとは他の人のミシンを借りて作りました。ちなみに、私が作った亀さんは黄色の甲羅です!どの亀もかわいかったですよ!